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【31歳の決断】宮森はやとはラッパーになります!

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こんにちは、みやもです。

 

去年の11月にクラウドファンディングで200万円の資金調達をして作ったシェアハウス「ハイパーリバ邸」の発起人でありながら、ソコをわずか3ヶ月で出て地元に帰りました。

 

理由は、精神を病んで自分の本当にやりたいことが分からなくなったからです。

「ブログだけではダメだ」

それだけは分かっていましたが、ブログ以外に自分に何が出来るのかが全く見えませんでした。

 

そして、そんな無気力な自分が嫌で仕方なくて一刻も早く東京から離れたいという気持ちになったんです。(ハイパーリハ邸を早期に出てしまったことは住民のみんなやパトロンのみなさんにはずっと申し訳ないと思っています。この気持ちを背負い続けてぼくは生きていかなくちゃいけない。)

 

地元に帰ったあとは、ひたすら実家に引きこもり、酒ばかり飲むアル中の日々を過ごしました。

家族にも心配をかけてしまいました。

 

そして、そんな自分が今年5月末に突然、東京に復帰。

この上京したキッカケは、今回の本題とはズレるので詳しく語れませんが、「人生初の就活に挑戦したから」です。

 

ぼくは一度も会社員になったことがなくて、初めて「この会社だったら働いてみたい」という企業を見つけたんです。

ブログとも強烈に相性が良い社風で、ここで働けたらブログを武器にさまざまな可能性を広げられるという自信がありました。

しかし、この就活は全力で臨んだもののあえなく失敗に終わります。

 

その会社に入りたくて上京したので、振り出しに逆戻り。未来が再び真っ暗になりました。

友人と飲んでいても相手の話では盛り上がりますが、ぼくの話となると「これからどうしようかね〜。。。」と歯切れが悪くなってしまうことに自己嫌悪になりました。

 

就活に失敗してからの1ヶ月間ぼくは考えに考え続けます。

そして、やっと自分の答えを出しました。

 

宮森はやとは、ラッパーになります。

 

音痴です。J-POP唄っても「演歌に聴こえる」と言われます。

ラッパーとは勿論YO!YO!と韻を踏むミュージシャンです。

 

なぜ31歳にもなってラッパーになるの!?と聞かれると、ぼくもちゃんと説明できません。

唄に自信があるのかというと、全く逆でめちゃくちゃ下手です!

ぶっちゃけ音痴で音感も全然ありません。

昔、「J-POPを歌ってもあなたが唄うと演歌になるね」と言われたことがあります。

正直、カラオケに友達と行くのも恥ずかしいレベルで、相当機嫌が良い日でないとカラオケに行きたくないんですよ。

 

そんな唄下手でカラオケも満足にできない自分がラッパーになぜ挑戦しようと思ったのか?

実は高校の時にラッパーに憧れた時期があったんです。

16歳の時に初めてヒップホップのクラブに行って、そこでLIVEするMCたちが物凄くカッコ良かったんですよ。

「あんな自信満々にステージで唄を歌えたらさぞ気持ちいいだろうなー」と羨ましく思いました。

 

あと、ぼくはストリートファッションが中学の頃からずっと好きで、ヒップホップ文化に強い影響を受けています。

ヒップホップは人種差別を受けた黒人たちが弱者の立場から自分たちの存在や権利を主張した歴史があります。

思春期に学校に全然なじめなかったぼくは、黒人たちの弱い立場でも権力に屈することなく挑みかかっていく強いマインドに共感したんです。

 

「ラッパーになって、ステージで力強く自分の心を叫んでみたいな」

 

その気持ちは15年経ち、31歳になった今でも死んでいませんでした

そして、「あの頃感じたトキメキに嘘をつきたくない」と思ったんです。

 

ラッパーとして売れるかどうかなんて分かりません。

ですが、そんな不確実なモノに賭けてみることが人生の醍醐味だとぼくは思っています。

また、自分の「やりたい」という気持ちから目を背けてしまうと、やり残した不完全燃焼感を引きずったままずっと生きていく気がしたのです。

ですから、自分の気持ちに正直になって、ラッパーになってやろうと思いました。

 

ちなみに、ラップの練習を本格的に開始したのは7月5日でまだ1ヶ月も経っていません。

正直、ラップのラの字も出来てない状況です。

 

そんなぼくですが、ラッパーとしての目標を掲げました。

 

