宮森はやとの雑草魂

芸大も出ていない、絵の勉強経験もない雑草画家のブログ。

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【マネーの虎】イケダハヤト氏に法人サポーターになって頂き、60万円の資金を調達しました!

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こんにちは、みやもです。

 

この度、プロブロガーのイケダハヤトさんにぼくのアート活動を応援する「年間法人サポーター」になっていただきました。 

 

イケダさんには、5万円/月×12ヶ月で60万円の資金を提供いただきます。

ぼくはこのイケダさんの応援に対して彼の関心の強い分野であるブロックチェーン×デジタルアートの領域に踏み出すこと、そして、このブログにイケダさんのブログの純広告を掲載することで応えていきたいと思います。

 

それで今回、イケダさんに法人サポーターになっていただけた一連の経緯を書きたいと思います。

 

「画家になってからの半年間が勝負ですよ」という友人の言葉

「宮森さん、画家になって半年までが勝負ですよ」

これはぼくが画家になって間もない頃、親しい友人が言ってくれた言葉です。

 

ぼくはこの言葉を聴いて「たしかに。経験の少ないフレッシュな時期に自分がどれだけできるかで、今後の画家人生が大きく変わってきそうだな」と素直に感じました。

それで友人の言葉をずっと内に秘めながら、ぼくは画家になってから5ヶ月間の間に、

・自分の絵に10万円以上の評価をいただけた

・ほぼ営業無しで作品の売り上げが50万円弱になった

・新しいアートの切り口をブログで発信し、大ヒットした

その記事:代々木公園に住むホームレスのダンボールを4万円で買って、世界平和の絵を描いたら感動しか生まれなかった!

クラウドファンディングで年間サポーターを募り、70名の応援者から60万円近くの資金を集めサクセスした(プラットホーム手数料を引くと50万円ほど)

関連リンク:ラッパーを2ヶ月で諦めた無名の画家 宮森はやとの年間サポーターを募りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

というような結果を生み出しました。

これがスゴいのかどうかは自分に分かりません。

ただ、単純にこんな結果だったよということをお伝えしたいのです。

 

それでぼくは、画家になって半年をもうすぐ迎えるにあたって前述した友人の言葉が引っかかっていました。

「ぼくはこの半年間でやれることはやったのか」と。

それに対して心の声がキッパリ「NO!」と応えました。

 

それで自分の中で考えたのです。

何をやったら自分が納得できるかと。

 

そして、考え込んだ挙句「法人サポーターを作りたい!」と思ったのです。

ぼくのようなロクに絵の勉強経験のない人間が画家として生きていくには、自分に対する応援者の存在が不可欠だとずっと感じていました。

その理由もあって「年間サポータを募るクラウドファンディング」を行ったのですが、個人でサポーターになってくださる方がありがたくも70人も集まった一方で、法人サポーターになってくださる会社は現れませんでした。

 

そのことが心のどこかでずっと尾を引いていたのは事実で、画家になって半年間の間に法人サポーターを作りたいと強く思ったのです。

それで自分と相性のいい法人サポーターをイメージした時に、

・自分のアート活動に対する応援の気持ちを純粋に持ってくれている

・アートに対する造詣が深い

・ぼくが自由に好き勝手動いても怒らなそう

・社会問題に造詣が深い

このようなキーワードが浮かびました。

そして、この条件を満たしている方がぼくにはイケダハヤトさんしか思い浮かばなかったのです。

 

思い切ってイケダさんに会いに高知に向かった!

