(旧)宮森はやと公式ブログ

芸大も出ていない、絵の勉強経験もない雑草画家のブログ。

宮森はやと公式ブログ

Forever,Change

「話していて気持ちの良い人」とだけ付き合うようにすると人生は10倍楽しくなる。

 

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こんにちは、画家のみやもです。

 

ぼくは付き合う人をめちゃくちゃ選んでいます。

なぜなら、自分がどんな人と付き合うかで人生が大きく左右されることを31年生きてきた経験の中で強く思うからです。

また、自分の人生を左右するということは、同時に相手の人生も左右するということでもあります。

ですから、どんな人と付き合っていくかはお互いにとって重要なことなのです。

 

それで、ぼくが「これからもこの人と付き合っていきたいなー」と思えるのが「話していて気持ちの良い人」です。

具体的には、

・相手の存在を面白がってくれている

・相手の話にちゃんと聴く耳を持ってくれている

・相手のことを具体的に褒めてくれる(この具体的にが重要!)

・昔話だけでなく、「これから自分がどうなりたいか」という未来の話をしてくれる

・自分の良いと思った新しい情報を共有してくれる

・相手のことを信用してくれている

・自分の意見をちゃんと言ってくれる

 

こういった人がぼくの思う「話していて気持ちの良い人」です。

そして、ぼくはこういった人とばかりとこれからも付き合いたいと思っています。

 

世間では、まだまだ「話していて嫌な気分になる人とも我慢して付き合っていかないといけない」という風潮が強いですが、そこを我慢する必要はありません。

たしかに、人生では「この人とはきっと合わないなー」と感じる人とも出会ってしまいます。

 

しかし、その人と我慢して飲みに行ったり、プライベートで付き合うような無理をすることはありません。

だって、「その時間が楽しいですか?」と聞かれれば「苦痛です」と言いたくなりませんか。

ぼくの場合、ハッキリと苦痛ですと言ってしまうと思います。

 

ですから、そういった気分を害す人とは、ほどよく距離を取って極力交わらないように危機管理をしておけばいいと思います。

ぼくの場合ですが、もし職場に苦手な人がいたら、その人にこちらからちゃんと毎回挨拶をして、取り留めもない世間話もして相手に少しでも気に入ってもらえるように努めていました。(特に「毎回、挨拶を自分からする」のはすごく効果的ですよ)

ですが、仕事外の交流は持たないように工夫していました。

その結果、たとえ苦手な人が職場にいても人間関係による大きなトラブルを味わったことはありません。

 

このように苦手な人とどうしても会わないといけない環境であれば、その人とはほどよく距離を保ちながら付き合えばいいのです。

そして、できるだけ話していて気持ちのいい人とばかり付き合うようにしましょう。

そうすることであなたの人生は10倍くらい楽しくなるはずです。

 

口を酸っぱくして伝えますが、話していて嫌な気持ちになる人とは我慢して付き合う必要ありませんからね。 

ちなみに、けんすうさんもそんなこと今日言ってましたね。 

 

良い気持ちになる、嫌な気持ちになるという直感はだいたい当たるんです。

あなたの直感を大事にしていきましょう。 

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!