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エドマル

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ぼくが50円で人生相談に乗る理由。感動を売り「信用経済圏」を作ること。

オピニオン ライフハック
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「何でたった50円で人生相談に乗るんですか?」

 

そう、相談者から質問されることがあります。

単純に、「誰かの役に立ちたい!」という気持ちはもちろんです。

しかし、もう1つの理由の方がいろんな人の参考になるとおもうので、そっちを今日は話したいとおもいます。

 

お金の正体は信用である

現代において、すごく威力を持っているモノといえば、やはりお金です。

お金があれば一通りのモノは手に入ってしまいます。

少し前に「そのお金の正体は『信用』である」ことを知りました。

 

人に何か役立つことをして価値を与え、信用を得ればお金と同等、もしくはそれ以上のモノが生まれるのです。

 

みなさんも幼い頃、おじいちゃん、おばあちゃんに肩たたきをしてお小遣いをもらった経験があるのではないでしょうか。

その道のプロでもないただの子供が肩をたたいたくらいで、どうしてお金がもらえちゃうのか?

 

それはじいちゃん、ばあちゃんにとってあなたが肩をたたいてくれたこと自体に価値があったのです。

やはり、孫に肩を叩いてもらえるのは、プロにしてもらうのと違う嬉しさがあります。

そして、そこに信用が発生して現金化されたのです。

 

感動を売り、信用を貯金する

孫が肩をたたくことでじいちゃん、ばあちゃんに具体的にどんな信用が発生しているのか? 

 それは「感動」です。

じいちゃん、ばあちゃんにとって孫に肩を叩いてもらえるというのは、「好きなアイドルに握手してもらう」のと同じくらいの嬉しさがあるわけですよ。

 

そして、その現象をぼくなりに解釈して始めたのが、「50円で人生相談に乗る」というモノでした。

ポイントは、たった50円にもかかわらず、めちゃくちゃ真剣に依頼者の悩みと向き合うこと。

ぼくの相談時間は毎回90分前後ですが、相談前に依頼者のブログを読んだり、依頼内容を読み込みながら頭の中でシナリオを描いたりと「準備」もしてるので、実際はもっと時間を費やしています。

そして、相談中は「依頼者が問題解決の糸口を見出し、具体的な行動まで起こせる」ように集中して話しています。

 

その結果、依頼者は「50円でこんなにも真剣に相談に乗ってくれるの?!」という「感動」が生まれるわけですね。ここがめちゃくちゃ大事です。

 

 

 

  

これによってぼくの人生相談は現金化されていませんが、信用が貯金されるんです。

この信用は依頼者から直接返ってくることは無いかもしれません。

しかし、こういった人生相談をしているという事実がある限り、回り回ってどこかから返ってくるとぼくは信じています。

 

ちなみに、50円では「安すぎる!」とおもった方のために自分の銀行口座をネット上に晒して「お布施」もぼくは募集しています。

三井住友銀行 笹塚支店 普通 3661025 ミヤモリハヤト

ここで驚いたのが、ぼくの人生相談を受けていないにも関わらず、お布施してくれた人が現れたことです。

前述したように「誰かの役に立てば、回り回って違う誰かから恩恵をいただくことがある」とここで実証されています。

このように誰かの役に立つことは、自分の運を強めることになるのです。

ぼくはこの感謝を忘れないために、お布施したくれた人の名前は「お布施ノート」に記しています。

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感動を売り続け、信用経済圏を作っていく

「自分をタダ同然で売って予想以上のお返しをすることで感動を生む。」

ぼくはこれをやり続けて、信用を貯金しまくることで「信用経済圏」を作っていきたいとおもっています。

 

具体的には、もし、ぼくが食べるのに困ったらお米や野菜がたくさん送られてきたり、どうしても実現したいことができた時にクラウドファンディングなどで現金化できたらいいなとおもっています。

ほとんどの人はお金を通帳に貯金しているとおもいますが、ぼくは人に貯金している感覚ですね。

通帳に貯金するのは便利ですが、数字かハッキリしすぎて面白くないんです。

人に貯金してると、「あっあの時、相談に乗った人がぼくを助けてくれた!」と予想もしない出来事が起こるかもしれないので、そっちの方がドラマチックで心が躍ります。

 

結局は、最後は『人』。

ネット時代は変化が早すぎて、3年後にどうなってるかわかりません。

大企業や銀行もいつ潰れるか分からないし、ITの発展で必要無くなる職業も増えていくでしょう。

 

そんな時代だからこそ、原点に返ってほしいのが「結局は最後は『人』」だということです。

時代が大きく変化しても、できるだけたくさんの『人』に役立って信用を得ていれば、孤立することもありませんし、誰かが助けれてくれて生き残ることが可能だとおもっています。

ぼくにとって50円で人生相談に乗るのは、そのための生存戦略なのです。

「どんな時代でも、たくさんの人に役立てた人はどこでも生きていける」とぼくは声を大にして伝えたいです。

 

そんな理由で、ぼくは50円の人生相談に乗ってます。

毎日、人の悩みと真剣に向き合えて面白いです。

 

こんなぼくの人生相談を受けたい方はぜひこちらまで。しっかり相談に乗りますよ。

  

自分の強みをウェブショップを作って、売ってみよう。

ぼくのように自分の強みを生かして人の役に立ちたいという人は、ぜひその強みをウェブショップで商品化して、売ってみましょう。

BASE というサービスがとても便利です。

BASEは、以下のようにショップURL、メールアドレス、パスワードを入力するのみで30秒で簡単にウェブショップが作れちゃうんです。もちろん無料

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お店のロゴやショップのデザインもかなり豊富に揃っているので自分好みのショップが作れますよ。

ぼくも商品の画像を貼ったり、商品紹介の文章を書いたりするだけで1時間ちょっとでこのショップを作りました。

自分の強みを生かして誰かの役に立てることは自己肯定感を産んで、存在意義ももたらしてくれます。

 

自分のウェブショップを作ってみたい人はBASEをぜひお試しあれ!

>>BASEでウェブショップを作ってみる

 

ぼくはこれからもたくさんの人の役に立って、信用経済圏を築いていきたいとおもいます。

 

それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!