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「友達だから安くしてよ」と友達割引をせびってくる人が大嫌いだ。

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30歳にもなると、たくさんの友人や知人が独立します。

駆け出しの独立者にとって顧客になるのは、その人が築き上げてきた友人、知人たちでしょう。

特に、飲食店や服屋さんなんかはそうだとおもいます。

 

独立したお店に決まって一定数いるのが、「友達だから安くしてよ」と友達割引をせびってくる人たちです。

ぼくはそういった人種が大嫌いなんです。

 

友達割引を要求してくる人は本当の友人なのか?

以前、独立して居酒屋を始めた知人が「『友達だからと安くしてよ』と言って、頻繁に飲みに来る知人がいる」と複雑な表情で話してくれたことがあります。

それを聴いてぼくは「その人は本当に友人なのかな?」とおもいました。

 

独立したり、新しくお店を構えた時に一番欲しいのは間違いなく「売上」です。

その売上に貢献するのが友人としての態度だとぼくはおもいます。

しかし、知り合いという関係性を利用してお金を安くしようと「ケチ」に走るその人たちには友人に貢献しようという気持ちがありません。

 

お店側としても売上はちょっとでも欲しいわけで、知り合いに「安くしてよ」と言われれば当然、断りづらいです。周りの人間関係にも影響してきますし。

ですから、友達割引を要求するというのは売上を上げたい店側の気持ちと人間関係における善意の感情を逆手に取った極めて非道な行為だとぼくはおもいます。

また、ぼくはそんな行為を「友達搾取』と呼んでいます。

  

友達搾取してくる人って「心がケチ」なんですよね。

「友達に儲けてほしい」と願うことが友人としての態度じゃないですか。

そんな気持ちが無い人は本当の友人ではありませんよね。

ただ、人生でたまたま出会ってしまっただけ。ドラクエでいうなら村人Aのようなどうでもいい存在です。

 

もし、あなたが友達搾取してくる人と出会ったら、距離を置く、もしくは縁切りした方がよろしいでしょう。

その人たちと関わっても運が良くなりそうな気配ありませんから。

 

友達割引は相手に貢献できてることで生まれる

「友達割引」って自分から求めるわけでなく、相手の気持ちがあふれ出た時に起こる現象だとおもうんですよ。

 

ぼくも友達割引を受けることがあります。

高校時代は頻繁に通っていた服屋さんがよく割引してくれましたし、行きつけだった飲食店は食事を無料にしてくれたこともあります。

そういう瞬間って「あなただから」という特別感を感じれて嬉しいですよね。

しかし、そういった友達割引は、お店に通いつめてある程度売上に貢献できていたり、相手に何かを与えきたからこそ、初めて起きる現象だとおもうんですよ。

 

また、ぼくは友達割引を断るケースもあります。

先日も、知人のお店で買い物したんですが、「宮森さんだから〇〇円でいいですよ」と気を遣って割引してくれましたが、やっぱり正規の値段で購入しました。

なぜかというと、今までそのお店にぼくが売上的に貢献できていたわけでもないですし、割引を受けるほどのメリットを与えてきたとおもえなかったからです。

 

ぼくとしては友達割引は、相手に何か貢献できたことへの「気持ち」を頂いてる感覚です。友人の心遣いに感謝しつつも、不要な割引は受けないように心がけたいなとおもいます。

それも友人としての大事な態度だと感じるんですよね。

やっぱり友人にはちょっとでも儲けてほしいですから。

 

友人だからこそ、丁寧な人間関係を。

「友達だから安くしてよ!」という友達搾取はもってのほか。

「友達だからこそ、売上に貢献しよう」というのが友人としての態度です。

 

大人になって友人関係に甘えてしまうと、どんどん信用を失ってしまうんですよね。

友人だからこそ、「丁寧な対応」をして人間関係を育むことが生きていく上で重要だとぼくはおもいます。

困った時に助けてくれるセーフティーネットの1つが友人たちです。

ちょっとのお金をケチって、今まで育んできた友人の信用を失うなんてあまりにもリスクが高いですよ。

友達搾取してる人たちには、その危険性に気づいてほしいなとおもいます。

 

ですから、この記事は友達搾取してる人たちにぜひ読んでもらいたいと願わずにはいられません。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!