ぼくは画家としてメシを食う

芸大も行っておらず、絵の勉強もしたことがない男が画家として生きていくための軌跡を綴ります。

ぼくは画家としてメシを食う

Forever,Change

宮森はやと初めての個展を開催しました!

こんにちは、画家のみやもです。

 

画家になって2ヶ月半で先日、初めての個展を開催させていただきました。

 

場所は昨年に友人たちと共にクラウドファンディングを実行したことで生まれたシェアハウス「ハイパーリバ邸」。

ぼくにとってすごく思い出深い場所です。

 

ハイパーリバ邸の一階にある広さ6畳程度の一室をギャラリーにし、2階のリビングを食事やお酒が飲める団欒スペースにするという「飲み会式の個展」。

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みやもが展示した作品たち1

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みやもが展示した作品たち2

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みやもが展示した作品たち3

準備の段階からぼくが忘れ物を連発したり、個展のために事前に買っておかないといけない道具を買っておらず新宿の世界堂まで行くことになったりして、本当にドタバタしてしまいました。

それによって作品のレイアウトはハイパーリバ邸準住民の後藤さんに手伝ってもらい、ぼくの手作り鍋を振る舞う予定だったはずが、結局、女性の参加者の方がほとんど鍋を作ってくださいました。(後藤さん、参加者の女性、本当にありがとうございます!)

 

そんなダメダメすぎる自分に羞恥心を覚えながらも、肝心の個展自体は「最高だった!」と思えます。

ぼくの作品に対するみなさんの感想もしっかり聞けましたし、参加者のみなさんの生き方や思想の話も聞けましたし、ぼくのアートに対する考えも伝えることができました。

今回の個展の定員は7名(1名の方は仕事の事情で来れず)ととても少人数だったのですが、少人数だからこそ濃度の高い話ができたと思います。

 

ぼくは画家なので、もちろん「自分の作品をたくさんの人に見て欲しい!」という気持ちは強いです。

ですが、それ以上にぼくの作品に好意を持ってくださるみなさんとしっかりお話したいという気持ちがあるので、今回のような飲み会式の個展はすごく有意義だなと思いました。

 

個展が終わったあとに株式会社Meee代表であり、友人の八木さんがツイッターで激励してくださったり、

 参加者の方から素敵な感想をいただけてとても嬉しかったですね。

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今回の個展を無事終えることができたのも、間違いなく参加者のみなさんの助けがあったからです。みなさんの好意ある行動には感謝しかありません。

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参加者のみなさんと集合写真

今回の個展をキッカケにぼくの作品も確実に変化していくと思います。

次行う個展ではもっと成長した自分の姿をみなさんにお見せしたいです。

 

2018年で飛躍するためにも「2017年中に個展をどうしても行いたい!」と思っていたので、実現できて本当に良かった。

今回ぼくの個展にきてくださったみなさん、貴重な時間をぼくとの時間に割いてくださり誠にありがとうございました。

 

引き続き画家活動を地道にやっていきます。

バスキア超えます。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!