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絵を始めてまだ1ヶ月半だけど自分を「初心者」と思ったことがない

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こんにちは、画家のみやもです。

 

絵を始めて1ヶ月半が経ちました。

ぼくは絵の学校も行ってないし、絵の勉強もせずに急に画家になりました。

 

しかし、ぼくは自分を絵の初心者だと思ったことがないんです。

というか、そう思い込まないようにしています。

 

〇〇初心者という肩書きを作ってしまうと注目されない

何かを始めた際に人は「〇〇初心者」、「〇〇志望」、「〇〇見習い」といった肩書きを作って、自分を「下」にしがちです。

たしかにそちらの方が周りから「初心者だし、仕方ないよね」っと思われやすいので安全だと思います。

ですが、安全ということはリスクを冒してないということでもあります。

ですから、安全と引き換えに人から注目もされないし、「この人は大した人じゃない」と思われてしまう可能性があります。

世の中は数えきれないほどの画家志望者で溢れかえってますから、「初心者」と名乗った瞬間にその人たちの仲間入りを果たし、大衆に埋もれてしまう確率が高まります。

 

ぼくは画家として生きていきたいので、それはどうしてもしたくないと思いました。

だからこそ、絵の初心者と言ったことはありませんし、絵を始めたその日から「自分は一人の画家なのだ!」と思い込むようにしたのです。

 

絵を描き始めた時から「画家」だと名乗ってもいい

ぼくは絵を描き始めたその時から、画家と名乗っていいと思っています。

画家と名乗るために絵の学校に通う必要も、長い修行期間も必要ありません。

これは「意志」の問題です。

(絵の学校に行くなと言ってるわけじゃなく、あくまでも「肩書き」の話なのでそこは勘違いしないでください。)

 

自分が画家として生きたいと思ったら、その日からその人は画家なのです。

もしかしたら「絵を始めたばかりで画家と名乗るなんておかしい!」と批判する人も出てくるかもしれません。

実際にぼくはそう思われてると思います。

 

ですが、それは他人が勝手にそう思ってるだけであって、その声に迎合する必要はないと思うのです。

自分が「画家」と思えるなら、それでいいじゃないかとぼくは考えます。

 

意志の強い人間に人は集まる

これは画家でなくとも通じることですが、意志の強い人間に人は集まります。

画家と名乗る人と画家志望者と名乗る人では周りの反応がやはり違います。

肩書きにその人の意志が現れているからです。

 

ぼくは画家活動をして1ヶ月半でありがたいごとに作品を5つ買って頂けました。

その中の1つは、なんと10万39円という評価をいただいたんです。

 

絵の勉強もしてないぼくの作品がどうして買っていただけたのか?  

自分でもよく考えてみたんですが、やはり大きな要因の一つに依頼者の方にぼくの意志が伝わったというのがあると思うのです。

ぼくがもし、弱気に「画家見習い」とか名乗っていたら10万39円の評価を頂けることは絶対なかったし、絵も全然売れてなかったと思います。

 

絵を買っていただいた5人の依頼者のみなさんはいずれもぼくのブログを読んでくださっていました。

ぼくのブログから何かしらの意志強さを感じてくれて、彼らは依頼をくださったのではないかと思うのです。

 

人は作品だけを見ていない、画家本人の人間性も見ている 

ぼくの作品は「子供みたいな絵だ!」、「へたくそすぎる!」、「39円でも買いたくない!」と散々な評価を頂いたりしていますし、ぼくよりうまい絵を描く人は世の中にたっくさんいます。

試しにインスタグラムに「アート」と検索してハッシュタグを覗いてみてください。

日本中の絵のうまい画家と出会えますから。

 

そんな現実がある中で、ぼくの絵を幸運にも買って下さる人がいるという事実は依頼者のみなさんが「決して、作品だけを見ているのではない」という証明でもあると思います。

彼らは作品だけでなく、画家本人の人間性も見ているんです。

そして、何かシンパシーを感じた画家に対して「この人の絵を自分の部屋に飾りたい」と思い、依頼をしてくださるのだと思うのです。

 

だからこそ、画家本人の意志の力というのはとても大事で、「肩書きを初心者と名乗って自分を小さくみせちゃいけない」とぼくは何度も自分に言い聞かせています。 

ですから、ぼくは絵を始めて間もないですが、自分を初心者と一度も思ったことがありませんし、これからも堂々と「 画家」と名乗って活動を続けていきたいと思います。

 

これは画家だけでなく、ブロガーも寿司職人もプログラマーも、あらゆるクリエイティブ職に通じることではないでしょうか。

 

 

それでは今日はこのへんで!

 

わっしょい!