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【宮森はやと】ラッパーを2ヶ月で辞めて画家に鞍替えしたぼくの絵が3万円で売れた話

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毎度お騒がせしております。

ラッパーになると宣言しておいてわずか2ヶ月で画家に鞍替えし、絶賛炎上中のみやもです。

関連記事:【さよならMCダンディ】宮森はやとはラッパー辞めて絵を描くことにした!

 

昨日のブログがかなり燃えておりまして、たくさんのみなさんからコメントを頂いております。

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この炎上に関してはぼくの大言壮語な発言が招いたモノであり、致し方ないと厳粛に受け止めております。

ただ、ラッパーとして食っていけないと思ったことは事実であり、それは昨日のツイキャスLIVEにおいて自分の口で出来る限り説明をさせていただきました。

 

なので、ここからは頭を切り替え、画家の道を志して行きたいと思っております。

もし、こんなダメ人間なぼくだとしても応援していただける方がいたならそれは本当に嬉しいことです。

 

画家活動わずか4日で絵が売れてしまった!しかも、、、その額3万円!!!

それでですね、ぼくは今月の10月1日にちゃんとした絵の具を画材屋さんで初めて買って、本格的に画家活動を始めたんです。

ちなみに、こんな感じの動物の絵を描いています。

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サルの絵

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キリンの絵

芸大や絵の専門学校に通った経験はもちろんありません。

学校の美術の時間に絵を習ったり、余暇にちょっと描いてきた程度です。

 

しかし、そんなぼくの絵が昨日、売れてしまったんですよ!!!

 

しかもその値段がなんと、、、3万円です!!!

 

やばくないですか?!!

まだ画家として活動し始めて4日で、ロクに絵の学校も行っていないぼくの絵に3万円の評価をしてくださった方がいたんです。

これにはぼく自身が一番信じられなくて本当に驚いています。

 

ぼくの絵を買って下さったのは起業家ブロガーのぶんたさん

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ぼくの絵を買って下さったのは起業家ブロガーとして活動されているぶんたさんです。

ぶんたさんは高校卒業の7日前にまさかの中退をし、そのまま起業してケータリングやイベント事業、法人のコンサル、そしてブログメディア運営と様々な事業を起こして活躍されてる方です。

今年の春から22年間過ごした東京を去り、高知に移住しています。

そして、あのプロブロガーのイケダハヤトさんに「めちゃくちゃ優秀!」と言われたほどの人なんです。

彼はものすごく飲み込みが早く、すでにブログでかなりの金額を稼いでいます。 しかも、弱冠22歳……。どう考えても将来有望なので、1BTCで大株主になってみました。22歳ってヤバいな。

(中略)

ぶんたさんは見た目はなんかチャラいですが、内面は非常に誠実で優秀な方です。どんどん活躍してもらいたいですね!まぁ、なんせ22歳ですから……。

 

引用元:【VALU有望銘柄】高知の若者をビットコインで応援!ぶんたさんの大株主になったよ。 : まだ労働で消耗してるの?

 

イケダさんに絶賛されるほど有望なぶんたさんなんですが、どうして彼がぼくの絵を買うことになったかというと。

ぼくの昨日の「ラッパー辞めますブログ」にぶんたさんがいち早く反応し「トナカイ描いてください!」とコメントをくださったんです。

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ぼくはこのコメントを見て、「トナカイか!自分には思いつかなかった動物だ。」と面白くなって実際に描くことにしたんですよ。 

 

それでトナカイを描き終わったことをつぶやいたら、ぶんたさんが興味を持って下さり、 

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そのままなんと購入に至ったという。。。

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まさかこんな形で自分の絵が売れるとおもってなかったので、本当に驚きしかなかったです。

 

しかも、ぶんたさんがこれまた嬉しいことを言ってくださるんですよ。

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この文章を読んでマジで泣きました。

ぼくは昨日のブログを書くことで自分の信用が失ってしまうことを覚悟してたからです。

特に親しい友人の期待を感じていたので、今まで仲の良かった人もたくさん離れていくのではないか?と恐怖さえ覚えていました。

 

そんな中、ぶんたさんはラッパーを辞めて画家になろうとしているぼくを心から応援してくれた。

しかも、ぼくの作品まで買いたいと言ってくれた。

こんな嬉しいことってないじゃないですか。

 

ぼくはぶんたさんと1年以上の付き合いですが、彼は情に厚い本当に優しい人だと感じています。

そんなぶんたさんがぼくの絵を買ってくださる第一号になってくれたことも嬉しかったのです。

ぶんたさん本当にありがとう。

 

クリエイターには仲間の応援が何よりの力になる!

ぼくはこのブログを書きながら、なぜか涙がポロポロとこぼれてきてるんですけど。

ぼくのように何の経験も無く、しかも31歳という年齢でクリエイターを志した人間には仲間の応援が本当に力になると思いました。

自分の創作物のことを誰にも知られていない、自分に才能があるかも分からない、そんな全くのゼロからスタートで頼みの綱は仲間の応援なのです。

 

ぼくはぶんたさんという応援者に恵まれたことに心から感謝したいです。

そして、ぼくの絵に3万円の価値があると値段を付けてくれたことに。

これによって自分の創作物に自信が持てました。

 

ちなみに、こちらがぼくの作品。

描き上げたトナカイの原画にぼくの選んだ額ぶちをしっかり付けました。

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ぶんたさんへぼくの心からの手紙も添えて。

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ぶんたさん、ぼくの絵の到着を今しばらくお待ちください。

何度も言っちゃいますけど、ぼくの絵の購入者第一号になってくださって本当にありがとうございます。

 

今回の体験は「自分の作品を評価してもらい、想像以上の値段を付けてもらえるのはクリエイターとして無上の喜びだ」と思い知った出来事です。

 

この応援を背にこれから画家活動がんばります。

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!

 

ぶんたさんのブログ:いつまでもアフタースクール