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真木よう子さんのクラウドファンディングはイチ支援者からすると仕切り直してほしい件

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こんにちは、みやもです。

 

好きな芸能人は誰ですか?と聞かれれば真木よう子さん、長澤まさみさん、石田ゆり子さんと秒速で答えます。

 

そんなぼくの三大巨頭の一角である真木よう子さんが6月末にツイッターを始め、すぐにフォロー。

真木さんの呟きを読んで、彼女はぼくの想像以上の人で驚きました。

真木さんは本当にまめにツイッターを更新するし、笑顔の写真もたくさん投稿するし、何よりファンへの返事の数が尋常ではありません。

一回のつぶやきに100個〜200個はくるファンのメッセージに対して一つ一つリプを返していたんです。

この姿を見てぼくは「真木よう子ハンパねぇ!!!!」と感嘆の声をあげましたね。

彼女のファンへの対応が真摯すぎると何度もネットニュースになったほどです。

関連記事:真木よう子ツイッター神対応!1時間60件リプライ - 芸能 : 日刊スポーツ

 

こんなにファンと交流しようとする芸能人の方をぼくは今まで見たことありません。

ぼくはこの件で彼女のファンに一層なったし、今まで真木さんのファンでなかった方も彼女を好きになったのではないでしょうか。

 

真木よう子さんがクラウドファンディングを開始するも大炎上 

そんな真木さんが先日、「出版社を介さずにフォトマガジンを作りたい!」、それをコミックマーケット(通称:コミケ)で販売したいということでクラウドファンディングを開始。

ぼくは偶然にもプロジェクトを開始直後に知り、速攻で支援しました。

すると、なんと一番初めの支援者になったのです。

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ぼくは真木さんのこのプロジェクトが面白いと思ったし、サクセスしてほしいと心から思いました。

それは今まで真木よう子ファンであったこともそうですが、それ以上に彼女のツイッターでの真摯な対応を見てきたからです。

 

しかし、このプロジェクトがコミケ参加者の琴線に触れ、まさかの大炎上。

ぼくはコミケに行ったことがなく、コミケ文化に対して全く無知識なので「何でこんなに炎上するんだ?」とはじめ思ってしまいましたが、ツイッターで批判コメントを検索して「コミケの世界というのは想像以上にデリケートであること」は理解できました。

 

問題はここからです。

たとえ炎上したとしても真木さん自身が「それでもやりたいんだ!」という強い熱意があれば、ぼくは全く応援したい気持ちでした。

 

ですが、今回の騒動で真木さん自身は謝罪し、ツイッターのアカウントまで削除してしまったのです。

しかも、「????騙された????」という謎のメッセージを残して。

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このメッセージからも今回のプロジェクトは真木さんの手の届いていない所で「彼女の納得できないこと」が色々決まっていったのではないかと察します。

真相は全くわかりません。

しかし、実はぼくは真相に興味などありません。

ぼくが関心があるのは「真木さんが納得してこのプロジェクトを叶えたいと思っているのか?」だけです。

そして、真木さん本人がツイッターの垢消しまで行い、ファンとの交流を絶った事実が彼女が納得していないことを表しているのではないかとぼくは思っています。

 

プロジェクトオーナーの想いに賛同した人からお金を集め、感動も作るのがクラウドファンディングの本質であり醍醐味。今回のプロジェクトはそれから外れている 

現在、真木さんのプロジェクトはそのまま継続しており、目標金額800万円に対して600万円以上の支援が集まり、支援者数は600人以上に達します。

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この600人の支援者たちは今回の件をどう感じているのでしょうか?

 

ぼくは目標金額を達成した時に、「皆様無事プロジェクト達成しました!皆様と一緒にフォトマガジンを作れることが幸せです!皆様と早く会いたい!」というような真木さんのツイッターのつぶやきに対して、「真木さんおめでとう!」とリプすることを想像して、クラウドファンディングに支援しました。

 

しかし、その当の真木さんがツイッターにはもういません。

プロジェクトが無事達成された時の感動は誰と分かち合えばいいのでしょうか?

そんな体験にお金を支払うのがクラウドファンディングの醍醐味なはずです。

そして、このプロジェクトが達成されたとしても真木さん本人が心から喜んでいる姿をぼくは想像できません。

 

クラウドファンディングは、「どうしても〇〇を叶えたい!」というプロジェクトオーナーの想いに対して賛同した人々が支援し、お金を集める仕組みです。

今回の真木さんのプロジェクトはその該当から外れるモノになっている気がします。

 

正直な気持ちを申し上げると、このままリターンのフォトマガジンやTシャツがぼくの元に届いても、今回の件を引きずっていて複雑な気持ちになってしまいます。

そのようなフォトマガジンに価値があるようにぼくは思えません。

 

真木よう子さんが笑顔になれるプロジェクトで仕切り直してほしい

ぼくは真木さんが好きです。

だからこそプロジェクトが達成されるより、真木さんの気持ちを優先したいと思います。

真木さんが笑顔なプロジェクトであればぼくは応援したいです。

真木さんが笑顔になれないプロジェクトであれば、ぼくは応援しようと思えません。

 

今回の真木さんのクラウドファンディングは一度仕切り直しにして、もっと真木さんの気持ちを汲んだ形で再度行った方がいいのではないか?とイチ支援者として感じたので今回、ブログで書かせて頂きました。

 

ぼくは真木さんの喜ぶ姿が見たいし、そこにお金を支払って彼女を応援したいです。

 

真木さんのプロジェクトに関わってる方やキャンプファイヤーの方がもし、この記事を読んでいるならイチ支援者からの意見として受け止めてくださると幸いです。

 今まで30回以上クラウドファンディングに支援したきましたが、こんな気持ちになったのは初めてです。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!

 

【追記】

真木よう子 フォトマガジン出版企画自体を中止し謝罪 冬コミ参加中止に続き (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

真木さんのフォトマガジンプロジェクト事態が中止になったようです。

正直、彼女の魂がこれで汚れないで済むと思うと、ホッとしました。

真木さんの次の企画が楽しみです。