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絵が10万円で売れたのでバスキアも使っていた絵の具「オイルバー」を使い始めました!

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こんにちは、画家のみやもです。

 

ぼくにはずっと欲しくてたまらなかったモノがあります。

 

バスキアが使ったいてたオイルバーという絵の具がずっと欲しかった

ぼくがずっと欲しかったモノは「オイルバー」という絵の具です。

なぜオイルバーが欲しかったかというとぼくがずっと好きな画家であるバスキアも使っていた絵の具だからです。

 

バスキアは1988年に若干27歳で亡くなってしまったんですが、80年代のポップーアートを代表する画家なのです。

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今年になってゾゾタウンの前澤社長が彼の作品を123億円で落札しすごく話題になりました。

ちなみに、その落札されたアートはこんな作品。

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代官山ヒルサイドフォーラムの展示で撮った写真

ぼくはバスキアの様々な色を使ってグラフィティー調(落書き調)に殴り描いてるスタイルと感情が叫んでいるような迫力のある絵に魅力を感じて好きになったんです。

っで、そんなバスキアが使っていた絵の具だからこそ、オイルバーをずっと使ってみたいと思っていたんですよ。

 

オイルバーを使う資格がまだ無いと思っていた。しかし、絵が10万円で売れたことでイケる!と思った

しかし、ぼくはオイルバーを買うことにずっと躊躇していました。

オイルバー自体がかなり高級な代物というのももちろんありますが、何より「自分にはまだオイルバーを使う資格が無い」と思っていたんです。

「絵を始めてまだ時間がそんなに経ってない」とか「絵の売れてる枚数がまだまだ足り無い」とか、そんな思い込みがぼくにはあったんです。

 

ですが、先日ぼくの絵が10万円が売れたことで、その価値観が壊れました。

「今の自分ならオイルバーも使える!イケる!」と急に自信が付いたんですよね。

つくづく単純な性格だと呆れますが、やはり人から高い評価を頂けることはクリエイターの自信に直結するのだと感じた出来事でもありました。

  

それで、ついに念願のオイルバーを買っちゃいましたよ!

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見ての通りクレヨンみたいな形をしているんです。ただ、材質は油絵の具と一緒だそう。

 

実際に使ってみると描くのがすごく楽しい!早速新作も描いたので次回のブログにてアップします。

っで、買ってすぐにオイルバーを試してみたのですが、 、、、めっちゃイイです!

ずっと作品にグラフティー調のラクガキのような風合いを出してみたいと思っていたのですが、アクリル絵の具だと難しかったんです。

それがオイルバーだと可能だし、油絵の具と同じ素材なので色が深く、より迫力のある作品を描けると思いました。

 

しかし、それ以上にオイルバーで絵を描くことが本当に楽しかったです。笑

思わず、ツイッターにつぶやいてしまうほどでしたからね。

「自分の作品に新しい味を出せる」というワクワクがぼくを楽しくさせているんだと思います。

オイルバーはずっと欲しかった絵の具でしたけど、実際に使ってみて本当に買ってよかったです。

オイルバーのお陰でより迫力のあるイイ作品を見せれると思います。

 

早速、新作を描き上げたので次のブログでアップしますぞ。

オイルバー買おうと思えたのも、ぼくの絵を買ってくださった方々、ぼくの絵を肯定してくださるみなさんのおかげです。ありがとうございます。

 

それではこのへんで。

 

わっしょい!

 

【追記】

新作のブログはこちらです!かなりの自信作となりました。

新しい絵の具「オイルバー」を使って新作の絵を描きました!