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人との信頼関係を築くコツは「感想」を伝えること。

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こんにちは、みやもです。

 

みなさんは人との信頼関係を築くためにどんな工夫をしていますか?

 

ぼくは人と信頼関係を築くために相手に何か役立てないか、メリットを与えれないかと常に考えて接するようにしています。 

上記の文章でも書いてる通り、まずは自分から何か与えるからこそ、相手も心を開いてぼくに重要な情報を提供してくれたり、もしもの時に力になってくたりするんです。

自分が何もメリットを提示していないにも関わらず、こっちの情報ばかり求めてくる「くれくれ君」と呼ばれる人がいますけど、そんな人間が人と信頼関係を築けるはずがありません。

 

信頼関係を築くために相手の情報を事前にチェックする

ぼくは人と会う時は事前にその人の近況をSNSでチェックしますし、ブログを書いてるならブログも10記事は目を通します。

その情報を観察しながら「相手に刺激の与えれる話」を考えて、準備しておくんです。

また、話してる最中に相手の良いとおもった部分は素直に口に出して褒めるようにもしています。

そうすることで相手は「この人は自分のことをよく見てくれてるな」と信頼を寄せてくれて、「この人にだったら、しゃべってもいいか。」と様々な情報を与えてくれるんです。

 

人との信頼関係を築くコツは「感想」を述べること

出版業界で100万部超えの大ヒットを連発している幻冬舎の社長 見城徹さんが「作家と信頼関係を築くために必ず『感想』を伝えるようにしている」と本で読んだことがあります。

ぼくは、このことを知った時「これは作家に限らず、どんな人間にも当てはまることだ」と感じました。

作家が読者がどんな気持ちを抱いてるか気になるように、ほとんどの人は他者にどう思われてるか「自分の評価」が気になるのです。ぼく自身も他人の目が気になることが多々あります。

 

ぼくは、講演の仕事を引き受けたこともあるんですが、講演が終わった後はいつも「聞いてくれた人たちはどんなことを思ったんだろう?ちゃんと役に立てたかな。」とすごく気になってしまいます。

そんな時に、ぼくの講演を聞いてくれた人たちが「素敵な話でした!〇〇な部分の話がすごく刺さりました」など、感想を述べてくれた時にホッと胸をなで下ろすんですよね。

 

そんな経験もあるので、ぼくは人と話してる最中も「あなたのどこが素晴らしいか」という感想を率直に伝えるようにしてます。

そうすると、相手に喜んでもらえることが本当に多いんですよ。

 

人との信頼関係は人情によって築かれる

すごく古風におもうかもしれませんが、結局は人との信頼関係は人情で築かれるとぼくはおもってます。

相手にどんな形であれ、貢献して「コイツと会うと良いことがあるな」とおもってもらうことが重要なんです。

そのためには自分から相手に尽くしてメリットを提示することが大事です。

相手に面白がってもらえるまで、相手の心が開くツボを探して突つき続けることなんです。

その上で、相手の感想を述べる方法は「誰もが他人からの評価が気になっている」のでとても有効な手段なんですよ。

 

というわけで、人との信頼関係を築きたい人はぜひ相手の感想を述べる習慣を作ってみてください。

これだけで人間関係が全然変わってきますよ。

 

人との信頼関係を築くための方法をもっと深掘りしたい人は、今日のブログにも出てきた見城徹さんの著書を読んでみるといいです。見城さんの本には人との信頼関係を築くための要素がたっぷり凝縮されてます。

そして、人との信頼関係は人情によって築かれることがはっきり分かるとおもいます。

見城さんの本は、めちゃくちゃ面白いので一冊チェックしてみることをおすすめしますよ。

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!