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人間関係がうまくいかない人は「言葉遣い」を大切にすることで劇的に変わるよ。

ライフハック
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こんにちは、みやもです。 

 

今日は人間関係をうまくいかせるために大切なことを書きます。

劇画原作者 の小池一夫さんが素晴らしいことを述べてました。

 うーん、素敵です。ぼくは小池さんのこの言葉に深く共感しました。

仕事で上司が部下にタメ口で話したり、重要なことなのに言葉を砕いて話すと人間関係はうまくいきません。けっこういますよね、そういう人。

 

荒っぽい言葉を使う人の周りは常に混沌としいてトラブルに付きまとわれていると今までの経験からもおもいます。

人は言葉でコミュニケーションを取っていますから、言葉遣いは非常に重要なんです。

 

ぼくは年齢関係なく敬語で話すように心がけています

正直、ぼくは今まで人間関係がうまくいかないと悩んだことがほとんどありません。

それは言葉遣いを大切にしてきたからだと、前述の小池さんの言葉で腑に落ちました。

 

ぼくは年齢関係なく、敬語で誰とも話すようにして心がけているんです。

関連記事:年上だから偉い?ぼくが年下でも関係なく敬語で話す理由。

 

ぼくはブログ以外に相談業もしていて大学生、高校生から相談に乗られる機会もあるんですが、彼らにも無論、敬語です。

敬語で話すと心理的な距離感が近づきすぎないので変に仲良くなることがないんですよね。

家族を思い浮かべると分かりやすいんですが、人間関係のもつれやトラブルというのは心理的な距離感が近いからこそ起こることなんです。

ですから、年齢や立場関係なく敬語で話すことで緩い関係にならず、常に気持ちの引き締まった間柄を保つことができるんです。

 

人間関係がうまくいくには相手に敬意を持って接することが大事

ぼくは敬語で話すことで「ぼくはあなたに敬意を持って接しています」と態度で示すようにしています。

そうすることで自然と相手側もぼくに敬意を持って接してくれるんですよね。

そして、そんな関係であれば少々のミスやトラブルがあっても、許し合うことができるんですよ。

 

実際にぼくはミスや迷惑を何度もかけてしまったことがありますが、敬意を持って接してきた人たちと問題が起こることはありませんでした。

 

人間関係がうまくいかない人はこの敬意が相手に伝わってないことが多いです。

そして、敬意というのは多くの場合は言葉で伝わるモノなので、言葉遣いを見直すことが大切なんですよ。

ついつい荒っぽい言葉遣いや相手を建てない言動をしてしまってませんか?

 

実はぼくも20歳前後まではかなり口が悪くて、人を建てないような言葉遣いをしてしまってました。

そして、そうしてしまうと人間関係がうまくいかないことを身体で学びました。

ですから、誰とでも敬意のある人間関係を築けるように「敬語」で話すことを心がけたのです。

 

そうしたことで、先ほども述べたとおり人間関係でのアクシデントや致命的な亀裂が入ることはほとんど起こらなくなりましたよ。

 

もちろん、人間ですからどうしても合わない人も存在します。

そういった合わない人とも言葉遣いだけは大切にすることです。そして、できるだけ関わり合わないように距離だけ取ればいいのです。

 

どんな人とも「言葉遣い」だけは荒っぽくならない、砕けすぎないようにするだけで人間関係は円滑になりますよ。

人間関係がうまくいかないと悩んでる人はぜひ言葉遣いを大切にしてみてください。

ポイントは相手に敬意を持って語りかけることです。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!