エドマル

イイ人生で、イイ仕事をするために。個人による個人のためのメディア。

EDOMARU

Forever,Change

作品をゴミ呼ばわりされてますが、50万円で絵を買って頂くのが今の目標です。

スポンサードリンク

f:id:dandy611:20171204153915j:plain

こんにちは、画家のみやもです。

今日はぼくの目標の話です。

 

ぼくは絵の学校も出ていないので、よく基礎のないメチャクチャな絵だと言われます。

この前もSNSに自分の新作をアップした所、「ゴミ呼ばわり」されました。

こういうサラッとした二言が一番ピキッと来ますよね。

もう何度も何度も色んな人から作品をゴミ呼ばわりされてるのでさすがに慣れました。(もちろん、良い気持ちは1ミリもしませんが)

 

アートは自由。こんなぼくの作品が10万円以上の価値を頂けている

アートというのは本当に自由で、食べ物と一緒のようにぼくには思えます。

好きな食べ物はどうしようもなく好きだけど、苦手なモノは苦手。

あなたはイタリアンが好き、ぼくは和食が好き、あの人はスペイン料理が好き。

そんな風に、アートも好きなモノを選べば良いのです。

 

なので、ぼくの作品を否定する人もたくさんいますが、一方で作品を高く評価してくれて10万39円の価値を付けて下さる人もいます。

関連記事:芸大も行っていない、絵を始めて1ヶ月半のぼくの作品が10万39円で売れました!

 

本当にありがたいことです。

 

初めて絵が売れた時から10万円が目標だった

っで、ここからが本題なのですが、ぼくは作品を初めて3万円で買って頂けた時から「10万円の評価を頂くこと」を目標にしていたのです。 

 

正直、10万円の評価を頂くには半年〜1年はかかると思っていました。

10万円あれば海外旅行だって行けるわけじゃないですか。

画家としてのブランドもないぼくにそこまでの価値を付けてくださるって相当なことだと思うのです。

ですから、画家を始めてわずか1ヶ月半で10万39円の価値を頂けた時は飛び上がるほど嬉しかったし、ずっと忘れられない出来事です。

 

50万円で作品を買って頂くのが新しい目標

それで自分でも驚くほど早く10万円という目標を実現できました。

なので、新しい目標を置くことにします。

次の目標は「50万円の評価を頂くこと」です。

 

作品が50万円で売れれば、画家としてのぼくを認めてくださる人ももっと増えてくるんじゃないかと思いますし、今、ぼくの作品を「こんなのアートじゃない!ゴミだ!」っと言ってくる人も少しは静かになってくれるかなと思うので。

何より、画家として生きていくためには50万円ほどの価値が付く所までまず行かないと生き残れないと思っているからです。

 

50万円の価値を頂くのは時間もかなりかかると思います。

ですが、地道に作品は生み出せているので自分がやれることを試し続けて実現させたいと思います。

 

誰がぼくの作品に対して50万円の価値を付けてくださるのか?

どのようして50万円の価値が付く所まで行くのか?

今は全く想像が付きません。

しかし、想像がつかないからこそ、とてもワクワクしています。

 

いつ死ぬかなんて分からないから、自分の本音で生きること

「おまえの作風で50万円で作品を買ってもらうなんて無茶だ!」と言いたい人もいると思います。

 

ですが、これがぼくの本音です。

また、ちゃんと目標を口にしないと人に自分の気持ちを分かってもらえません。

作品を好きになってくださるのも、作品を買ってくださるのも人間です。

自分の気持ちや活動を少しでも知ってもらわないと、作品に惚れ込む人は出てこないと思っています。

なので、恥ずかしがらずにたくさんの人に自分の目標を発信する必要があるのです。

 

ぼくは常に自分がいつ死ぬか分からないと思っていますし、いつ死ぬか分からないからこそ、本音で生きることが大切だと思っています。

正しいのはいつも自分の本音であり、その本音に従った方が自分の生き方に納得できます。

 

というわけで、50万円という価値を付けて頂くために、これからも自分の直感を大切にして色んな角度の創作に挑んで行きたいと思います。

こんなぼくの活動を応援して頂けるとすごく嬉しいです。

  

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!