ぼくは画家としてメシを食う

芸大も行っておらず、絵の勉強もしたことがない男が画家として生きていくための軌跡を綴ります。

ぼくは画家としてメシを食う

Forever,Change

愛されるダメ人間は失敗した時にちゃんと謝れる人

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こんにちは、画家でダメ人間代表のみやもです。

 

ぼくは今までとんでもないダメ人間ぶりを発揮してきました。

渋谷区の政治家になると宣言して選挙の3ヶ月前にビビって九州まで逃亡したり、ブログで炎上し続けて精神病んでアル中になったり、ラッパーになると高らかに宣言したにも関わらず、たった2ヶ月であっさり「ラップでは生きていけない」と諦めたり。

 

過去を思い返すと、本当にいろいろヤラかしてきたなーと自分でもつくづく思います。

しかし、それでも今でもぼくがインターネット上で活動をし続け、人間関係を築いてきたみなさんと交流を続けさせていただいています。

 

ダメ人間で在り続けている自分がどうしてそうなれているのか?

それはある友人から言われた一言がもしかしたら一つの答えかもしれません。

友人はダメ人間のぼくにこう言ってくれました。

「宮森はいろいろ失敗もするし、ヤラかすけど、その都度ちゃんと謝れてることがいいねん」と。

 

たしかにぼくは大きな失敗でも、小さな失敗でも「自分がいけないことをした、人に心配や迷惑をかけた」と罪の認識を感じた時、その都度ちゃんと「ごめんなさい!!!」とブログやSNSを通じて謝ってきました。

そうやって謝罪をして頭を下げたこと。

それが実は何より大事なことだったと友人の一言で気づけたのです。

 

世の中にはぼくのようなダメ人間っぷりを発揮している人がたくさんいると思います。

しかし、その中で愛されるダメ人間と愛されにくいダメ人間をあえて二つに分けるとしたら、前者は何かヤラかした時にちゃんと謝れる人で、後者はそれが出来ない人のようにぼくは今までの経験から思うのです。

 

これはすごく大事なことなので大きい文字で太文字で書きます。

人は迷惑をかけられたことに怒りを感じるのではありません。

人が本当の怒りを感じるのは迷惑をかけられたことに対して何の謝罪も詫びもない時なのです。

 

ぼくのようなダメ人間でなくとも、この文章を読んでるダメ人間じゃないあなたも仕事やプライベートで小さな失敗をする時があると思います。

その時は素直に謝ることをおすすめします。

何か問題を起こした時に人に頭を下げて「ちゃんと謝れる」。

たったこれだけで人間関係は円滑になりやすいのです。

 

ちなみに謝罪をする時にぼくが必ず気をつけている2つのことがあります。

それが、

・ヤラかした時は、できるだけ早く相手に謝る(時間が経てば経つほど気まずくなって逃げたくなるので)

・余計な言い訳をせずに率直に「ごめんなさい!!」と伝える(誠意が伝わりやすい)

 

人間なので年齢関係なく、必ず過ちを犯します。

その時に素直に謝れる人間でいつまでもいたいとダメ人間代表のぼくは思っています。

 

「宮森のイイ所は、ヤラかした時にちゃんと謝れることだ」と教えてくれた友人に感謝しています。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!