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エドマル

個人による個人のためのメディア。自分を晒してどこどん自由に生きろ。

EDOMARU

Forever,Change

宮森はやとは、ブログタイトルを「エドマル」に変更します!

オピニオン
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「今日はどんな本音を語ってやろうか?」

 

ブログをかく時、いつもそんな気持ちで挑んできた。

ブログタイトルが「どんな本音を語ろう?」だったから、それは当然のことかもしれない。

このブログタイトルに変更した時、周りから「(みやもの)イメージにピッタリだね」と意見をもらったりしてかなり褒められた。

しかし、ぼくはこのブログタイトルに早々と違和感を抱いていたのだ。

 

その違和感とは何かというと、「ぼくは、昔からブログで本音を語り続けてきたじゃん」ということである。

 

ぼくのブログが人に知られるようになった最大の理由は、自分の本音をブログで語り続けてきたからだとおもっている

ある時は、自分に借金があって父親に全額返済してもらったことをブログで告白した。

ある時は、「ぼくは結婚式やレセプションパーティーには出席しない!」とブログに思い切って書き、昔からの知人たちに反発をくらい炎上もした。

最近では、本当にぼくのことを大嫌いなアンチが存在するのか確かめるために、アンチに向けて「ぼくを説教する権利」を販売し、物議を醸した。

 

人が思ってても言えなかったこと、人が冗談のつもりでしか考えなかったことをぼくはリアルで発信してきた。

それによって痛い目もあったけど、痛みの分だけ知名度も伸びた。

ぼくはそれだけずっと本音でブログを綴ってきた。

だからこそ、「わざわざ『今日はどんな本音を語ろう?』なんてブログタイトルにそもそもする必要ないじゃん!ずっとそうだったじゃん!」とタイトルを変更してから気づいたのだ。笑

我ながらアホである。

 

というわけで、その違和感を抱えたままだとぼくはやってけない性分なので、通算4度目のブログタイトルを変更をしようとおもう。

これからのブログタイトルは「エドマル」でいく。

 

どうしてエドマルなのか?

エドマルと聞いてもみなさん全くピンと来ないとおもう。

エドマルは漢字に直すと「江戸丸」のことである。

これには2つのシンプルな意味を込めた。

 

長期に渡ってブログを続けれるように願いを込めた

江戸時代は、昭和の4倍以上の265年もの長きに渡って続いた。

徳川家の将軍が15代も続くという膨大な期間だ。

その江戸時代のように、ぼくのブログも末長く続いてほしいという願いを込めたのだ。

 

江戸丸という「船」(ブログ)でどこまでも遠くに行きたい

日本の戦艦はよく「〇〇丸」という名前が付く。

それと同様に江戸丸というのは船の名前である。

 

江戸丸という船(ブログ)を漕ぎ、ぼくはもっと遠くの未知の景色を見てみたいとおもったのだ。

ぼくの船(ブログ)に乗組員たち(読者や友人、知人たち)を乗せて。

どこまで行けるかは分からないけれど、ブログをツールにぼくは見たことのない景色をできるだけたくさん見てみせる。

その意気込みでエドマルという名前を付けてみた。

 

ブログタイトルは、読者に理解されなくともいいとおもった

ぼくは前述したように今回でブログ名変更が4度目だ。

今までのブログタイトルは、ミヤモ the Media、半径5メートルの野望、未来は変えられるの?、今日はどんな本音を語ろう?。

どれも読者を意識してメッセージ性が強く、パッと見で何となく意味が伝わるモノであった。

 

しかし、様々なブログタイトルに変更してきてぼくが感じたのは、ブログタイトルは周りに理解されなくてもいいということだ。

結局、大事なのは記事がちゃんと読者に理解できるかどうかで、ブログタイトル自体に読者はそこまで感心を持っていない。

どれだけカッコいいブログタイトルでも、記事が面白くなければ読者はついてこない。

逆にブログタイトルの意味が分からなくとも、記事が面白ければ読者は読み続けてくれる。そんなモノだ。

 

だから、今回のブログタイトルは自分勝手につけてみた。

パッと見で読者に理解されなくともいい。

エドマルに込めた本当の意味は、ぼくだけが知ってればそれでいい。そうおもったのだ。

だって、そっちの方が意味不明で面白いじゃないか。

 

 というわけで、ブログ名を意味不明に思い切って変えてみました。

今まで以上に理解不能なブロガー道を歩んでいく所存です。

そして、これからブログを心機一転また綴っていきますので、オピニオンメディア「エドマル」を今後もよろしくおねがいします。

 

見たことのない景色を見る。

 

それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!