宮森はやと公式ブログ

芸大も出ていない、絵の勉強経験もない雑草画家のブログ。

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Forever,Change

2018年のご挨拶。画家として売れます!

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新年明けましておめでとうございます、画家のみやもです。

 

昨年は本当にいろいろとお騒がせしました。

2017年も様々なことがありましたが、やっぱり一番申し訳なかったのは精神病んだところから一大発起して「ラッパーになる!」と高らかに宣言したくせに2ヶ月でラッパーを撤退してしまったことです。

関連記事:【さよならMCダンディ】宮森はやとはラッパー辞めて絵を描くことにした!

 

このブログはかなり炎上しましたが、炎上よりも好意を持っていた友人、知人からSNSでブロックされたことが一番堪えました。

しかし、ぼくの行動が彼らを不快にさせてしまったのですから、それはもう仕方のないことだ(と思うしかない)と自分に言い聞かせています。本当に申し訳ない。。

 

画家を志したのは、ラッパー辞めるというのが言い辛すぎてもがいていた時に現実逃避でずっと絵を描いていたのが始まりでした。

そして、絵の方がラップよりもたくさんの作品が描けたので「(ラッパーよりも絵の方が向いてるんじゃないかと思い)もう画家になってしまえ!」と思い切ってブログで宣言した次第です。

絵の勉強も全くしたことのないぼくが画家になるなんて本当に馬鹿げたことかもしれません。

 

依頼者、応援者のみなさんおかげで「自分は画家だ」と自覚することができた!

でも、そこから幸運にもぼくに仕事の依頼をくださる人たちが現れて、こんなぼくの絵を高い評価で買ってくださったのです。

はじめに依頼を下さった起業家ブロガーのぶんたさんから始まり、オガワさん、けん兄さん、プロブロガーのやまもとりゅうけんさんと次々と依頼をいただきました。

 

それから、画家を始めて一ヶ月半が経った時は起業家の八木さんに10万39円でぼくの作品を購入していただけました。

八木さんがわざわざブログにも書いてくださって、とても嬉しかったし光栄なことでしたね。

関連記事:応援してる画家「宮森はやと」さんの絵を10万39円で購入した理由

 

このような依頼者のみなさんやぼくの画家活動にエールをくださったみなさんのおかげでぼくは次第に「自分が画家だ」と自信を持って認識できるようになりました。

そして、画家として生きていきたいという気持ちもどんどん強さを増し、今は、画家として生きたいとしか思っていません。

 

2018年は画家として売れる!

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新年一発目の作品「ぼくの情熱」。

ぼくは大物の画家になりたいです。

そして、この気持ちはぼくの絵を買ってくださったみなさんも、ぼくの活動を応援してくれているみなさんも同じだと信じています。

 

ぼくが大物になってぼくの作品自体の価値が上がれば、今まで絵を買っていただいたみなさんにも報いることができます。

 

年末、SNSに以下の文章を投稿しましたが、これが今のぼくの気持ちです。

今の自分には責任があると思っています。ぼくが大物の画家になるのは自分だけの夢じゃない。

ぼくの絵を買ってくださったみなさんやぼくの画家活動を陰ながら応援してくださってるみなさんのためにもやりたい。

ぼくが大物の画家になったら自慢してください。

「アイツと友達だぜ」って。

そう言いたくなるくらいの画家になりたい。

そのためにも2018年は積極的にリスクを背負って自分の信じる活動をしていこうと思います。

 

2018年は、画家として売れるために自分が思いつくアイデアはとにかく実行に移していこうと思います。

今年は、大きなギャラリーを借りて個展もしてみたいです。

 

画家活動を通して誰かに勇気を与えることができたら本望です!

新年早々、読者の方の嬉しいブログを発見しました。

ご自身のブログにも綴ってあるが、美大だとか芸大だとかそういった絵に関する特別な勉強をしてきたわけではないという。

でも、自分が伝えたいこと、表現したいことを、形にする手段として絵が良いと判断して選んだ。ただそれだけのこと。

ただそれだけのことなんだけど、「自分はこれまでやったことがないから」だとか「何年もやってきてプロになる世界」という『常識』にとらわれず行動を起こせることに、今物凄く胸を打たれている。

人は今この瞬間から、何にでもなれる。

僕は宮森さんから勇気をもらった。  

 

引用元:僕は今この瞬間から、何にでもなれる - あおろぐ

ぼく自身は、自分のおもったように行動を起こしているだけなのですが、こんなぼくの自分勝手な行動が会ったこともない誰かに勇気を与えているなんてこんなにも嬉しいことはありません。

 

2018年は、去年以上にたくさんの人に勇気を与えられたらなと思います。

そのためにも、自分の気持ちに正直で在りたいです。

というわけで、今年は「画家として売れる」ために引き続き地道に活動していきたいと思います。

 

こんなぼくですが、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

少しでも多くのみなさんに応援していただけたら嬉しいです。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!