その気持ちが腑に落ちた時、ぼくはイケダさんにすぐに連絡を取り、高知県に向かいました。

ちなみに、イケダさんは会う約束はしてくれたもののぼくが何をしに高知に来るのかは全く知らない状態でした。

 

それでイケダさんとの待ち合わせ場所であるカフェまで高知に住む友人に送迎してもらい(急な連絡だったにも関わらず、協力してくれて本当にありがとうございます!)、ぼくはイケダさんと久々の再会を果たしました。

 

イケダさん:やぁー!みやも。(相変わらずダンディな低い声)

 

みやも:お久しぶりです、イケダさん。今回はわざわざ時間を取ってくれてありがとうございます。

 

ぼくたちは数分だけ他愛もない会話をしました。

そして、すぐにイケダさんが「ところで、今回はどんな用事できたんですが?」と本題を投げかけてくれました。

 

ぼくは、「よし!思い切って『法人サポーターになってほしいこと』を話すぞ」と瞬時に腹を括りました。

しかし、そこはイケダさんですから普通な環境でプレゼンをさせてくれるわけがありません。

 

「みやも、ちょっと待って。面白そうなのでせっかくですからコンテンツにするためにネット配信しちゃいましょう」

そう言ってイケダさんは手元からiPadを取り出し、iPadのカメラをぼくの顔面に向けました。

 

常時200人くらいの前でイケダハヤト版「マネーの虎」が行われた!

「というわけで配信が始まりました。ぼくの目の前にいるのは画家の宮森はやとさんです。何のために来たのか全く分からないですけど、高知に突然やってきました。...」

 

そんなイケダさんのナレーションからぼくのイケダさんに対するネット生配信プレゼンは開始。

さながら昔の大人気テレビ番組マネーの虎です。

 

ぼくはすぐに「イケダさんに年間法人サポーターになっていただきたいんです!」という結論を伝えました。

そして、常時200人ほどの観衆が見守っている中、「自分がどうしてイケダさんに年間サポーターになっていただきたいか」という理由や自分のアーティストとしての在り方などを夢中になって語りました。

 

「法人サポーターをイメージした時に、ぼくに対して応援の気持ちがしっかりあって、アートや社会問題に造詣が深いのが条件だと思ったんですが、そうなるとイケダさんしかいないと思ったんです。」

 

「ぼくのアート活動は未来的にたしかな価値を産めると思ってるんです。」

 

「ぼくのサポーターになることでイケダさんのビジネスにもメリットを提供できると思います。」

 

すると、イケダハヤトという虎が口を開きました。

 

イケダ虎:それではおいくら万円ですか?

 

みやも:月5万円の12ヶ月で60万円の資金を提供していただきたいです。

 

それを聴いた虎は声を上げて笑ったのです。

 

イケダ虎:ハッハッハッ。それではぼくの関心のあるブロックチェーン×デジタルアートの領域にも手を出してくれるのでれば応援しますよ。

 

みやも:(なんて優しい虎なんだ!涙)もちろん、喜んで!!!

 

...。時間にして10分ほどのプレゼンの末、イケダさんは快く法人サポーターになってくださったのです。

このイケダハヤト版マネーの虎の詳しい模様は、こちらをぜひ観てみてください! 

ヤラセでもなく、マジで突然始まったプレゼンなのでリアリティのある面白いコンテンツに仕上がったんじゃないかと思っております。

 

アート活動を通して社会に貢献できるように地道に励んでいきます。

今回、突然の訪問にも関わらず、イケダさんが法人サポーターに快くなってくださったことを誠に感謝しております。

このイケダさんの応援とクラウドファンディングのサポーターのみなさんの応援を合わせると計110万円ほどの資金をいただくこととなりました。

自分のアート活動が少しでも発展できるよう、そして、アート活動を通して社会に貢献できるように頂いた資金をしっかりと使っていきたいと思います。

 

ぼくは画家になって半年の駆け出しで突出した技術があるわけではありません。

ですが、唯一「バイタリティ」に関しては自分の武器なんじゃないかと思っております。

そのバイタリティを生かして「ぼくにしかできないアート作品」をこれから生み出していきたいと思っておりますので、こんな自分を末長く見守っていただけると幸いです。

 

たくさんの人々に自分の活動を応援していただけることにありがたみを感じつつ、時に悩み、時に葛藤し、暗闇の中をもがいていきながらも地道にアート活動に励んでまいります。

 

これからもどうぞ応援よろしくおねがいいたします。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!