エドマル

イイ人生で、イイ仕事をするために。個人による個人のためのメディア。

EDOMARU

Forever,Change

突然「話してみたいんです!」とだけ連絡もらっても困ります。返信する気も失せる。

スポンサードリンク

f:id:dandy611:20170326202700j:plain

こんにちは、みやもです。
 
最近、SNS経由で「一度話してみたいんです」という連絡を数件いただきました。

こういう連絡昔から頻繁にあります。
ぼくのブログを読んでくれてるのはありがたいことですが、正直、困惑しています。
 

「話してみたい」って、何のために話すんですか?

これらの連絡に共通しているのは「話したい」とだけ書いてあって、具体的な目的が何も綴られてないことです。

こんなこと言うと薄情な人間とおもわれるんでしょうが、「話したい」というだけで連絡されても「えっ?何についてぼくと話すんですか?」としかおもえないんですよね。
 
「ブログ運営の方針に悩んでます」とか、「〇〇な理由でアドバイスをいただきたい」という連絡の仕方ならまだ百歩譲って分かるんですが。
「話したい」だけって余りにも具体性に欠けてるじゃないですか。
 
ぼくの経験上、こういった連絡に応えてもぼくにとってメリットになることってほとんどないんですよね。

「あれ?気づけば世間話して終わっちゃったよ。」みたいな。
実際、今までそんなことばかりだったんです。

 

相手の都合を考える想像力を持とう

「話したい」というだけで連絡するのって率直に言ってまえば、単なるその人の好奇心じゃないですか。
それって自分の都合のことしか考えられてない身勝手な行為なんですよ。

一度、自分の身になって想像してみてください。

あなたがいきなり「話してみたいです!」とだけ赤の他人から連絡来たら困りませんか?

「えっ、何のために?」ときっと感じるはずなんです。

特に直に話したこともない人からそれだけのために連絡するのって失礼でしかありません。

「時間泥棒」とおもわれても仕方ないですよね。

 

相手の都合を考え「相手がオーケーしたくなる理由付け」を用意した段階で連絡しないと納得して応じる人って本当に少ないですよ。ぼくは絶対嫌ですね。

時間は有限なんです。
誰でもそうだとおもいますが、無駄な時間、エネルギーの浪費をしたくないじゃないですか。
話したい理由もよく見えない人と話す暇あるなら、ぼくは本を一冊読むか、映画一本観てたいんですよ。その人のために時間を使いたいとおもえない。

 

目的を明確に作って、連絡すること

というわけで、勢いでただ「話したいっす!」と連絡するのではなく、明確な目的を持ってから相手とアポを取ろうと試みるべきです。

でないと、お互いにとって不利益な時間になるのは目に見えてます。

 

悪気がないのは分かってるんですが、こういった人は時間感覚が乏しすぎるので、返信する気も失せてしまうんですよね。それが本音です。

  • 時間は有限
  • お互いの都合とメリットを考える

この2点さえ、抑えておけば自ずとアポの取り方も変わってくるとおもうのです。

 

とりあえず、ぼくに「話したい」とSNSで連絡するんであれば、ハイパー人生相談というサービスをしているのでこっちから正式に打診してください。

3月はもういっぱいですが、4月以降であれば受け付けてるので。(4月分も売り切れ次第、また来月に持ち越しになるのでお早めに)

 

具体性のない連絡を貰うのは本当に困るんですよね。

ぼく自身、直接話したことない人に連絡する場合は、具体的な理由をがっちり書いて連絡するように心がけていますよ。

相手が返信したくなるような目的意識を持った連絡をしてくれる人が増えるといいなとおもいます。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!