目標は武道館でLIVEすること

ぼくは31歳で、もう「いい歳」と言われる年齢です。

周りは続々と結婚して落ち着いてますし、自分でももう後がないと危機感を持っています。

そんな自分が、ラッパーとして誰にも文句を言わせないために、目標は「武道館でLIVEすること」。

 

ぼくはずっと「情熱大陸に出たい」と言い続けてますがラッパーとして武道館でLIVEできるくらいの器になれば、情熱大陸の道も開けるんじゃないかと予感がしたんです。

あと、両親も息子が武道館でLIVEするくらいになればちょっとは見直してくれるんじゃないかと思ったのです。

 

武道館の収容人数は14471人。

これだけの観客を集められる人間になれるように地道に影響力を作っていきます。

 

ぼくはラップのラの字もまだ分からない弱者で、ツイッターのフォロワーも3000人くらいしかいません。

武道館なんて無茶だろ!と言いたくなる人もいると思いますが、ぼくは大真面目です。

 今、戦闘能力が低いことは武道館LIVEを目指しちゃいけない理由にはなりません。

というか、どこを目指そうが当の本人の勝手だと思っています。

 

 鼻で笑いたい人は、どうぞ思いっきり笑ってください。それもその人の勝手です。

ただ、必ず見返してやるけどな!

 

短期目標はバトルの大会で優勝すること

武道館は長期の叶えたい目標です。近い目標はどんな大会でもいいので、フリースタイルのバトルで優勝することです。

まずは、自分がそこそこやれるんだという感触を掴みたいのでソコを目指します。

フリースタイルダンジョンに出ているラッパーともぜひバトルしてみたいです。

 

はじめは、恥の連続なのは分かってるのでまずは人前で唄うことに慣れたいです。

 

 MCネームはダンディです。

ラッパーにはMCネームというものがあります。晋平太とか、じょうとかR指定とか聞いたことある人が多いのではないでしょうか。

 

ぼくはそれを「ダンディ」にします。

4年前くらいにあった渋谷の飲み会でテレビ関係者の方に「オマエは日本人じゃなくて、タイとかフィリピンみたいな彫り深い顔してるから今日からダンディだ」と言われたんです。

それで親しい友人の何人かはダンディとぼくのことをずっと呼んでくれてます。

その名前をそのまま使ってみようと思いました。

 

なので、ラッパーの活動はダンディとして、ブロガーはみやもとしてこれからやっていきますのでどうぞよろしくお願いします。

このブログを読んでくれてるみなさんは気に入った方で読んでくださいね。

 

 恥をかいても墓場じゃ全部笑い話だ

昔、知人に「本当に諦め悪いよね」とボソッと言われたことがありました。

 

31歳にもなってラッパー志すとか何考えてんだと自分でも思います。

しかし、どれだけ恥ずかしい思いをしても、死んで墓場に入れば全部笑い話になるとぼくは思ってます。

だから生きてる内にやりたいと思うことはやっとけと考えちゃうんです。

周りに見苦しいと思われても、呆れられても諦め悪く挑んでいきたいんですよ。

 

年齢を言い訳にして、自分に嘘をつくことはしたくありません。

「こんな31歳のおっさんでもラッパーにチャレンジしてるヤツいるぞ」という所を見せて、誰かに何か感じてもらえたらすごく嬉しいです。

 

何度も言いますが、今回のブログは大真面目に書いています。

ですから、ラッパーとしての今後のぼくをぜひ応援してもらえたら嬉しいです。

 

今までブログ以外の特徴を見出せなかったぼくですけど、ラップを武器に育て上げて今までと違う自分になりたいです。

ブログはラップのことも書いていくと思いますが、それに縛られずに自分の書きたいことを書いて行きますので引き続きよろしくお願いします。

 

去年の11月から迷走し続けたぼくですが、ようやくラッパーというやりたいことを見つけました。

これをみなさんにどうしても報告したかったんです。

 

これからMCダンディの応援をよろしくお願い致します。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!

 

【追記】

たくさんの人から「動画ないのかよ!」、「ラップしてなくてガッカリ」という声を頂きました。

はじめは、たしかに。と反省したのですが、余りにもたくさんの人から言われてだんだん腹が立ってきました。

 

というわけで31歳の所信表明ラップを作りました。

【動画付き】31歳でラッパーを志した男の所信表明ラップ - エドマル