(旧)宮森はやと公式ブログ

芸大も出ていない、絵の勉強経験もない雑草画家のブログ。

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Forever,Change

映画「クソ野郎と美しき世界」を観て、ツイッターで感想を呟いてみた結果...。

こんにちは、画家のみやもです。

 

一昨日、ずっと観たかった稲垣吾朗さん、草薙剛さん、香取慎吾さんが主演をつとめるオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」を観てきました。

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映画館はレイトショーにも関わらず、満員御礼。

今まで幾度となく映画を観てきましたけど、レイトで満員なんて味わったことなかったですね。

この映画の注目度が伺えます。

 

映画を観終わった後は、すごく元気な気持ちになりましたし、ぼくも彼らのように「愛すべきクソ野郎でいたい!」と思えました。

 

一番好きだったのは香取慎吾さんの回ですね。

香取さんの役は香取慎吾さん自身。

大スターにも関わらず、公共の壁や人様の壁にペイントしてしまう衝動をどうしても抑えられず、警察に何度もお世話になってしまいます。

それで香取さんを取り締まっている婦警の方は言うのです。

「絵は家の中で描いて、外では唄えばいいじゃない。歌なら人に迷惑をかけないのだから。」と。

 

この婦警さんの言葉に「SMAPの解散によって歌を奪われた彼ら」を連想しなかった人はいないはずです。

この映画は、もしかしたら一度奪われた彼らの歌を再び取り戻すための決意表明でもあるんじゃないかとぼくは思いました。

 

そんなことを感じながら、映画の感想をツイッターで何気なくつぶやいたのです。

すると、SMAPファンの方々がめちゃくちゃぼくのツイートを拡散してくださいましてバズりました。

 

SMAPファンのみなさんのパワーは物凄いなと驚きましたね。

 

彼らの活動ぶりを見せつけられてぼくは思ったんです。

稲垣さん、草薙さん、香取さんがイキイキと今、仕事に取り組めているのもこのファンの支えがあってこそだと。

SMAPファンのみなさんは本当に素直で優しさがある人が多いなと感じています。

香取さんがBASEのCMに決まった時も、わざわざファンの方がBASEの社長の鶴岡さんや家入さんに「ウチの慎吾をよろしくお願いします」と挨拶してたり。 笑

彼らがイメージキャラクターになったオールフリーなどの商品をちゃんと買ってますからね。

 

ファンのそのひたむき姿勢に新しい地図の3名や飯島さん率いる裏方のみなさんも勇気付けられているのではないでしょうか。

そして、ファンが付いてきてくれると信用しているから、どんどん新しい大きな挑戦もできる。

そんな側面もあるとぼくは思っています。

 

ツイッタークソ野郎と美しき世界の感想をつぶやいた結果、SMAPファンのパワーというのをまざまざと見せつけられましたね。

 

いつか、5人揃うといいなー。

ぼくもその日まで新しい地図を応援します。

 

クソ野郎と美しき世界とても面白い映画なので気になった人はぜひ劇場へ!

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!