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【男性へ】不倫、浮気がバレた時のために絶対行ってほしい2つのこと。

オピニオン 恋愛論
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「不倫について相談したい。」

 

ぼくが行っている人生相談サービスにそんなメールがある日入ってきた。

今まで短大を中退する学生に「今後どうやって生きていこうか」という人生相談に乗ったり、大企業に勤めている会社員の転職相談に乗ったり、数々の相談を受けてきたが、不倫の相談は初めてだった。

 

 

不倫に罪悪感を感じている

不倫をしているのはAさんというアラサーの会社員の男性(既婚)。

Aさんは2年ほど前からB子さんという年上の女性と不倫関係にあるそうだ。

 

Aさんは、B子さんとの不倫に対して「自分がどうしようもないことをしているのは分かっている。だけど、やめられない。そして、この事実を誰にも話せないのでとにかくこの場で話したかった。」と言っていた。

 

Aさんは不倫に対して罪悪感をかなり感じているようだった。

しかし、男性の本能というべきか、B子さんとの関係を断ち切りたいとはおもっていないようでもあった。ちなみにAさんは妻との仲も良好だそう。

「二人とも愛してるし、二人とも幸せにしたい」というのがAさんの本音である。

 

不倫に対して、悪いこととはおもっていない

ここでぼくの価値観についてちゃんと話しておきたい。

ぼくは不倫に対して悪いことだと一概にはおもっていない。

むしろ、男性は浮気する生き物だし、ついつい不倫もしてしまうものだろうとおもっている。

それは、男性という生き物は、生物学的に遺伝子の種を蒔くように作られているからだ。男性の本能が多くの女性を求め、抱きたいという願望を作っているのだ。

 

ちなみに、ぼくは人生で一度も浮気をしたことがない。

それを話すと多くの男性に驚かれる。

そして、ほぼ100パーセントの確率で「嘘だ!一度はノリで遊んだこと位あるだろう!」と言われる。

残念ながら、一度もない。どうやらぼくの容姿もあって、けっこうチャラついてるように見えるようだ。

 

しかし、ぼくは自分の好きな人以外に関心がない。

例えば東京の渋谷を歩けば、カワイイとおもう女性がそこら中にいる。

だが、カワイイとおもうだけで、それ以上の関係になりたいとはおもわないのだ。

「カワイイ女性は見るだけで十分」といった感じなのである。

 

ぼくはこの自分の性質が「男性として欠陥」だとおもっている。むしろ、好きな人にしか興味ないって逆に「変態」なんじゃないかとさえおもってるほどだ。

Aさんや浮気しているぼくの知人たちの方が男性としては正常だとおもう。

 

だからこそ、よく芸能人の不倫がスキャンダルとして大ニュースで扱われるが「なんで世間はこんなに不倫に対してバッシングが強いんだ?」と疑問に思っている。

 

不倫された妻が怒るのは全然理解できるし、当然だとおもう。

しかし、それに関係ない第三者が怒って正義の鉄槌を芸能人たちに向けることが理解しがたい。

不倫は法律的に違反ではないし、問題の争点は不倫、浮気された妻(彼女)がそれをどう判断するかのみだ。

 

ある知人Cさん「愛人のお陰で、家庭も幸せにしようとおもえる」

ぼくがこんな人間だからか、浮気や不倫している秘密を男性からよく打ち明けられてきた。

ぼく自身は彼らを「何やってるんだ!」と責めることはない。ただ、淡々と耳を傾けて聞いている。

 

その中で、一つ興味深いエピソードがあった。

ぼくの知人のCさんは既婚で長らくD子さんという女性と不倫関係にある。

しかし、CさんはD子さんとの関係を断ち切るつもりは微塵もないそうだ。

ちなみに、CさんもAさん同様に妻との仲は良好である。

 

なぜCさんがD子さんとの関係を切るつもりがないと言い切れるのか?

それは「D子さんの存在があるからこそ、家庭も円満になっている」という自負があるからだそうだ。

具体的に言えば、やはり妻だけではどうしても埋めれない男の欲求というモノがある。とりわけ性的なモノがやはり強い。

 

その部分をD子さんが補ってくれているのだそうだ。

だから、CさんはD子さんに感謝さえしていた。

「愛人のD子さんの存在が在るからこそ、家庭を平和に保てている」というすごく興味深い話だった。

 

男性はどうしようもないエロスを抱えている人々がほとんどだ。

それを1人のパートナーだけで賄おうとする観念がそもそも難しいと多くの男性の告白を聞いてぼくがおもうこと。

ちなみに、Cさんは奥さんに不倫がバレないよう全力に押し隠している。

彼がバレないことをぼくも心から祈る。

 

