エドマル

イイ人生で、イイ仕事をするために。個人による個人のためのメディア。

EDOMARU

Forever,Change

宮森はやと渾身の作品「孤独に打ち克ったトラ」を30001円以上の値段をつけてくださった方に売ります!

スポンサードリンク

f:id:dandy611:20171103171640j:image

こんにちは、画家のみやもです。

今日のブログはぼくにとって勝負です。

 

自分史上最高の作品を作ることに挑戦!

ぼくは10月1日からラッパーを辞めて画家活動をしています。

そして、この1ヶ月間絵を描き続け、全部で26つの作品を作り出しました。

f:id:dandy611:20171103171621j:plain

みやもの描き上げた作品たち

「1ヶ月間で26つの作品を描き上げた」というのは絵の勉強経験がないぼくには多いのか少ないのか分かりません。

しかし、自分なりに懸命に活動してきたつもりです。

 

そして、幸運にも26つの作品の内4つの絵を買っていただくことができました。

「絵は売れない」、「画家として活動していくのは難しい」という風潮が強い世の中で、絵の学校に通ったことのないぼくの作品が売れるというのは本当にありがたいことだと感謝しています。

 

そして、ぼくは11月1日に大きなチャレンジをブログで公言しました。

それは、「自分史上、最高の作品を描き上げる」というモノです。

絵の依頼をくださったみなさん以外にも、ぼくの創作活動にエールを送ってくださった方がたくさんいました。 

そんな多くのみなさんの支えによって、まだ短い期間ですがぼくは画家として活動できていると思っています。

 

というわけで、そんなみなさんの気持ちを背に受けて、これから「今までの自分の中で一番最高の絵を描くこと」に挑戦します。

何をもって最高かは分りにくい部分ですが、ぼくは「自分の作品を通して人の気持ちをザワつかせたり、勇気づけたりできたらいいな」と思いながらずっと創作しています。

なので「誰が観ても生命力の溢れた絵」に挑戦したいと思います。

 

引用元:【宮森はやと】ラッパーを2ヶ月で辞め、画家になって1ヶ月が経ちました。 - エドマル

ぼくの創作に対する想いとして「生命力のある作品を描き上げ、絵を飾ってくださった方が少しでも勇気づけられればいいな」という気持ちがあります。

ですから、前述のように自分史上最高に生命力の溢れる作品を描きたいと思ったのです。

 

ぼくはそのために一流の画家の絵を生で観に行き、彼らの創作性を少しでも吸収しようとしました。

 元スマップの香取慎吾さんの作品。

f:id:dandy611:20171103171657j:image

 

ゾゾタウンの前澤社長が124億円で落札したバスキアの作品

f:id:dandy611:20171103191858j:image 

 

ぼくがずっと前から尊敬している情熱大陸にも出演した絵本作家ミロコマチコさんの作品。

f:id:dandy611:20171103171751j:image

 彼らのような一流の画家の作品を直で観て、その感じたことを自分なりに咀嚼し、そこから得た「感覚」を自分の創作に生かそうと思ったのです。

 

そして、ぼくは最高傑作を作るために自分のエネルギーを洗いざらいキャンバスにぶつけました。

 

 その結果、、、、

 

 

でき上がったのがこの虎の作品です!!!

f:id:dandy611:20171103171815j:image

いかがでしょうか?

ぼくはこの作品を「孤独に打ち克ったトラ」と名付けました。

虎は、トラ同士で群れることなく単独で行動する孤高の動物です。

その虎の気高さと強さを表現しました。

目には特にこだわり、眼光鋭い野生の目に仕上がったと自負しています。

背景の様々な色は虎の感情を表しています。

赤は情熱、青は理性、黄色は喜び、灰色は迷い、黒は孤独といったモノです。

 

堂々と言ってしまいますが、描き上げた瞬間「今までで一番の傑作だ!」と自分でも素直に思えました。

画家期間は短いですが、今の自分の力を全力で発揮できたと思っています。

 

この作品はF10サイズというかなり大きいキャンバスに描きました。

なので、壁に掛けるとすごく迫力があるんです。

f:id:dandy611:20171103192018j:image

このようにリビングや自室で存在感をいかんなく発揮すると思います。


この傑作を30001円以上の値段を付けてくださった方に売ります!

