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クリエイターは同業者から嫉妬されても発信を辞めないこと。

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こんにちは、画家のみやもです。

 

少し前にネットでこのような書き込みを見つけました。

 

宮森の絵はゴミ

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 「(宮森の絵は)ゴミ」、「キャンバスに絵具を塗りつけただけの作品」とひどい言われようで、「あなた会ったこともない赤の他人にどれだけムカついてるんですか。」っと率直に思いました。

 

この方も画家活動をしているようでなんですが、このぼくに対する怒りは今までの経験上、大半が嫉妬だろうなっと思っています。うん、間違いない。

 

自分の作品をゴミ呼ばわりされれば、クリエイターとしてそりゃ心地よくありません。

ただ、それと同時に同業者に嫉妬されないようではクリエイターとして大成できないともぼくは考えます。

 

クリエイターとして信用につながる結果は発信すること。ただその反動で嫉妬もされる。

ぼくは画家として生きていきたいので、クリエイターとして信用につながる結果は発信するように心がけています。

 

ラッパーを辞めて画家になると宣言した日に絵の依頼を幸運にもいただき、3万円の評価を頂いた時もすぐにブログにアップしました。

関連記事:【宮森はやと】ラッパーを2ヶ月で辞めて画家に鞍替えしたぼくの絵が3万円で売れた話

 

画家になって1ヶ月経った時も現状報告として、ブログにしました。

関連記事:【宮森はやと】ラッパーを2ヶ月で辞め、画家になって1ヶ月が経ちました。

 

ぼくの絵に10万39円という大きな評価をいただいた時も心を込めてブログを書きました。

関連記事:芸大も行っていない、絵を始めて1ヶ月半のぼくの作品が10万39円で売れました!

 

このように自分から発信し続けなければ、周りはその結果を知りようもなくいつになっても自分の評価(信用)が上がることはないからです。

 

また、大きな結果だけでなく、ちょっとした細かいことも発信することが重要なんじゃないかと思っています。

ぼくの場合、自分の使ってるアクリル絵の具がスマップの香取慎吾さんと偶然、同じだったのでこれも信用につながるかもしれないとツイッターにシェアしました。

まぁー本音掘り下げれば、香取さんと一緒だったのがただ嬉しくてついシェアしてしまっただけなのですけど。。笑

 

ただ、そんな細かい発信の積み重ねを行うことで信用というのは蓄積し、画家の場合であれば絵が売れたり、仕事の依頼にもつながってくるのだと思うのです。

 

しかし、こういった発信をし続けると反動として起こるモノがあって、それが同業者による嫉妬や批判です。

ぼくの場合だと最初に紹介した方みたいに作品自体を否定されたり、「芸大も行ってなければ、絵の勉強もしたことがないアイツの絵がなんで売れちゃってるんだ」っと嫉妬されていますね。

信用につながる結果を発信すると、誰かの信用を得ることができますが、違う誰かの怒りを買ってしまう。これはもう仕方ない現象です。

 

クリエイターは同業者から嫉妬されても発信を辞めないこと

ネットで発信し続けることはクリエイターとして生きていくために不可欠なことで、これからもっと重要になっていくと思います。

ぼくのように自分を発信することで同業者にひどいことを言われることは(ほぼ間違いなく)あるでしょう。

しかし、それに屈して、発信を辞めることだけはしないこと。

ぼく自身、けっこう人の言葉を真に受けて凹む人間です。ただ、よくよく考えて見れば会ったこともない赤の他人が言ってることなのでちょっと時間が経てば、回復しています。

 

「クリエイターとして生きていくのは難しい」っとまだまだ言われる時代。

画家で生きていくなんて本当にイバラの道だと思います。

ですが、着実に発信していれば誰かに見つかると信じて、同業者に嫉妬されてひどいことを言われても、メゲずにやってく所存です。

 

「クリエイターは発信し続ける」

本当にシンプルですが、これが一番大事なことだと思っています。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!