宮森はやと公式ブログ

芸大も出ていない、絵の勉強経験もない雑草画家のブログ。

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宮森はやと初めての看板作品が9万円の評価を頂けました!

こんにちは、画家のみやもです。

 

もう年末の話になるのですが、ぼくの作品を初めて買っていただいたぶんたさんから二度目の依頼を頂けまして、初めて看板作品を描くことになったのです。

 

ぶんたさんは高知県嶺北地方という限界集落で「ぶんたハウス」という住み開き型の一軒家を運営しており、人生に迷える若者たちに個人として生きて行くためのノウハウを伝えているのです。

今回の依頼はそんなぶんたハウスの目印となる看板を製作してほしいとのことでした。

 

ぼくは、看板の元となる材木探しから始め、ぶんたハウスのイメージと一致するデザインを思考錯誤して練り上げました。

そして、何度か画用紙に絵の具も使って下書きをし、試し書き用の板を買ってきて看板に対する感触を掴み、

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 迎えた本番用の板にはもう一心不乱で挑みました。

 

 

その結果、出来上がった看板がこちらです!

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(サイズは縦30センチ、横90センチです)

 

いかがでしょうか?

試し書き用で描いた時よりも本番の方がずっと色味が鮮やかで、カッコイイ看板になったのではないかと自分自身では感じています。

ちなみに、MacBookがピンクになったのは、ぶんたさんがピンク色のMacBookを使っていると知ったからです。

 

この看板に込めた想い。ぶんたさんはアンパンマンのような方

この看板に込めた想いなのですが、それはぼくが作品が出来上がってすぐにぶんたさんに報告のLINEをしたんですが、それを読んでもらえればよく理解できるかと思います。

そのLINEの文章を全文掲載します。

 ぶんたさん

とうとう作品ができました!

(看板写真を添付)

 

大胆なパステルカラーを使って、深茶色の板にも映える色味となりました。

自分で言うのもおこがましいですが、とてもおしゃれな看板に仕上がったと自負しています。

「BUNTA」のロゴが所々欠けていますが、これには2つ理由があります。

ぶんたハウスには人生に悩みを抱え、心が満たされない(心が欠けた)若者たちが集まるので、その若者たちを表しています。

そして、その人たちがMacBookを駆使して希望(太陽)を見つけるというストーリーがこの看板には込められています。

また、ロゴが欠けている理由の2つ目が、ぶんたさん自身が、まるでアンパンマンがお腹を空かせた人にパンを分け与えるように、たくさんの人に優しさを配る人なので、そのぶんたさんの愛を表しているのです。

そんな意味を込めてあえてBUNTAのロゴを欠けさせていただきました。

あとはぶんたハウスが賑やかで愉快なハウスであるようにラスタカラーベース(赤黄色緑)の色味にしました。

そんな気持ちを込めて今回の作品を描かせていただきました。

少しでも気に入ってくださると幸いです。

ぶんたさんは、ぼくのこの作品に対する想いを大変気に入ってくださり「ぶんたハウスの滞在マニュアルに、この文章を載せたい!」とまで言ってくださいました。

このような賛辞を頂けるのは、クリエイターとしてとても大きな喜びであり、すごくありがたいことです。

 

この看板に9万円の評価を頂けました!

みなさん知っての通り、ぼくは今まで自分の作品に自分で値段を付けたことがありません。

今回も同様に、ぶんたさんに評価を委ねました。

その結果、この看板に9万円という評価をいただけたのです。

 

ぶんたさんには前回3万円で絵を買っていただけましたが、今回はその3倍の評価をいただき大変嬉しく思います。

ぼくが高知を訪れた時に、ぶんたハウスにこの看板が建っているのを見るのが今から楽しみで仕方ありません。

 

この9万円は、イケダさんの時と同様に全額「仮想通貨」にぶっ込みます!

っで、この評価をいただいた9万円なのですが、全額仮想通貨にぶっ込みます。

ぼくは以前もイケダハヤトさんに10万円で作品を買っていただいた際に全額仮想通貨にぶっ込んでいます。

関連記事:イケダハヤト氏から頂いた10万円は仮想通貨に全額ぶっ込みました!

これはイケダさんが仮想通貨に対してめちゃくちゃ体重を乗せて挑んでいるので、それに貢献したいと思ったからです。

 

ぶんたさんもイケダさんと同様に仮想通貨に全エネルギーを集中して今がんばってらっしゃいます。

ぼくはそんなぶんたさんに少しでも喜んでいただきたいと思い、去年の暮れに「ぶんたさんの推してる通貨にぜひ全額投資させてほしい」と提案し、快く受け入れていただきました。

なので、今回の依頼料9万円はぶんたさんが今すごく推してる通貨であるTRON(トロン)という通貨とNEMネム)という通貨にそれぞれ投資します。

もちろん、これらはぶんたさんとの関係がありますから、ずっとガチホ(換金せずに長期間持ち続けること)です。

 

 依頼者の想いを汲み取り、依頼者に最大限喜んでもらえる画家で在りたい

今回の看板を納品した時にぶんたさんから以下のような言葉を頂きました。

以前も思いましたが、やはり宮森さんは文章にも魂が宿るので、絵+説明文があったらより見る人に伝わるなーと思いました。

もちろん、見る人によっては感想は様々ですが、ぼくは伝えられて感銘を受けるタイプなのでそう感じるのかもしれません。

 ぶんたさんのこの言葉を聞いて、ぼくはハッとさせられたのです。

ぶんたさんがどうしてぼくのような絵の勉強もロクにしたことのない画家に二度目の依頼をし、大きな評価もくださるのか?

それはもしからしたら、ぶんたさんの想いをできる限り汲み取り、それを作品に反映させ、その想いをぼくが文章にしてぶんたさんにしっかりと伝えたからではないかと思うのです。

 

ぼくには絵のスキルは全然ありません。

しかし、依頼者の想いを汲み取って、それを作品にできる限り反映させる力は少しはあると思っています。

今回のぶんたさんとの依頼のように、これからもその武器を思う存分使って、依頼者に最大限喜んでいただけるような作品作りをしていきたいと改めて思いました。

 

ぶんたさん二度目の依頼をいただき本当にありがとうございます。

早く高知に行って、自分の作った看板が建っているのを見てみたいです。

 

引き続き、画家活動に地道に励んでいきますぞ。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!