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【辛口】新垣結衣主演の映画「ミックス」を観た感想

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出典:http://eiga.com/movie/86516/

こんにちは、小学校高学年の時の青春を全て卓球に注いだみやもです。

 

ぼくは新垣結衣さんがとても好きなんですが、そのガッキーが卓球映画「ミックス」に主演するということで面白そうだと思い、10月21日の公開日に観に行きました。

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映画を観た感想を率直に言うと「卓球を舐めんなよ!」っと卓球経験者であれば一度は思ってしまう内容かもしれません。

コメディー映画だし卓球未経験の人たちが演じてるのですから、これは仕方ない部分がありますね。

卓球未経験の人であれば、映画の卓球シーンにはそこまでストレスを感じずに観れると思うので心配ないと思います。

 

「傷もの人間VS天才」という対立構造がはっきりしていて、ストーリーの分かりやすい映画

 

ミックスは対立構造がハッキリしていてとても分かりやすいストーリーです。

元天才卓球少女だったガッキーが母の死をキッカケに卓球を捨て、普通の人生を歩み出す。

大人になって天才卓球選手と恋に落ちるも、浮気されて破局

元プロボクサー選手の瑛太さんとミックス(男女混合ダブルス)を組み、元カレである天才卓球選手と寄りを戻すために全日本卓球選手権に挑む。

 

「過去に傷のある人間が順風満帆の天才選手を見返そうとする。その天才選手は傷もの人間をバカにする。」

 

この対立構造がミックスの主題になっています。もうとても分かりやすいです。

しかし、分かりやすいからこそ何となく先も読めてしまうし、予定調和から抜けられていない映画だと思いました。

 

出演している俳優陣が新垣結衣さん、瑛太さん、広末涼子さん、真木よう子さん、遠藤憲一さん、蒼井優さん、永野芽郁さんとめちゃくちゃ豪華です。

ですが、この脚本でこんなに豪華な俳優のみなさんを起用していいの?っとぼくは思ってしまいました。

 

新垣結衣さんの喜怒哀楽が観れるので、ガッキー好きな人にはおすすめできる。ガッキーは本当にカワイイです。

映画の脚本から見ると、ぼくはどうしても辛口な評価です。

ただ、ガッキーの喜怒哀楽、特に悲しみの部分をとても表現している映画だと感じたのでガッキー好きな人にはおすすめできます。

実際にぼくはガッキーが好きですから、映画中何度も「ガッキー、カワイイ!!!」っと思っちゃいました。

 

ミックスは観終わった後に元気をもらえる映画でもある

映画のクオリティー的に言うと、今ひとつとぼくは言い切ります。

ただ、すごく人間味のある映画でスポ根的な要素が強いので、映画の面白さと関係なく、観終わった後に元気をもらえる映画でもありました。

特に出演時間は長くなかったけれど、ガッキーのお母さん役である真木よう子さんの熱血ママぶりがすごくて「ぼくもがんばらないとな」と刺激されましたね。

 

というわけで、ガッキーが好きな人、ガッキーのカワイさを見たい人はぜひ劇場でミックスを観たらよろしいとおもいます。

ぼくはガッキー好きなのでキュンキュンしました。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!