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メンヘラの5つの特徴とメンタルが弱いことを自分の強みに変える方法

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こんちにちは、みやもです。

「自分はなんてメンタルの弱い人間なんだ」と悩んだ経験はないでしょうか?

 

ぼくは今までブログでたくさん炎上しているので「あんなに炎上したのに、よく耐えれれるな」とか「鋼のタフネスを持ってるヤツだ」と批評されたりしたんですが、自分では全くメンタルが強いとおもっていません。

むしろ、メンタルは弱いとおもってます。

 

その証拠にぼくは、 今まで政治家になると宣言したにも関わらず選挙にビビって逃げてしまったり、友人と移動販売のお店を一緒に立ち上げても3ヶ月で辞めたりしてきました。

何かを始めてはもう撤退の連続、それがぼくの半生なんです。

 

ですから、自分はメンタルの弱い、いわゆる「メンヘラ」だと今までの経験からも自認してます。

ただ、だからと言って、これまでの選択に後悔はしてないし納得して今生きているんです。

 

今日はそんなぼくがメンヘラの5つの特徴と実はメンヘラでも見方を変えれば「強みになる」ということを書きたいとおもいます。

 

 

メンヘラは、飽き性である

まずメンヘラの特徴は、「飽き性」です。

何かをはじめたとしても長く続かず、どこかのタイミングで飽きてしまいます。

 

ぼくは現在、30歳なのですが、今まで10回以上仕事を転々としてきました。

仕事で大きな不満があったわけではありません。むしろ、仕事は真面目に取り組む人間です。

しかし、仕事を一旦覚えてしまうと途端に退屈に感じてしまうんですよ。

 

また、同じ仕事をし続けることで長期間同じ人たちと接し続けるとだんだん刺激が無くなってしまっています。それに対して「居心地の悪さ」をどうしても感じてしまうんです。

 

そんなぼくは2年以上仕事が続いたことがありません。長期で続いたのは本当にこのブログくらいなんです。

このようにメンヘラは、何かに取り組んでも「すぐに退屈になってしまう」、「同じ人間と接し続けると居心地が悪くなる」という「飽き性」な特徴を持っているんです。

 

メンヘラは、人に対して気を遣いすぎる

メンヘラは、人一倍感受性が強いので他人に対してかなり気を遣います。

人にちょっと指摘したことに対しても、あとで「余計なお世話だったかな」と心配になってしまうんです。

そんなごく些細な出来事でも「クヨクヨ考えてしまう」のがメンヘラの特徴。

 

ぼく自身、テレアポ営業で管理職を任されたことがあったんですが、部下にアドバイスをしたあとに「あの伝え方で本当に良かったのか」と後になって独りで悩み続けたことが数え切れないほどありました。

 

メンヘラは、ついつい考え込んで完璧主義になってしまう

メンヘラは色んなことに対して、すぐに疑問を抱きます。

前述した「部下のアドバイスが本当に適切だったか?」とつい考えてしまうのもその一つです。

そうやって一度浮かんだ疑問に対して深く考え込むことで「完璧主義」になります。

そして、理想と現実のギャップに「自分はダメだ」と自己嫌悪に陥ってしまう人がとても多いんです。

 

メンヘラは、依存性が強い

メンヘラは「依存性」が強いことも大きな特徴です。

何かを好きになると、物凄く深く入れ込みます。

そして、その好きのパワーが強いほどそれを信じ込み、依存していくようになるんです。

依存が強いということは、それ無しでは生きていけないような状態になるということ。

これがアルコール依存などに向かってしまうと危険なんです。

 

メンヘラは、人に心配や迷惑をかけてしまう

「人に気を遣う」、「完璧主義になる」、「依存性が強い」など、これらの特徴からメンヘラは たびたび精神が追い込まれ、突発的な行動を起こすことがあります。

それによって周囲に心配や迷惑をかけてしまうことがあるんです。

 

ぼく自身、今まで何度友人、知人に迷惑や心配をかけたか分かりません。

特に前述した政治家になることから逃げた時は、東京から福岡県まで逃げてしまって「コイツ死ぬんじゃないか」と大変な心配をかけてしまいました。

 

メンヘラであることは捉え方を変えれば、強みに変わる

メンヘラの特徴を5つ紹介しました。

これまで書いてきた特徴が明らかに弱点だとおもう人が多いでしょう。

また、世の中のイメージ的にもメンヘラは「メンタルが弱い」と厄介者扱いされています。

 

