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ホームレス小谷さんの「自叙伝」にアートしてみた!

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こんにちは、画家のみやもです。

 

「自分の1日を50円で売るホームレス」としてもう超有名人のホームレス小谷さん。

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ぼくのブログでも小谷さんのことを何度も取り上げていますので知ってる人も多いと思います。

 

小谷さんの夢は「人類みんなと家族になる」という途方もないモノで、めっちゃ面白いなとぼくは常々思っています。

ほとんどの人は「無理だ!」と言いそうなことだけれど。

ぼくは小谷さんとはもう4年以上親しくさせてもらってるんですが、彼の行動力は本当にハンパないので、マジでやっちゃうんじゃないかと感じていますね。

それくらいの可能性が小谷さんにはあるんです。

 

「聖書より売りたい!」と宣言してる小谷さんの自叙伝

っで、そんな小谷さんは自分のこれまでの生き方をまとめた自叙伝を出しているんですよ。

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この本はもう大人気で、先月だけで数百冊も注文があったそうです。

ちなみに小谷さんは文章が苦手なので小谷さんの生みの親であるキングコング西野さんがゴーストライターとして代筆しています。笑

 

それで小谷さんはこの自叙伝を「聖書より売りたい!」と言ってるんですね。

聖書って累計60億部売れてる世界で一番売れてる本なわけです。それを超えたいっていかにも小谷さんらしいなと思います。

でも、もしそうなったらこの自叙伝はとてつもない本になりますよね、夢がある!

 

そんな小谷さんの自叙伝にアートをしてみた!

それで、ぼくは直感で閃いたんです。

そんなスゴい小谷さんの本でアートを描いて「作品」にしたら面白いんじゃないかと。

 

今までぼくはキャンバスや画用紙といった如何にも画家っぽいモノにアートを描いてきたんですが、本をキャンバスにしてもいいじゃんっと思ったわけなんです。

っで、アートしがいのある本として小谷さんの自叙伝はとても相応しいと思いました。

 

というわけで、ぼくは小谷さんの自叙伝をずっと前に買っていたんですが、新たにもう一冊彼から買って、それをキャンバスにアートすることにしたのです。

 

ぼくは「本をアートしたらどんなモノになるのかな?」っとワクワクしながらアクリル絵の具を走らせました。

 

それで出来上がったのがこちらの作品です!

バンッッッ!!!

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いかがでしょうか?

カッコよくないですか!!

ぶっちゃけ、ぼくは想像以上にインテリアとして飾れるアートになったなと思いました。

 

小谷さんはいつも笑顔でパワフルで「太陽みたいな人だ」とぼくは感じているので、お日様をイメージして描いたのです。

 

背面はこのようになっています!

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様々な色を混ぜ合わせて色鮮やかなグラフィティー(アメリカ発祥の落書きアート)を描いてみました。

 

このグラフィティーの意味は何か?

詳しくは自叙伝に書かれていますが、小谷さんはホームレスになってから本当に色々なことを乗り越えてきた人なんです。

クラウドファウンディングが今のように知られてない中で結婚式の費用を160万円以上集めたり、年末に行われるフェス「天才万博」のチケットを650枚一人で手売りしたり。

 

そんな試練の時、小谷さんの感情の起伏は相当なモノだったと思います。

小谷さんはいつもニコニコしていて人にそれを見せないですけど、重いプレッシャーが絶対にあったと思うのです。

そんな様々なことと闘ってきた小谷さんの心情を大胆に表現しました。

 

自分で言うのも何ですが、「ぼくなりのホームレス小谷」をよく表現できた作品になったかなと思っています。

 

本を読んだら、アートとして楽める「飾れる本」

っで、この作品をフォトフレームから取り出してみると。

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ちゃんと自叙伝が読めるようになっています。

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最後には小谷さんの直筆サインとぼくのサインも入っています。

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自叙伝を読んで楽しんだあとは、フォトフレームに入れてアートとしてまた楽しめるという2重構造になっているのがこの作品の特徴です。

このアイデアをぼくは「飾れる本」と名付けました。

 

たしかに読み終わった本を本棚に入れるのもインテリアの一種だと思います。

しかし、「作品」としてリビングや自室、玄関などに堂々と飾れる本ってナカナカありません。その部分がこの作品の斬新な所だと思うのです。

なので「ホームレス小谷ファンにはかなり価値のある作品なんじゃないかな」っと友人あり、小谷さんのファンでもあるぼくは思うわけです。

今まで小谷さんの自叙伝は何千部も売れていますが、この飾れる本は世界に一つしかありませんしね。

 

「飾れる本」を欲しい方はお譲りします!

この「飾れる本」のアイデアは、小谷さんと一緒に飲んでる最中に急に浮かんだモノなんですが。

もし、このホームレス小谷さんの「飾れる本」を気に入って欲しい方はぼくに声をかけてください。

ぼくは今まで値段を自分で決めずに顧客さまに値段を決めて頂いています。

それでぼくが納得できる金額(評価)であればお譲りさせていただきますので。

(フォトフレームは勿論、付属させますよ。)

 

あと、飾れる本でなくとも小谷さんの自叙伝はとっても面白いのでまだ読んでない方はぜひ読んでみたらよろしいと思います。

ぼくもこのアートを描く前に久々に読んだんですが、すっごく面白かったです。

小谷さんは存在そのものがコンテンツなので、時間が経っても全然古くならないんですよね。これは本当にすごいことです。

小谷さんの自叙伝は1200円で読めますよ!

自叙伝付き御守り(送料込、縁起の良い言葉、サイン付) | ㈱住所不定

 

小谷さんのおかげで新しい切り口のアートに挑戦できたので心からありがとうと言いたいです。

これからも面白いとおもったアートの切り口があれば、どんどんやって行こうと思います。

 

それでは今日はこのへんで!

 

わっしょい!