Aさん「愛人と別れると刺激がなくなる」

今回、ぼくに相談したAさんに「もしB子さんと別れたら、あなたはどうなるとおもいますか?」と質問した。

すると、Aさんは「刺激が無くなって人生が面白くなくなる」と答えていた。

 

これは前述したCさんの例ととても似ている。

Aさんも妻には求められない欲求を愛人のB子さんで癒している。

そして、それが仕事の活力や家庭を支えようとするカンフル剤になっているようだ。

このように愛人の存在が男性の生きる力になっている割合はかなり高い。

 

現代では、愛人はかなり忌み嫌われているが、愛人のお陰で家庭内の円満が保てているカップルは相当数いるとおもう。

 

不倫、浮気がバレた時のために絶対行ってほしい2つのこと

今まで述べてきたように、ぼくは不倫に対して「ダメだ!」などと、断罪するつもりはないし、その権利さえないとおもっている。

 

しかし、それがパートナーにバレた時が「修羅場である」ことは口を酸っぱくして男性に伝えてきた。

だからこそ、不倫、浮気している男性には「絶対にパートナーにバレるな!」とメッセージする。

 

そして、万が一バレても最悪の展開にならないために今回2つのことを世の男性たちに伝えたい。

これは今回の相談者であるAさんにもしつこく伝えたことだ。

 

お金の不安をパートナーに抱かせるな!外食や旅行に必ず連れて行け!

女性は男以上にお金に対してシビアである。

彼女たちは、子供を産むという機能が備わっているので「安全」、「安心」というキーワードが男性よりも人一倍強いのだ。

だからこそ、お金をちゃんと渡してお金の不安をパートナーに抱かせないこと。この条件は絶対。

そして、定期的に外食に連れて行ったり、旅行をして妻(彼女)をしっかり喜ばせることが重要である。

  

清潔感が大事!部屋掃除をしろ!

女性は清潔感にすこぶるうるさい。 

他人のファッションを注意深く気にする男性は少ないが、だいたいの女性は他人のファッションを髪型から靴のつま先まで観察している。

前述したが、女性は安心、安全に人一倍敏感な生き物である。

服装に清潔感があるかどうかで相手が信用に価する安全な人か判断材料にしているのだ。

 

女性にとって家の清潔さもこのファッションと同じ。

清潔感が乏しい家は信用がおけないように見えるから、本能的にちゃんと綺麗にしようとする。

しかし、ダラシない男性たちはその清潔感を台無しにするケースが多く、それに怒りを溜め込んでる女性はかなりの割合いるとみられる。

 

だからこそ、声を大にして言う。

男性たちよ、ちゃんと家事を手伝え!特に清潔感を保つには「部屋掃除」が重労働なので部屋掃除をしっかりやるようにしよう!

 

清潔感を常に保とうとしてくれる男性であれば女性も頼もしいとおもってくれるし、機嫌も良くなる。

一生懸命に掃除してくれる男性を嫌う女性はまずいないのだ。(潔癖性は別)

 

終わりに

不倫、浮気をしている男性は以上の2つのことは必ず行うようにしていただきたい。

それが万が一、バレてしまった時にダメージを最大限に和らげる方法だとぼくはおもっている。

お金をちゃんと女性に与え、彼女たちに身体を張って尽くし、信用してもらっていることが何より重要なのだ。

 

現代は不倫、浮気に関してネガティブな風潮だ。

しかし、「ポリアモリー」(複数恋愛者のこと)という言葉も社会にだんだんと浸透してきて、複数恋愛に関して寛容になる人も増えてきたのは事実としてある。

 

ぼく自身は不倫、浮気している男性たちを責めるつもりはない。

ただ、それの反面、もし自分の彼女が浮気していると知った場合、やはり悲しい気持ちになるとおもう。

 

不倫、浮気している男性のみなさんには「絶対にパートナーにバレるな!」と伝えたい。

パートナーにバレないように仕向けるのも一つの愛の形なのだ。

そして、万が一、バレた時のために今日紹介した2つのことを活かし、パートナーの信用をしっかりと作っておいてほしい。

ぼくが伝えたいのはそれだけだ。

 

ぼくも男性ゆえに今回のテーマの記事を書くのはすごく勇気がいった。

 

もし、この記事を読んでいる女性がいるとしたら、かなり苦しかっただろうとおもう。

この記事を全文読んでくれた女性たちには心から尊敬の念を抱きます。 

あと、今回の記事を書くきっかけになったAさんの不倫がバレないように心から願っている。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!