ぼくは画家としてメシを食う

芸大も行っておらず、絵の勉強もしたことがない男が画家として生きていくための軌跡を綴ります。

ぼくは画家としてメシを食う

Forever,Change

ネット時代に「わざわざ直接会うことの意味」についてぼくの考えを真剣に述べます。

こんにちは、画家のみやもです。

 

先日、有料ファンレターを贈ってくださった大学生の方からこんな質問をいただきました。

 

ネット時代に直接会ってどうするんだ?

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ぼくはブログの読者で大学生です。最近読み始めました。

世の中にはこんな人もいるのだなあと楽しく読んでいます。ハイパーリバ邸の記事を読んでから 、大学をやめてリバ邸に引っ越そうと思っています。

面白い人と暮らしてみたいのです。いつかみやもさんとも会ってみたいです。

でも、ブログを読めばその人の考えていることは大体分かるし、会ったところでどうするんだとも思います。笑

みやもさんはどう思いますか?

 

直接会うことの意味をぼくなりに応えさせていただきます。

この質問をいただいた時にやはり今の学生の方は優秀だなと思いました。

とても鋭い感覚です。

大学生さんがおっしゃってる通り、ネット時代においてはSNSやブログを読めばその人の思考も思想もひとどなりも可視化されちゃってるので、わざわざ会う必要って本当に無いんですよね。

 

実際ぼくはSNSでフォローしてきた人たちとリアルで会ってきましたが、彼らの考えはSNSやブログとほとんど一致していました。

あえて、少しだけ言及するなら「意外と背が高いんですね」とか「意外と声高いんですね」っといった身体的な特徴が想像と違ってたくらいです。笑

 

ただ、そんなこと言いながらも、ぼくは今までSNSでフォローしてきた人たちと会ってきたし、これからも新しく会おうとし続けるでしょう。

それはどうしてなのか?っと言うと理由は2つだけです。

 

  • その人と友人関係を作ってお互いを刺激し合いたいから
  • 何か一緒に仕事をしてみたいから

もうこれに尽きます。

 

例えば、ぼくは起業家のやぎぺーさんやプロブロガーのケイタさんともう数年以上親しくさせて頂いていますが、彼らなんかまさにそれです。

不定期で会っては酔っ払いながらあーでもない、こーでもないと未来の話をしてお互いを刺激し合っています。

彼らは会う度に変化しているので、いつも違う話題で盛り上がれて、その時間がとても幸福度が高いんですよね。

 

そんなわざわざ時間を作ってまで会いたくなる良き友人を持つというのは「人生の納得感」につながってくると思います。

「自分って良い友人を持てたな」とふと考えるだけで何だか嬉しさが込み上げてくるんですよね。

そういった友人を作りたくて、SNSでフォローしてる人たちとわざわざ会おうと思うんです。

 

あとは、そんな友人たちと何か仕事ができたら、やっぱり嬉しいし、面白いモノが生まれそうな気がするんですよ。

仕事に関してはタイミングもあるし絶対ではないです。

ただ、自分がリスペクトできる人との仕事はやっぱり特別な感情が生まれるので、お互いが納得できる何か良いアイデアがあれば喜んでやりたいと思っています。

 

テクノロジーが進化して生きることに不自由ない環境が整った時、「良い人間関係を作ること」が幸福度の大部分を占めるとぼくは予想しています。

大学生さんの言った通り、人とリアルで会う意味はほとんどありません。

しかし、「この人とは刺激し合えそうだ!人間関係を作ってみたい!」と思える人がもし現れたら、思い切って相手にその想いをちゃんと伝えて、直接会ってみてもいいかもしれませんね。

 

以上がぼくの考えです。

面白い質問を頂き、どうもありがとうございました。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!