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クリエイターは孤独なので「応援しています!」という言葉自体がありがたいです。

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こんにちは、画家のみやもです。

 

このブログを始めてからも、画家活動を開始してからも本当にたくさんの方に「応援しています!」という声を頂きました。

それに対して大変ありがたいと思っています。

 

しかし、世間では「言葉だけの応援はいらない」と言われていたり、クリエイターで頻繁にあるのが「応援してると言ってくれる人が自分の作品を買ってくれない」という発言を耳にします。

ぶっちゃけ、ぼく自身もかなり昔、そんな風に考えた時期がありました。

ですが、今は応援してる!と言ってくださること自体がやはり大変ありがたいことだと気づかされています。

 

なぜなら、クリエイターは孤独だからです。

当然ですが、絵は一人で描いているし、このブログも一人で書いています。画家は全ての活動が自己責任であり、一人で完結できる仕事なのです。

ですから、社会との接点が本当に少なく、時に無性に寂しく感じることがあります。

 

そんな日々をずっと過ごしていると、人にこのブログを読んでもらえていること、ましてや応援の言葉をもらえるのはとても希少なことであり、ありがたいことだと思えるのです。

 

先ほどからぼくは「ありがたい」という言葉を多用していますが、ありがたいとは「有難い」と書きます。

「有ることが難しいからこそ人はその出来事が貴重に思え、感謝できる」というのが語源だそうです。

 

人との接点が少ないぼくにとって「応援しています」っという言葉は貴重な社会との接点であり、感謝すべきことなのです。

この前、大学時代の先輩からフェイスブックで「画家活動いつも応援しているよ!」っと声をかけてもらえてとても嬉しく思いました。

先輩とはぼくが大学を中退してからもう10年以上会っていませんが、それでも尚、繋がってくれていて、そのように言葉をかけていただけている。

これは実は、物凄いことだと思うのです。

 

ですから、ぼくは「応援しています!」という言葉を頂けることがとても嬉しいです。

作品を買う買わないどうこうの前に「ちゃんと目をかけてもらっていること」に本当にありがたく思います。

 

クリエイターは応援者がいてこそ成立しています。

ぼくは自分のことを「社会にちゃんと順応できない愚かな人間だ」と自己否定的になってしまう時があるので、こんな自分に可能性を感じてもらえることに感謝し、これからも応援の言葉にずっとありがたいという気持ちを忘れずに行きたいと思います。

 

ぼくの活動を応援してくださるみなさん、いつもありがとうございます。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!