読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エドマル

イイ人生で、イイ仕事をするために。個人による個人のためのメディア。

EDOMARU

Forever,Change

本当の仕事は他人を救い、自分をも救われる行為のことだ。

スポンサードリンク

こんにちは、宮森です。

 

私はこのブログを幸運にもお仕事にさせていただいています。

現在、ツイッターのフォロワーは3000人を超え、フェイスブックのフォロワーは400人以上、読者登録されてる方が1300人程度います。 

まだまだこれからですが、これだけの人々にブログが目に触れてるとおもうとありがたい気持ちで一杯です。

 

そして、読者の方から「いつもブログから勇気をいただいてます。」、「人生のきっかけをもらいました。」と連絡があることも少なくなく、それだけ心に刺さっている人たちがいることが嬉しいです。

おこがましいですが、「自分のブログが誰かの救いになってるんだ」とその時に実感させていただいてます。

 

ブログに自分も救われていた

しかし、実は私が救っているのは読者だけではありません。

私は自分の書きたいブログをただただ書いてきました。

ブログは「自分の分身」と言っていいほどに自分の内面を文章にのせて社会に発信してきました。

それによって、他ならぬ「私自身」も救われていたのです。

 

最近、「伝説の美容師」としてこの世を去った鈴木三枝子さんという方を知ったんです。

少し前に鈴木さんの人生を描いた本「道を継ぐ」(著:佐藤友美さん)が発売されまして、当初は鈴木さんのことを全く知らなかったんですが、カリズマ美容師であり、尊敬するブロガーの木村直人さんがすごく勧められてたので、「木村さんが勧めるなら」と買って読んでみたんです。

内容は、仕事をしてる人なら誰もが勇気をもらえる素敵な作品だったんですが、その中の一節が胸に沁みました。

「辛いことがあったときほど、仕事に出なさい。仕事がお前を救ってくれる。」

たった33文字の言葉なんですが、 この一節を読んで泣いてしまったんです。

「そういえば、私もブログによってたくさん救われたよなー」と思い出しちゃったんですよね。

 

自分の過去のブログを読んでも何か大きな問題意識を感じた時に、その想いを文章に乗せることで自分自身が救われたことが何度もありました。

 

私は友達が少ないんですけど、「友達が少ないというのは付き合う人をちゃんと選んでいるということだし、友達少ない人間ほど他人に無関心で付き合ってて心地いいよ。」とずっとおもっていて、その気持ちを思い切ってブログに書いてみたんです。

すると、なんとフェイスブックで19000人からシェアを頂きました。

関連記事:【人間関係】友達が少ない人ほど信用できる理由。 

 

また、最近のことですが、昔好きだった人が結婚したのをSNSで知ってしまって、それが悲しくてブログに書き殴ったこともありました。笑

関連記事:昔、好きだった女の子が結婚してしまった話 

 

何か社会の理不尽や不条理を感じた時もブログを書くことで自分の精神衛生を保てた場面がたくさんあって、ブログという仕事によって救われたことが本当に多かったんです。

 

本当の仕事は、他人を救い、自分をも救われる行為のこと

私は常々、「仕事って何のためにするんだろう?」と考え続けています。

最近、心からおもうのが「本当の仕事は他人を救い、自分をも救われる行為」ということです。

 

私がはブログ以外にもハイパー人生相談というサービスをしていますが、依頼者との相談中、ずっと「この人が現状から一歩前に進むためにはどうしたらいいだろう?」と考えながら話しています。

 

今日もある女性の相談に乗ったんですが、彼女の抱えている問題に対して色んな角度から話していたら、気づけば2時間30分も経っていました。

相談中は没頭しているので時間を忘れてしまってるんです。

そして、依頼者の方が「本当に今回相談して良かった!」と心から喜んでもらえて、その言葉に自分の存在意義を感じることができて、とても救われたんです。

 

今の仕事で自分が救われているだろうか?

日本には現在、約28000種類の仕事があるそうです。

その仕事のそれぞれが社会や誰かの役立つために行われてることです。

しかし、その仕事をしていて他ならぬ自分自身は救われているでしょうか?

 

現代は、ブラック企業に働いて精神を日に日に磨耗させている人もたくさんいるし、生きていくために仕方なく仕事をしている人もいます。

あなたは今、やってる仕事によって自分が救われているでしょうか?

 

1日働く時間を8時間と捉えても、仕事は人生の3分の1を占めるほど大きなモノです。

その仕事に自分が消耗してしまっているか、救われているかで人生の納得感が全く違うとおもうんですね。

ぜひ、「今の仕事に自分は救われているか?」ということを仕事をしている人には問いていただきたいです。

 

口酸っぱく言いますが、本当の仕事というのは他人を救い、自分をも救われる行為なんですよ。

 

今日、紹介した鈴木三枝子さんの人生が描かれた「道を継ぐ」は現代の多忙な社会人が忘れてしまいがちな「仕事に対する姿勢」を思い出させてくれる本です。

仕事に対する熱を忘れてしまっている人にはおすすめの一冊なので、ぜひご一読あれ。 

これからもブログを書き続けて、自分を救っていきたいです。

それでは今日はここまでです。

 

わっしょい!