宮森はやと公式ブログ

芸大も出ていない、絵の勉強経験もない雑草画家のブログ。

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Forever,Change

【宮森はやと】アポなしでキャンプファイヤー社に押しかけ、作品を展示してもらう!

こんにちは、画家のみやもです。

 

ぼくは2月にぼくの活動を応援してくださる「年間サポーターを募る!」というクラウドファンディングキャンプファイヤーにて実行し、60万円近くの資金をいただきサクセスしました。

camp-fire.jp

 

このクラウドファンディングの最中に「絶対にクラファンを達成させてみせる!」という想いを込めて、クラウドファンディングをモチーフにした作品を描いたんですよ。

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作品名「キャンプファイヤー

ぼくがクラウドファンディングがサクセスできたのも、わざわざクラファンを題材にする作品を描くくらいの気合いがあったからだと感じています。

っで、ぼくはこの作品を「キャンプファイヤーのオフィスに展示してもらえないかな。」とずっとおもっていたのです。

 

ぼくは今まで3回クラウドファンディングに挑戦していていずれも達成していますし、40回近く支援もしてきましたが、どのプロジェクトもサクセスしています。

ぼくのようなアーティストの作品が飾られることは、キャンプファイヤーにとっても良いゲン担ぎになるとおもったんですよね。

 

それで最近、創業者の家入さんのツイッターを見ていると、 

 

色んなアーティストの作品を飾っているじゃないかと!

これを見たぼくは「自分の作品をキャンプファイヤーに飾られたい! 」という気持ちが一層こみ上げてきたのです。

 

それでアポなしでキャンプファイヤー社に向かい、受付の方に「こんにちは、画家の宮森と申します。実は今回キャンプファイヤー社にぼくの作品を飾ってほしいのです。なぜなら...。」と理由を説明した所、担当の社員の方と相談してくださり、快く展示していただくことになりました。

 

しかも、社員さんの計らいで展示される場所はすごく目立つ「受付」です!

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自分の好きな会社に自分の作品が展示されているなんて本当に嬉しいことです。

名物である家入さんパネルのすぐ横なのもとてもありがたいですね。

 

ぼくは今回初めてお金を頂かず「寄贈」という形を取らせて頂きました。

キャンプファイヤーには今まで3度もプロジェクトでお世話になりましたし、「今後もぼくのような小さな個人の声を上げるプラットホームとしてがんばってほしい!」という願いがあったからです。

ぼくの作品が飾られることによって、一人でも多くの個人が自分の想いを実現できることを祈ります。

 

キャンプファイヤー社に来た際はぜひぼくの作品を見てくださいね!

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今回アポなしで伺ったにも関わらず快く対応してくださったキャンプファイヤー社員のみなさん本当にありがとうございました。(図々しく申し訳ありません。これからはちゃんとアポを取りますので。)

 

キャンプファイヤーに作品を展示していただいている画家として恥じぬように今後も地道にアート活動に励んでいきます。

 

それでは今日はこのへんで!

 

わっしょい!