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エドマル

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【個人メディア運営者へ】ネットで顔出しすることはメリットしかない。

オピニオン ブログ論
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こんにちは、みやもです。

 

「ネットで顔出しをするべきですか?」

 

これはブロガーのようにインターネットを主戦場にしようとする個人メディア運営者たちから頻繁に聞かれる質問です。

 

ぼくはこの質問を受ける時いつも「それじゃ、逆に顔出ししないメリットって何なのですか?」と聞き返したくなります。

ですから、一寸も迷わず「イエス!」と答えます。

ぼく自身、顔出しで活動してきて4年以上経ちました。(ツイッター歴がそれに相当)

現在、ツイッターのフォロワーが3000人超えたくらいなんですが、これは顔出ししてきたから達したモノであって、仮に顔出ししてなければこれの半分もいってないと推測してます。

 

顔出ししている割合に関しては、匿名性の強いSNSツイッターでの顔出し率が10パーセント以下というデータもあるほどですからね。

【参考資料】

economic.jp

 

このことからもネットで顔出ししてる時点で必然的に少数派となり、周りと差別化を図れることは間違いありません。

実際に、ぼくはこのブログを書こうと決めた時、自分自身がどんな人をフォローしているか調べてみました。

ぼくは現在、371人の人たちをツイッターでフォローしてます。

その中で、実に54パーセントの204人が顔出ししていたんです。

顔出し率10パーセント以下のツイッターでこの数字が出ていることからも、顔出しすることが個人メディア運営者において大事なことかどうかが理解できるとおもいます。

 

顔出しするメリットとは何か?

ネットで顔出しするメリットは他人に「信用されやすい」。これに尽きるとおもいます。

ネットの情報はデマもありますから「本当に信用していいものなのか?」ということが頭をかすめます。

その際に重要視するのが「誰が情報源なのか?」です。

 

読む側の立場に立つと、顔出してることで「自分の情報に責任を取っている」という姿勢が伝わってくるんですよね。

特に個人メディアはYahoo!ニュース、LINE NEWSなどの大手メディアと違って会社名の信用が担保されませんから、顔出しすることで信用を得やすいのは明白です。

 

よって、個人メディア運営者には顔出ししない理由をぼくは聴きたいくらいなんですよ。

顔出しせずに信用される人ももちろんいますが、そういった人は文章力であったり他より何か魅力がズバ抜けている人たちですね。

ブロガーでいうなら、ちきりんさんとかまさにそんな感じ。

 

顔出しするデメリットは?

正直、ぼくは思い浮かびません。

時々、「顔がチャラい」とか「浮気癖ありそう」とか「顔が生理的に無理」などのゴミのようなコメントがありますが、まぁそれくらいです。

会ったことも、話こともない人に勝手な推測されても全無視で構いませんよ。

 

そういえば、「容姿に自信がないから」という悩みも時々いただきますが、気にしすぎだとおもっています。

容姿がイケてる、イケてないと情報に信用を置くか置かないかは別問題ですからね。

ぼくは顔が超カワイイ女子の薄っぺらい記事よりも、容姿がどうあれ情報が凝縮された濃い記事を信用します。

強いて言うなら、プロフィール写真だけでも一番イケてるとおもえる自分を選べばそれでいいとおもいますね。

 

顔出ししても問題なんて起きない

「顔出しした方がいい」と分かっていつつも、ちょっとの勇気が出ずに顔出ししない人が多いとおもいます。

「会社が副業NGで、万が一バレたらヤバい」といったイレギュラーな理由がなければ、顔出しした方がメリットになることばかりですよ。

 

この記事を読んだ個人メディア運営者で、顔出ししようか 悩んでる人には「GO!」と伝えておきます。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!