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仕事で信頼される人になるために今すぐ実践すべきたった1つのこと。

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こんにちは、みやもです。

 

ぼくには「この人、仕事デキるな」と思う人にたった一つ共通項があります。

それが「メールの返信がめちゃくちゃ早いこと」です。

 

逆に「この人は信頼が置けないな」と思う人はだいたい返信が遅いことが多いです。

「どうしてこの連絡に返信が1日以上かかるの?」とおもったことも何度もあります。

 

戦争で一番重要になるのは情報の共有

戦争で一番重要なのは「情報の共有」なのだそうです。

当然ですが、戦時中は一瞬一瞬の判断の違いが生死を分けるし、それによって勝敗も決まってきます。

 

ですから「今、この瞬間にどんなことをすべきか」を大将は素早く決断し、その情報を兵士たちに共有せねばなりません。

情報は「情に報いる」と書きますが、これは「生死の境目で闘ってくれている兵士たちに対して首脳陣たちは素早く命令を出し、兵士たちの情に報いなければならない」というのが語源なのです。

戦時中は、情報共有の早さこそが兵士と首脳陣の信頼関係を保つための一番重要な方法でした

 

仕事も戦争と同じで瞬間、瞬間の情報スピードで展開が変わってきます。

時には、数億円規模の大きな商談での勝ち負けを情報共有スピードが左右したりもします。

よって、情報をいかに早く共有できるかが取引先、上司、同僚との信頼関係を築くことの鍵になるのです。

現代の情報共有は主にメールで行われます。

だからこそ、メールへの返信が早いというのは、それだけで信頼を得るための大きな武器になります。

 

秋元康さんの返信スピードは異常

ぼくは秋元康さんの仕事に対する姿勢がすごく好きで、秋元さんのドキュメンタリー番組をよく観ます。

その中で、彼の仕事仲間のコメントがとても印象的だったのです。

 

「秋元さんは恐ろしいです。どんな深夜にメールを送ってもすぐに返信が返ってくる。本当にいつ寝てるんだっておもいますよ。」

 

秋元さんは、10代の頃から放送作家として活動し、美空ひばりさんの「川の流れのように」の作詞を手がけ、日本一のアイドルグループであるAKB48の総合プロデュースなど日本のエンターテイメントの先頭を走り続けています。

そんな秋元さんが、情報伝達の早さがどれだけ仕事において重要か熟知しているエピソードです。

 

返信が早いと、嘘のように信用される

こんなテーマのブログを書いておいて恥ずかしいのですが、ぼくは「連絡」において暗い過去があります。

それは去年の10月〜今年の1月。

この期間に精神的にとても無気力になってしまって、たくさんの人の連絡を怠ってしまったんです。

これにより、多くの人に物すごく心配と迷惑をかけてしまったことを申し訳なくおもっています。

しかし、この出来事によって連絡を返すことがいかに大切かを分からせてもらった重要な機会でもありました。

 

今は、人生相談業の仕事もしてますが、依頼などの連絡を確認した時にはその場ですぐに返信することを癖付けました。

すると、「宮森さんの返信のスピードが早くて驚いた。」と言われることが何度もあったのです。

ぼく自身、連絡を早く返すというシンプルな行為だけで、ここまで人との信頼関係の結びつき方が違うことに改めて感銘を受けています。

 

「仕事の返信は早く。」

 

とてもシンプルなことですが、タイミングによってはついつい「後でいいか」と後回しにしてしまいがちなことでもあり、それが仇になることがあるんです。

仕事において信頼される人は仕事のクオリティーはもちろんですが、連絡を早く返すことで人との信頼関係をしっかり築いています。

 

仕事で信頼される人間になるために連絡への返信は気付いた時にすぐ行うとよろしいです。

ぜひ、実践してみてください。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!