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ぼくがおしゃれになるために実行した3つのコト。おしゃれは才能じゃなくて経験である。

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つい最近、「ブロガーではみやもさんが一番おしゃれだよね」というようなことを言われました。 

ぼく自身、おしゃれにはかなり気を使ってきたので、この言葉を聞いてリアルに嬉しくなりました。(るってぃさんありがとうございます。)

 

何というか、おしゃれって大人になればなるほど大事だとおもいます。

その人がおしゃれなだけで一緒に過ごす時間が楽しくおもえるし、その人がおしゃれなだけで何でもない空間さえもおしゃれにおもえてきます。

男性はローラ、女性は、菅田将暉と過ごしてる時間をイメージしてもらえると理解しやすいかと。

 

では、ぼく自身おしゃれになるために何か特別なことをしていたかというと、、、「しています。」

この流れだと、「してません。」というのが常套句でしょうが、実際にしているので。笑 

特別なことといっても、すごくシンプルなことなんです。

 

ぼくがおしゃれになるためにしていたことは、大きく分けて以下の3つです。

  1. ファッション雑誌をひたすら見る
  2. 自分のカリスマを作る
  3. おしゃれな友人と友達になる

 

1.ファッション雑誌をひたすら見る

「読む」ではなく「見る」としたのは本当に文章をほとんど読まずに雑誌を見ていたからなんです。

ファッション雑誌には多くの場合、「スナップ」コーナーがあるとおもうんですが、そこで「おしゃれだなー」とおもう人のスタイリングをひたすら見続けていました。

あとは、好きなブランドの新作、モデルの着こなしも。

 

「見る」ことによって自分の頭の中に「感覚」として情報を取り入れていった感じです。

そして、「このスタイリングいい!」、「この服かっこいい!」と直感でおもえたモノはできるだけ購入して、自分で試してみました。

 

すると、自分に似合わない服、色、サイジングをだんだんと身体で理解してきます。

例えば、ぼくの場合は黒や赤といったオーソドックスではっきりとした色は似合いますが、黄色や茶色、緑といった中間的な色は全然似合いませんでした。

あとはロングコート、ブーツといった紳士的なアイテムもあんまり似合わなくて、MA-1やスニーカーといったストリートなアイテムが似合います。(ストリートアイテムが昔から好きなのもあるんでしょうが。)

 

雑誌をひたすら「見る」ことで「こんなファッションを試したいな」という気持ちが勝手に溢れ出てきて、成功体験や失敗経験を繰り返します。

それによって自分の似合う、似合わないファッションがだんだんと理解できてきて、おしゃれ感覚が身についていきましたね。

 

2.自分のカリスマを作る

これはめちゃくちゃ大事です。

ぼくの高校時代は俳優の窪塚洋介がもうカリスマであり、ヒーローでした。

窪塚が表紙の雑誌は全部買っていましたし、彼のスタイリングを真似まくったモノです。

 

窪塚洋介は今でもファッションアイコンとしてかなりの影響力を持っていますが、10年以上前の窪塚のカリスマぶりはハンパなかったです。

窪塚の着用したアイテムは「窪塚着」のタグがヤフーオークションでついて定価の2倍、大きい時は5倍近くのプレミアがついたアイテムもあります。(マスターピースのスラブデニムとかね。)

なので、ぼくだけでなく、ぼくと同世代のストリートファッション好きな人はこぞって窪塚に夢中だったとおもいます。

 

しかし、この窪塚の存在のおかげでファッションにノメリ込む熱量が加速したのはたしかで、部活以外の時間の多くの時間をファッションに費やしました。

1人のカリスマの存在、「この人になりたい」という欲望がぼくのファッションへの情熱に火を付け、おしゃれレベルを急激に成長させたのです。

 

3.おしゃれな人と友達になる

ファッションの好みが似ている、好きなファッションアイコンが同じ友人ができるとやはり全然違います。

ぼく自身、好きなファッションブランドが同じ友人が複数いたお陰で、ファッションが楽しくて仕方ありませんでした。

「窪塚のあのスタイリングやばくない?」、「次どのアイテム狙ってる?」、「そのデニムすっげー似合うじゃん。」といった会話をできるだけでどれだけ嬉しかったことか。

似たアンテナを持っている友人の存在のお陰でファッションが単なる「着るだけの行為」ではなく「コミュニケーションの手段」になったのです。

似たおしゃれ感覚の友人を作るコトで、おしゃれをより一層楽しめるのは間違いありません。

 

おしゃれは経験である。

ぼくがおしゃれになったのはこの3つのコトをちゃんと経験したからです。

総じて言うなれば、おしゃれは「経験」がモノを言うのです。

 

自分はセンスが無い。私服がダサい。顔に自信が無い。といったコンプレックスを持ってる人には強く伝えたい。

 

おしゃれは才能じゃありません。おしゃれは作れます。

 

「もっとカッコいい自分になりたい」という単純な欲求を自分に持って、まずは好みのファッション雑誌を見まくってください。

自分がイイとおもったファッションをまずは着て、試してみてください。

そして、自分のカリスマを探してください。

 

おしゃれになると何がイイかというと、ファッションへの価値観が単純に変わることです。

服が「着るモノ」ではなく「自分のアイデンティティを示すモノ」に変わるのです。

 

その状態になると、好きな服を身につけて街を歩くだけで楽しくなります。

自宅でお気に入りの服を試着するだけで幸福感を得ることができます。

ファッションが好きになれることで生活に大きな「彩」を作れるのです。

おしゃれになるということは「ライフスタイルを豊かにする」ことと同じなんですね。

 

ファッションがおしゃれになると人生の幸福感はたしかに増すでしょう。

なので、ファッションの経験を積んでぜひおしゃれになってほしいなとぼくはおもっています。

 

おしゃれになりたい人は、ぼくが今日紹介した3つのシンプルなことをぜひ試してほしいとおもいます。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!