ぼくは画家としてメシを食う

芸大も行っておらず、絵の勉強もしたことがない男が画家として生きていくための軌跡を綴ります。

ぼくは画家としてメシを食う

Forever,Change

見知らぬ他人を応援するいうこと。

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先日、遅ればせながらポルカを始めてみて、こんなことをやってみました。 

 

結果的に支援できたのは、今まで面識のない14名のみなさん。(その後、新たに2名の方にも支援させていただきました。)

 スマホが突然壊れて困っているので新しいスマホが欲しい、絵描きの武者修業の旅に出たい、情報発信のためにMacBook Proが欲しいと様々な企画があり面白かったですね。

 

ぼく自身、たくさんの方に応援していただいて活動ができています。

っで、いざ応援されてみると「自分だけが応援されっ放しなのは違うな。」と思っちゃうんですよね。

自分も応援されている分、他人を応援するというのを忘れたくないんです。

そして、その応援の対象が友人、知人だけでなく見知らぬ人にもできるというのはかなり大切なことのようにぼくは感じます。

 

見知らぬ人を応援して「何のメリットがあるのか?」と言われるとあんまり分かりやすいメリットは浮かびません。笑

「イイ事したー」という承認欲求が満たされるくらいかもしれません。

しかし、友人、知人だけでなく「赤の他人をも応援できる」というのはすごく器の大きい行為だとぼくはおもいます。

なので、そういった人は長期的に見ると不特定多数の人々に応援されやすかったり、色んな運が巡ってくるように感じるんですよね。

 

見知らぬ他人を応援できるというのはメリットうんぬんは置いておいて、とても徳の高い行為。

ぼくはそう感じるので、自分のできる範囲でちょこちょこ続けていこうとおもいます。

 

みなさんも見知らぬ他人を応援してみてはいかがでしょうか?(もちろん、自分の余裕のある範囲で)

ポルカは数百円単位で、様々な人を応援できるのでとても素敵なサービスだと思いました。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ

 

人を応援することで、「自分は社会に役立っている」という実感が湧いたりするんですよね。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!