ぼくは画家としてメシを食う

芸大も行っておらず、絵の勉強もしたことがない男が画家として生きていくための軌跡を綴ります。

ぼくは画家としてメシを食う

Forever,Change

何事も「〇〇させて頂いている」と感謝できる人は信用できる。

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こんにちは、画家のみやもです。

 

ぼくは人間関係も仕事も根本的なことを言えば、信用が全てだと思っています。

「信用できる」という言葉の中には、その人に対する好感、尊敬、といった肯定的な要素が全て含まれているとぼくは感じているのです。

ですから、「あの人は信用できる人だよ」と誰かに言ってもらえることは最大級の褒め言葉だと思っています。

  

何事も「〇〇させて頂いている」と感謝できる人は信用できる

っで、ぼくがこの人は信用できる人だな」っと思う瞬間があるんですが、その中でも頻繁に思うのが、、、

何事にも「〇〇させて頂いています」と言える人ですね。

 

例えばよく友人、知人と話していて「Aさん、〇〇さんと仲良いらしいですね」という会話はけっこうあると思います。

その時に「そうなんですよ!仲良くさせて頂いてます」と言える人ってとても素敵だなと思うのです。

単に「仲いいんですよ」に止めずに「させていただいてます」っと言えるということはその場にいない相手のことにもきちんと敬意を払ってるってことじゃないですか。

これって相当な気遣いだと思うんですよね。

 

「頂く」には感謝の気持ちがこもっている

「頂く」という言葉には相手への敬意だけでなく、感謝の気持ちもこもっています。

 

食事する時に「いただきます」と言うのは、食料になっている動植物への感謝。

友人と「 仲良くさせて頂いている」と言うのは、仲良くしてくれている友人への感謝。

「〇〇の仕事をさせていただく」と言うのは、仕事を与えていてくれる会社組織やクライエントへの感謝。

 

どんな事象においても自分だけで成り立ってることなんて、この世にはありません。

万物は自分以外の誰かとの関わりによって必ず生まれています。

ですから、そういった自分以外の「外部環境」に対していつまでも謙虚な気持ちと感謝の気持ちをちゃんと表現できる人をぼくはとても知性がある人だと感じています。

 

そして、その感謝の言語表現の一つが何事にも「〇〇させて頂いている」と言えることだとぼくは考えているのです。

 

ぼく自身、その価値に気づいてから、些細なことでも出来る限り「〇〇させて頂いてます」っと発言することを癖付けています。

そうしたことで、人間関係の運がとても上がったようにも感じていますね。

 

そういえば、ぼくは最近、新しい地図香取慎吾さんや女優の新垣結衣さん、広瀬すずさんといった大物芸能人のみなさんの番組を拝見させていただいてるんですが、彼らも肝心な場面では「〇〇頂いています」っとちゃんと外部環境に感謝の気持ちを表しているんです。

長年、芸能界というタフな環境で先頭を走り続けているのは、そういった周りへの感謝を忘れないからだよなっと改めて考えさせられました。

 

 

というわけで、ぼくは何事にも「〇〇させて頂いている」っと外部環境にいつまでも感謝できる人のことをとても信用しています。

 

みなさんはいかがでしょうか?

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!