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はあちゅうさんの月刊マガジンを購読して、文章を読むことは生きるための「栄養」だと思い知った。

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こんにちは、みやもです。

 

ブロガーとして大先輩にあたるはあちゅうさん。

彼女の月刊マガジンはイケダハヤトさんも絶賛してて、ずっと興味を持っていたのでこの度購読し始めました。

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はあちゅうさんの血と肉が詰まった文章

今まで数名の有料マガジンを購読したことがあったんですが、気づけば読み続けているのはぼくが好きなある漫画家さんのだけになっていました。

 

はあちゅうさんのマガジンも購入しないとどんなことを書いてるのか確認できないので「まずは読みんでみよう!」という好奇心から始まっています。

 

そして、いざ読んでみると、ぼくは感動しました。 

詳しい内容は有料マガジンなので書けないのですが、はあちゅうさんの心の叫びや熱量が文章にこもっていて心が惹き寄せられるモノばかりだったのです。

まさにはあちゅうさんの血と肉が詰まったマガジンと言っていいです。

 

編集者が入ってるわけではないとおもうので、ところどころ荒削りになってる部分もあるのですが、逆にそれが魅力になっています。

それくらいこの月刊マガジンには、はあちゅうという人間が曝け出されているのです。

 

ぼくは気づけば時間も忘れて、過去のログもどんどん読み進めていました。

そして、読めば読むほどはあちゅうさんスゲー。。。カッコイイ。」と息を漏らしました。

 

はあちゅうさんは幼少期から作家になることがずっと夢で、そのための行動を惜しまずにここまでやってきた人です。

この月刊マガジンにはそのはあちゅうさんの熱狂ぶりをまざまざと感じさせられました。

 

文章を読むことは生きるための栄養になる

はあちゅうさんの熱量が凝縮された文章を読むと、感動して心が元気になっている自分がいました。

文章を読むことで「心の栄養」を摂取できた感覚があるのです。

 

ネット時代になってウェブメデェアが乱立し、毎日目眩がするほどの文章が消費されてますけど、栄養になるような文章というのはとても少ないとぼくは思います。

たしかに生活や仕事に役に立つ文章はたくさんあるし「なるほど!」とは思うんですけど。

文体そのものにエネルギーがこもっていて、生命力が養える文章がすごく少ないと感じているんです。

 

生命力が養える文章を生み出すには、その人の思想や経験を色濃く投影しないといけないので、作家自身の心を切り売りする必要があります。

それはまるで、お腹が減った子供に自らの体を引き裂き、パンを与えるアンパンマンのような行為です。

自分の身を切る行為というのは痛いし、苦しさも伴います。

だからこそ、それを出来ている人って少ないんです。

はあちゅうさんの月刊マガジンはそれを実現している数少ない中の1つです。

 

はあちゅうさんは日常をあらゆる角度からコンテンツ化している

このマガジンを読んで驚かされたのは、はあちゅうさんの過去の体験や友人との何気無い会話、自分の感じた小さな心の揺らぎさえもしっかりと切り口を作って、コンテンツ化していることです。

しかも、それがとても詳細でリアリティーがあるんです。

 

これは日常に常にアンテナを張り、書くことに人生を賭けてないととても出来る行為ではありません。

だからこそ読んでいてめちゃくちゃ面白いし、過去のログもつい読み進めてしまうのでしょう。

 

前述しましたが、文章を読むことは生きるための「栄養」になります。

それを久しぶりに強く思い知らされた体験でした。

 

はあちゅうさんの月刊マガジンはクソ面白いのでおすすめせずにはいられません。

2種類あるのですが、ぼくは限定マガジンも読めるバリューパックをイチ押します!

 気になった方はぜひ購読してみてください。

 

はあちゅうさんの月刊マガジンはこちら→はあちゅう | note

 

これからの更新が楽しみ。愛読させていただきます。

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!