しかし、短所は捉え方を換えれば長所になる。」と言われるように、これらのメンヘラの特徴も一見弱点に見えますが実は、強みになるんです。

 

飽き性であるということは、好奇心が旺盛である

メンヘラの飽き性は、好奇心が旺盛であることの表れでもあります。

ぼく自身、仕事を10個以上転々としてきたことで、様々な業界の人たちと触れ合う機会があってその経験が今のブログにすごく役立っています。

 

世の中では、「石の上にも3年」という言葉が代表するように「選んだ仕事はある程度長期で続けるべき」という風潮があります。

しかし、そんな風潮を無視するメンヘラは、持ち前の好奇心の強さで普通の人が出来ないような経験をたくさんしていくんです。

 

気を遣いすぎるということは、他人への想像力がある証

他人に対して過度に気を遣うメンヘラは、「他人への想像力」があります。

ぼくが30年生きてきて思うことは、仕事というのはどれだけ「他者に敬意を払えるか」というコミュニケーション力がとても重要だということ。

他者への想像力に長けているメンヘラは、その気持ちを相手にちゃんと態度で示せれば、人から気に入られて想像以上の仕事がデキるようになるんです。

 

完璧主義は、こだわりが強いということ

完璧主義であるのは、それだけ一つのことに対する想いが強いということ。

この特徴をうまく活かせば、特に創造力の必要な分野では完成度の高い製品を作ることが可能でしょう。

Appleを作ったスティーブジョブズは恐ろしいほどの製品へのこだわりの持ち主で知られてますが、ジョブズも感受性に富んだメンヘラだったとぼくは感じています。

 

依存性が強いのは、ハマれるということ

依存性が強いということは、それだけ何かに入れ込めば、ハマれる人であるということです。

他人に依存することは良くありませんが、何か強く依存できるほどの探究心を自分の仕事に向けることで、恐ろしいほどのパワーを発揮することができます。

世の中の成功者やアスリートの多くは、それだけ自分の仕事や競技にハマれたからこそ、その地位を確立できたのです。

メンヘラはハマリ度が強いので、実はすごい可能性を秘めているとぼくは感じています。

 

他人に迷惑をかけれるのは、カワイさになる

ほとんどの人は「他人に迷惑をかけるな」と学校で口酸っぱく教育されてきたとおもいます。

ぼくもずっとそうおもっていました。

しかし、ぼくは今までの人生で人にたくさん迷惑もかけてきましたが、同時に迷惑をいっぱいかけられてもきました。

 

その中で感じたのは、迷惑をかけられてもちゃんと礼儀さえしっかりしていれば許せるということ。

そして、その迷惑を機にその人との距離感が近づいたんです。

今までの経験で、印象に残らないのは迷惑をかけられることもなく無難な関係であり続ける人です。

逆に迷惑をかけられた人は強く記憶に残っています。

たしかに迷惑をかける人には世話が焼けますが、その世話を焼いてることで相手を「カワイイ」とおもえるようになるんです。

 

ですから、他人に迷惑をかけることは決して悪いことではありません。

ぼく自身、迷惑をかけられた人の方が今でも強く繋がってる人が多いんですよ。

 

メンヘラは可能性の塊である

 世の中ではメンヘラってかなり悪いイメージを持たれていますけど、ぼくはメンヘラは可能性の塊だとおもっています。

メンヘラという人種ほど、様々なことに考え込んでいる人たちってなかなかいません。

たしかに面倒臭い側面ももちろんありますけど。

ただ、彼らの一見弱点に見えるような特徴を今日紹介したように捉え方さえ換えれば、物凄い強みに変貌するんです。

 

自分はメンヘラだと自己嫌悪に陥ってる人も多くいるとおもいますが、そんなことはありません。

あなたが気にしている特徴は、実はあなたの強みなんです。

もし、自分の強みが分からず迷走してる人は、ストレングスファインダーという強み診断をやってみてください。

ぼくはこのツールを使って、自分の強みに明確に気づけることができましたよ。

関連記事:【診断】気持ち悪いほど当たるストレングス・ファインダーをあなたはもう試したか? 

 

 

ぼく自身もメンヘラの一人ですけど、そのメンヘラ具合をブログという仕事に活かしてYahoo!ニュースに載るようなヒット記事も出してきましたし、読者から感謝の声をたくさん頂きました。

 

ぶっちゃけ、世の中の多くの成功者ってほとんどの人がメンヘラだとぼくはおもってます。

というわけで、メンヘラのみなさんは可能性の塊なので、ぜひ自分の強みを活かしていってください。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!