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新しい絵の具「オイルバー」を使って新作の絵を描きました!

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 こんにちは、画家のみやもです。

 

前ブログでも書ききましたが、ぼくはようやくオイルバーというずっと使ってみたかった絵の具を買ったのです。

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このオイルバーは、あのバスキアが使っていた絵の具でもあります。

 

っで、このオイルバーを使うのが本当に楽しみで早速、作品創りに励みました。

少し前からキツネをモチーフにした大きなアートを描いてみたいと思っていたので、F8サイズ(横45.5センチ、縦38センチ)のキャンバスにキツネをメインにしたアートを描いてみました。

 

新作「赤い目のキツネ」です。カッコよく仕上がりました。

その作品がこちらです!!!

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いかがでしょう。

カッコよくないですか??

ぼくは描いてる最中から「この作品はカッコイイ!!」と時折、ニヤけながら描いていました。笑

それくらい自信作です。

 

ぼくはこの絵の好きな所が3つあります。

 

1、ドロッとした目

目はオイルバーで描いています。

ぼくはいつも目に重点を置いてるんですが、オイルバー独特のドロっとした感じがとてもいいなと思っています。

その感じと赤い目が合わさって感情を爆発させているように見え、絵に緊張感が生まれました。

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2、赤のしぶきと黒のグラフィティ(落書き)の迫力

まるで書道のような赤いしぶき(アクリル絵の具)。

これと黒のグラフィティ(オイルバー)が混ざり合うことで作品全体に迫力を持たせ、情熱的な作品に仕上がったと思っています。

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3、哀愁漂わせる青のグラフィティ

涙のような青のグラフィティ(オイルバー)は赤系の強い作品に対して落ち着きを加え、どこか哀愁を漂わせています。このグラフィティによってストリートアート感も出せたなと。

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この3つの部分がぼくはすごく好きで、この絵の魅力だと思います。

あと、なんといっても好きなのがやっぱりメインのキツネですね。

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 全面をオイルバーでダイナミックに描いたのですが、深みのある雰囲気になって、すごくカッコいいキツネに仕上がったと感じています。

 

前述しましたが、今回の作品はとても自信作です。

生で観るともっと迫力があって、カッコいい作品になっていますよ。

 

子供の頃の気持ちを忘れず、そのパワーを真っ直ぐ作品に込めています。

ぼくの絵は好みがとても別れます。

よく「子供みたいな絵だ」と馬鹿にもされます。

馬鹿にされるのは、ぼくの愚かな人間性が絵に現れているので仕方ないとも思っていますが。笑

 

しかし、「子供みたいな絵」とは、解釈を変えれば「子どもの頃の情熱を忘れていない作品」とも言えるのではないでしょうか。

ぼくは子供の頃の気持ちを忘れず、そのパワーを作品に真っ直ぐに込めています。

大人になると忙しくて、子供のころの熱い気持ちをつい忘れがちになってしまいますが、もし、ぼくの作品を見てその頃の気持ちを少しでも思い出す人がいたらとても嬉しいです。

 

情熱的な作品を生み出せるように引き続き絵を描いていきます。 

ぼくは自分の作品が好きです。

そして、そんなぼくの作品を好きな人にぜひ飾ってもらいたいと思っています。

 

オイルバーを手に入れたことで作品の幅が確実に広がりました。

ドラクエで言うなら鋼の剣を手に入れた気分です。

この武器を駆使して、これからも情熱的な作品を創れるように引き続き地道に活動していきます。

1人でも多くの人に応援してもらえたら嬉しいです。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!