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ぼくは自分の感性を信じています。

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こんにちは、画家のみやもです。

 

ぼくの絵を見た人たちが「雑だ」とか「魂がこもってない」、「時間をかけていない」と言っているのを見たりもしているんですが。

ぼくは自分の感性はかなり信じています。

 

中学の時からファッションにのめり込んで来た

ぼくはたしかに絵を描いた経験も勉強したこともほとんどありません。

ですが、アートと切っても切れない関係であるファッションに中学2年の時からずっとのめり込んで来ました。

当時、中学生で無いお金を振り絞ってシュプリームを着るようなマセたガキンチョで、部活以外の時間はファッションばかりの日々。

ストリートジャックというファッション誌から始まり、WARP、Boon、オーリー、SAMURAIといった当時ストリートファッション誌でとてもオシャレだった雑誌を自ら買って血眼になって隅から隅まで読み込んでいました。

ぼくには渋谷で古着屋を3年以上経営している友人がいますが、その友人にもファッションの知識量に驚かれるほどです。

 

ファッションのおかげでアートはずっと身近な存在だった 

前述しましたが、アートとファッションは切っても切れない関係です。

ぼくの価値観ではキャンバスにアートするのが画家であり、服にアートするのがファッションデザイナーだと思っています。

ぼくはシュプリームをはじめとするスケーターファッションにめちゃくちゃハマっていましたが、スケーターから画家になるケースもかなりあるんです。

そして、彼らのアートを少年の時から目に染み込ませてもきました。

 

そのおかげで、絵は描かないにしてもぼくにとってアートはずっと身近な存在でした。

20歳前後ではスプレーアート(俗にいうグラフィティ)の雑誌を鑑賞するのにハマり、それがきっかけでポップアートに興味を持ちアンディー・ウォーホールやバスキアを知り、彼らのアートがずっと好きでした。

 

そういった今までの集積があるので、「こんな絵を描くとカッコイイんじゃないか」というような直感は浮かぶし、その感性を信じています。

 

自分の絵が部屋に飾ってあったらカッコイイとおもっている

ぼくの絵を「雑!」とか何とでも文句をつけることは簡単ですし、それも個人の自由だと思います。

ですが、ぼくはぼくの描いたアートがもし、部屋に飾ってあったらカッコイイと思っていますので。

 

もちろん、これからも「自分がカッコイイと思うタッチ」をいろいろ試したり、絵画展に足を運んだり、様々な創作(映画やファッションなど)から影響を受けて自分のアートを変化させていきます。

 

とりあえず、ぼくは自分の絵が好きだし、その感性には自信を持っていると言いたくてこのブログを書きました。

 

最後に、明日ぼくの画家活動における大事な発表をしようと思います。

「いつ画家辞めるんだ?」とよく言われるけど、ぼくは画家は続けていきますので。

明日の発表をどうぞお楽しみに。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!