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エドマル

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ブログの熱狂的な読者ほど好きになれない件

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今日はずっと言えなかったけど、どうてしても言いたかったことを書きます。

 

ぼくもブログを2年以上続けてますから、中にはブログの熱狂的な読者がいるわけですよ。

もうぼくのブログをめちゃくちゃ読み込んでくれてて「ぼくよりも詳しいんじゃないか!」っとおもってしまうレベルの人もいます。

 

ブロガーとして、ブログを読んでくれてるのは純粋に嬉しいです。

読者がいないとブログは成立しないですからね。

 

今まで読者たちとたくさん出会ってきましたけど、「ブログ読んでます!」と一言もらえるだけで嬉しかったし、ブログの感想をもらえるとより一層喜びました。

そんな読者との出会いがブログをやってる大きな楽しみでもあります。

 

しかし、その楽しみとは反比例してぼくのブログを熱狂的に読んでくれてる読者ほど好きになれないんですよね。

「それおかしくね!」とツッコミたくなる人もいるとおもうんですが、事実です。

 

熱狂的な読者ほど「神格化」してきて、疲れる

なぜかというと、「見出し」の一言に尽きるんですけど、熱狂的な読者ほどぼくを「神格化」してくるんですよ。

もう芸能人と話してるような感覚で接してきます。

それによって、相手が「めちゃくちゃぼくに気を遣ってくる」んですよね。

たしかに人間同士の関わりに気遣いは大事なんですけど、気の遣い方が過剰だとストレスが貯まって「毒薬」になってしまうんです。

実際に、熱狂的な読者と接した時は、普段の倍は疲弊してる感じがするし、その疲労感は決して気持ちのいいモノではありません。

 

たしかに熱狂的な読者ほど、ぼくをチヤホヤしてくれます。(何言っても褒めてくれますし。)

ですが、ぼくは人からチヤホヤされたくてブログやってるわけじゃないんですよ。

チヤホヤされたいなら、モデルとか俳優やって登り詰めた方がよっぽどチヤホヤされますしね。

 

ぼくは「ブログから自分の思想を社会に発信したい」とおもってやってて、世の中に波紋を起こしたいんです。

そして、結果的にぼくのその思想が誰かの心に突き刺さってくれることが一番嬉しいのです。

実際にぼくのブログを読んたことがきっかけで「会社を辞める決意をした」、「独立する決意をした」、「会社や家庭の人間関係が良くなった」とわざわざメールを寄こしてくれた人たちがいて、毎回感動しています。

 

そんなスタンスでやってますから、ぼくは特に偉くなりたいわけでもないですし、名誉が欲しいわけでもありません。

誰かに影響を与えて「社会が良くなったらいいな」くらいにおもってます。

ですから、自分が神格化されて芸能人扱いされたり、変にチヤホヤされるのが嫌なんですよね。

 

韓国の女子大生よ。神様扱いしないでくれ

最近も神格化された出来事がありました。

ぼくはハイパー人生相談というサービスをやってるんですけど、その依頼者がぼくのブログの熱狂的な読者(女性)だったのです。

 

事前に送られてきた依頼文がかなりの長文で熱狂的なのが伝わってきました。

んで、いざオンラインで話してみると、オンライン越しでもかちこちに緊張してるのが伝わるんですよね。。。

「ワタシからすると芸能人と話してるのと同じレベルなので、もう緊張しまくってます。」みたいなことも言ってましたし。

 

そこから彼女といろいろ話してみたんですが、おもように緊張がほぐれず会話のキャッチボールが成立しません。

依頼者は韓国に留学してる女子大生だったんですけど、日本で言うと京大レベルの大学に通っていて、たしかな頭脳を持ってる人なんですよ。

ぼくなんて偏差値50くらいの大学で、しかも1年半で中退しちゃってるので彼女の事を「すごいな」って単純におもいました。

見た目も明るい感じだし、普段人と接するのに臆するタイプにも感じません。

ですが、ぼくに対しては動揺しまくってたんですよ。

 

90分くらい話したんですが、結局、彼女の緊張がほぐれることはありませんでした。

人生相談が終わった後は、決まって「(依頼者に)何か与えられたんじゃないか」という感触が残って嬉しい気持ちに浸れるんですが、彼女と話した時はそんな手応えが全くありませんでした。

まさに「暖簾に腕押し」。

 

彼女自身は、「相談受けて良かったです」と言ってくれたんですけど、ぼくには違和感しか残らなかったのです。

 

そして、相談が終わった後、すぐにぼくは彼女にこんな連絡をしたのです。(珍しくタメ口で)

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 かなり柔らかめに言ってますけど、心の中では「もっとかかってこんかい!!!コラァァァーーーーー!!!!!」くらいにおもってます。

 

口を酸っぱくして言いますけど、ブログを読み込んでくれてるのは本当に嬉しいですし、そんな読者だからこそ、ぼくはちゃんと話したいとおもってます。

だけど、「神様扱い」することが、それを妨げるんですよ。

そこがもう歯がゆくて仕方ありません。ぼくなんていたって普通の人間ですし。

 

ぼくは読者のみなさんともっと高度な コミュニケーションをして、お互いに刺激し合うような関係でいたいので、どうか余計な気を遣わずに接してほしいです。

 

韓国に留学してる女子大生にこう伝えたい。

 

ブロガーはアイドルじゃないんだよ。

 

今まで同様なことが何回かあって、思い切って書きました。

現場からは以上です。

 

わっしょい!