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【宮森はやと】ラッパーを2ヶ月で辞め、画家になって1ヶ月が経ちました。

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毎度お騒がせしております、画家のみやもです。

 

ラッパーを2ヶ月で辞め、画家になって1ヶ月が経ちました。

忘れもしない10月4日に「ラッパー辞めて絵を描きます」というブログをアップし、炎上。

この炎上を厳粛に受け止めて絵を描き続けてきました。

 

1ヶ月で26つの作品を描きました。

この1ヶ月間で気づけば26つの作品を描き上げました。

26つという作品数は絵の勉強をしたことがないぼくには多いか少ないか全然分かりません。

ただ、自分なりに一生懸命描いてきたのだけはたしかです。

自分の記録に残すために今までの作品を並べて写真を撮ったので、この記事にもアップします。(仕事依頼の絵も含んでの26つなので、写真に含まれていない作品もあります)

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みやもの2017年10月の作品たち

写真を見ての通りB4サイズ画用紙、A3サイズケント紙、F10サイズという大きめのキャンバス、スケートボードダンボールと計5つの素材で絵を描いてきました。

 

作品数の問題はぼくには分かり兼ねますが、画用紙に固執せずに様々な素材を使って作品制作に挑戦できた部分は自分を褒めたいと思っています。

個人的に、元SMAP香取慎吾さんがダンボールを使って絵を描いているのを面白いと思い、ぼくもダンボールで「亀の絵」を描いてみたんですけど、ダンボールは画用紙には無い質感や独特の味が作品に醸し出されるので気に入っています。

ちなみに、香取慎吾さんのダンボールの絵はこちら。

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香取慎吾作「火のトリ」Photo by宮森はやと(ミュージアム・オブ・トゥギャザー会場内にて)

エネルギーが前面に溢れているオリジナリティのある作品に仕上がってますよね。

作品上部、下部にあるダンボールの折れ曲がったシワに味があるし、ダンボールだからこそ作品が楕円形に反れたシルエットになってるのも素敵です。

 

4つの作品をそれぞれ3万円で買って頂きました。

ぼくは幸運にもこの1ヶ月で4つの仕事依頼(絵のリクエスト)を頂き、それぞれ3万円で作品を買って頂けました。これには当の本人が一番驚いています。

正直、はじめに3万円と値段を付けていただいた時、もの凄く嬉しかったのは当然ですが、その半面「こんなぼくがそんな高評価をもらっていいのだろうか?」と申し訳ない気持ちもあったのです。

しかし、その後2名、3名、4名と連続で3万円の評価をいただけたことで「ぼくの絵には3万円の価値がある」と明確に自信を持てるようになりました。

 

絵を始めて1ヶ月。

芸大も出ていないぼくの絵を買ってくださった方がいること、そして3万円というかなりの額の評価を頂けたことには感謝しかありません。

ぼくの絵を購入くださったぶんたさんオガワさんけん兄さんやまもとりゅうけんさん本当にありがとうございます。

 

これからみなさんに買っていただいた絵の価値がもっともっと上がるように作品制作に精進していきたいと思います。

そして、ある程度自分の作品に納得できたら個展も開きたいです。

 

宮森はやと史上最高の絵を描くことに挑戦します。

絵の依頼をくださったみなさん以外にも、ぼくの創作活動にエールを送ってくださった方がたくさんいました。 

そんな多くのみなさんの支えによって、まだ短い期間ですがぼくは画家として活動できていると思っています。

 

というわけで、そんなみなさんの気持ちを背に受けて、これから「今までの自分の中で一番最高の絵を描くこと」に挑戦します。

何をもって最高かは分りにくい部分ですが、ぼくは「自分の作品を通して人の気持ちをザワつかせたり、勇気づけたりできたらいいな」と思いながらずっと創作しています。

なので「誰が観ても生命力の溢れた絵」に挑戦したいと思います。

 

 というわけで、絵を描き上げましたら、またブログにアップするのでどうぞお楽しみに。

 

この1ヶ間、作品を否定されたこともあったけれど、それ以上に多くのみなさんに肯定していただけたことが本当にありがたかったです。

画家2ヶ月目も地道に作品作りに挑んでいきますので、引き続き応援いただけると嬉しいです。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!