宮森はやと公式ブログ

芸大も出ていない、絵の勉強経験もない雑草画家のブログ。

宮森はやと公式ブログ

Forever,Change

【クラウドファンディング】ぼくの闘いが始まりました!どうか力を貸してください。

f:id:dandy611:20180211155205j:plain

「何者かになりたい」

 

小さい頃からそんなことをぼんやりと考えていました。

小学校の頃は卓球選手になりたいと思いました。

中高は陸上選手に強く憧れました。

しかし、才能が全然ありませんでした。

特に、陸上は「いくら努力しても自分はこの程度なのか。。」と才能の無さを強く突きつけられました。

 

幼かった時、2つ年上の兄は漫画家を志し、何十冊ものノートにオリジナルの漫画を描いていました。

兄は本当に絵がうまかったし、漫画が大好きで1000冊以上の本を所有しており、部屋はまるでマンガ喫茶のようでした。

ぼくはそんな兄を見て、「こんな人が将来、絵を描いて生きていく人間なんだ」と思っていました。

 

それから20年の時が経ちました。

兄は漫画家を諦め、なぜかぼくは画家として活動しています。

昔の自分からすれば「こんな矛盾した未来ある?」っと驚くことでしょう。

「ぼくなんかより兄の方が100倍絵がうまいし、兄の方がふさわしいんじゃないか」 今でも心のどこかで、そう思っています。

 

しかし、まだまだ短い画家キャリアではありますが、ぼくはゴッホと違って幾人にも絵を買って頂けていますし、喜びの声も頂いています。

その経験の中で、「人は絵のうまさだけを見ているんじゃないんだ」と気づかされました。

現時点で言語化するなら、人は絵を通してその人のパッション(情熱)を見ています。 また、人はその人の過去の人生や人間性をも絵に投影させて見ています。

ちょうど今、冬季オリンピックが行われていますが、オリンピックを楽しく観戦している人ほど、その選手の過去の人生や人間性を細かく知っているのです。

そして、ドラマのある選手ほど感情移入もできます。

絵にもこれと同じことが言えるとぼくは自分の経験を通して感じています。

 

ですから、ぼくは決して絵はうまくないけれど、ブログやSNSで自分の人間性をずっと発信してきたので、それが少しは生きているのかもしれません。

ぼくのことを画家として認めない人もいると思います。 今まで美大出身の方などに「キャンバスに絵の具をぬりたくっただけ」とか「美術を分かってない」と言われたりしました。

でも、ぼくは「そんな画家がいてもいいじゃないか」としか思わないです。

 

ぼくは今、「闘う画家」と名乗っています。

その名の通り、ぼくは何かと闘っている人が好きですし、自分自身も何かと闘い続けているつもりです。

ですから、自分の作品がそんな闘っている人たちを少しでも励ますコトができたり、パワーを与えられたらいいなと思っています。

そして、闘い続けた先にいつか何者かになれると信じています。

 

そんなぼくにとっての大きな闘いであるクラウドファンディングがいよいよ始まりました。

すでに顔から変な汗が流れています。

プロジェクト文章を読んでぼくの想いに共感してくださった方、作品を「面白い!」と思っていただけた方、「コイツ将来、画家として売れるかも」っと思っていただけた方などぜひご支援よろしくお願い致します!

宮森はやとが泣いて喜びます。

 

無名の画家であるぼくにどうか力を貸してください。

 

クラウドファンディングページはこちらです!!!

ラッパーを2ヶ月で諦めた無名の画家 宮森はやとの年間サポーターを募りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)