ぼくは画家としてメシを食う

芸大も行っておらず、絵の勉強もしたことがない男が画家として生きていくための軌跡を綴ります。

ぼくは画家としてメシを食う

Forever,Change

31年の人生で一度好きになった人のことを嫌いになったことがない

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こんにちは、画家のみやもです。

 

みなさん「この人のこと好きだ!」っと思った瞬間はありませんか?

 

ぼくは31年の人生において男女関係なく、そんな瞬間が今までたくさんありました。

ぼくがどんな時に人を好きになるのかというと、

その人のファッションセンス、言葉選びのセンス、見てる世界観のセンス、人生におけるビジョンのセンス、他者に対する想像力のセンスなどといった才能を垣間見れた時です。

ぼくはとにかくセンスのある人が好きで、その人のセンスを発見した瞬間に「あっぼくはこの人のこと好きだ!」っと思ってしまうのです。

 

そして、そんな人のことをぼくはずっと好きでいられます。

たとえ、その人とずっと会ってなくとも、もしかしたらこれから二度と会わないかもしれなくとも、好きという気持ちは消えないのです。

 

今回のタイトルの通り、ぼくは一度「この人のこと好きだ!」っと思った人のことを嫌いになったことがありません。

31年の人生において、一度もです。

 

もちろん、人間対人間ですから色々あります。

時には、理不尽な仕打ちを受けたことだってあります。

ぼくはある尊敬する起業家がいて、その起業家の講演会を主催した時にまさかのドタキャンをくらったことがありました。

当然ですが、講演会を楽しみにしていたみなさんや講演会をするはずだった会場のオーナーに謝り通さねばなりません。

この経験をしたことがある人はすごく少ないと思いますが、相当な精神を消耗します。

講演会のドタキャンなんて正直、ありえないことです。

 

しかし、それでもぼくはその起業家のことを嫌いになりませんでした。

もちろん、めちゃくちゃ怒りはしましたが謝罪してもらったら、もう昔のことのようにきれいサッパリ忘れたのです。

 

そんな感じで、ぼくは一度好きになった人のことを決して嫌いにはなれません。

それがどうしてなのか?と聞かれると、「その人のセンスに惚れてるから」としか言えないのですが、本当にそうなのです。

 

ブログ読者のみなさんは知っての通り、ぼくは政治家になることから逃げたり、ブログで頻繁に炎上したり、ラッパーになると宣言したにも関わらず2ヶ月で逃げ出したりとたくさんヤラかしています。

そんなことをしてしまっているのでぼくが「好きだ!」と思える人たちからSNSを切られてしまったことも何度も経験しています。

 

ぶっちゃけ、それに関しては悲しいという言葉以外出てきません。

ですが、それでもぼくはその人たちのことを好きなままなのです。

 

ぼくは今こうやって画家として活動させていただいていますが、ぼくが何とか画家としてそれなりに納得できる結果を出して、離れて行ってしまったその人たちに顔向けできるようになりたいと思っています。

 

そして、「昔、あんなことあったよな」と言い合いながらお酒を飲めたら、そんな幸せなことはありません。そう心から思っているのです。

 

 

ぼくがずっと思っていることなんですが、人生においてはどれだけ「好きだ!」っと思える人を作れるかが幸福度に密接に関係していると感じています。

男女関係なく「好きだ!」と思える人がいるのって、とても幸せなことなんです。

その人のことを好きでいられたら、たとえ会ってなくとも時よりその人のことを思い出し、繋がりを感じたり、幸せな気持ちをプレゼントしてくれるんです。

 

ですから、ぼくはこれからも自分が「好きだ!」と思える人と関係を作り続けようと思います。

そして、そんな人のことをぼくは絶対に嫌いになりません。

 

みなさんはいかがでしょうか?

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!