それではここからが本題です。

今回、このぼくの傑作を作品を気に入ってもらえた方に買って頂きたいのです。

 

ぼくは今まで4つの作品が売れたと言いましたが、いずれも値段は「3万円」でした。

画家活動が1ヶ月のぼくに対して3万円という評価をいただけたことは大変光栄に思っています。

ですが、画家として生きていくにはもっともっと評価を上げていかねばなりません。

なので、自分の価値をより高めるため、今回の作品に今持っている全てをぶつけて描き、売りに出したいと思ったのです。

 

ですから、この作品に対して30001円以上の評価を付けて下さる方に売りたいと思います!!!

もし、複数名いた場合は一番高い評価を付けてくださった方に売ります。

 

ぼくはこの作品に「絵を飾ってくださった方の人生、仕事運が上がるように」と願いを込めています。

ですから、部屋に飾るときっとポジティブな空間になり、その人の運が上がると思います。

 

ぼくはこれからもっと大物の画家になれるように活動していきます!

ぼくは画家として大物になりたいんです。

そして、自分の創作を通して、一人でも多くの人を元気づけられたらと思い、活動しています。

そのために地道に作品を描き続けていくので、ぼくのこれからの可能性にも価値を感じて頂けると幸いです。

 

ぼくの絵を気に入っていただけた人、ぼくの活動に共振した人など何か感じてもらえた人にぼくの絵をぜひ部屋に飾って頂きたいです。

どうぞよろしくおねがいします。

 

絵を買っていただける方は明日(11月4日)の20時までにぼくに直接ご連絡ください!

今回は一番の評価をくださった方に作品をお売りするので、期限を設けたいと思います。

ぼくの絵を欲しいと思った方は明日(11月4日)の20時までにぼくに直接連絡ください!

FacebookメッセージもしくはツイッターのDMでお願い致します。

その際に「〇〇円で買いたい」と値段を言っていただけたらと思います。

明日20時時点で一番高い評価をくださった方と作品送付などのやり取りをさせて頂きます。

 

尚、一つだけルールを設けさせていただきます。

それは「一度提示した値段を引き上げることはできない」というモノです。

例えば、35000円、50000円と二人の落札者が現れた場合、35000円の方が55000円に値段を引き上げることはできないということです。

これによってオークションのような「価格釣り上げ競争」を防ぎたいとおもっています。

なぜなら、ぼくはあくまで純粋な評価として自分の絵を買っていただきたいからです。

 

ですから、ぼく自身もオークションの吊り上げのように「今、〇〇円が最高落札額です!」というような途中経過をSNSに投稿して周囲を煽るような行為は一切行いません。

 

このたった一つのルールを踏まえた上で、値段提示していただけたらと思います。

ぼくのFacebookツイッターのURLを張っておきますので絵を買いたいという方がいましたらぜひご連絡くださいませ。

ツイッター画家 宮森はやと(@Miyamo_H)さん | Twitter

フェイスブック:https://www.facebook.com/people/勇人宮森/100002258866909

 

最後に、ぼくの信用できる友人(女性)にこのブログを発表する前にこの作品の感想をもらったので、それをアップします。

素人目線の率直な感想なのでぜひご参考に。

 f:id:dandy611:20171103195035j:image

正直、絵を買ってくださる方がいるかも分からないので、このブログを書くことはすごく恐ろしいです。

 

しかし、ぼくは画家として生きていくには「身体を張ること」 が何より重要だと思っています。

自ら矢面に立たないと評価や価値が上がることなんて無いと思っているのです。

なので、今回のような勝負を挑みました。

 

このぼくの作品に対して、高い評価をいただけることを望みます。

みなさんぜひ応援してください。

 

 

今日、ぼくが書きたいことは以上です。

 

それではこのへんで。

 

わっしょい! 

 

【追記】

結局、買い手は見つかりませんでした。

詳細はこちらで!

【悲報】画家宮森はやとの渾身の作品誰も買い手見つからず! - エドマル