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【断酒1ヶ月突破】アルコール依存症のぼくが禁酒できてる5つの理由

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こんにちは、 アル中ブロガーのみやもです。

 

ぼくはお酒が大好きで、この5年くらいお酒を飲まない日は皆無に等しかったんです。

周りにも酒飲みが多いので特に気にしてなかったのですが、ぼくの飲み方はやっぱり異常でした。

特にここ半年間はひどくて朝から晩までずっとお酒を飲んでました。

1日7本〜10本くらい缶ビールやチューハイを空けてましたね。

自分でもアルコール依存症だと自覚しています。

 

そして、そんな酒まみれの生活から脱しようとぼくは断酒を決意したのです。

www.miyahaya.com

 

この断酒宣言をしてから40日ほど経ちましたが、ぼくはアルコールを飲んでいません。

あれだけ酒が好きで、空気のように酒を飲んでいたぼくでしたがどうして禁酒できているのか?

今日はその理由についてかいてみようとおもいます。

 

1、ブログで断酒を宣言したから

ぼくは人間の意志なんて「湯葉よりも薄い」とおもっています。

特に自分だけで何かやろうと決めてもほとんどの人は続きません。

 

例えば、英語をマスターすると決めて英会話スクールに通ったとします。

しかし、英会話の文法が予想以上に難しくてすぐに挫折味わってしまった。

そんな苦境に立たされた時に自分だけで決めたのであれば、英会話スクールに通うのをひっそりと辞めればいいだけです。

 

ところが、誰か友人に話したのであれば、「英会話どうなったの?」と必ず話題にのぼります。

その時に「恥ずかしい思いをしたくない」と誰もが思うはずです。

それだけ人間は周囲の目を必ず気にするようにできています。

 

そのプレッシャーを良い方向に利用するのが大事なんです。

ですから、ぼくはブログで「断酒します。」と高らかに宣言し、そのことを周囲に知ってもらって、外部から自分にプレッシャーをかけました。

その外部からの圧力によって「お酒を飲んじゃいけない」という意志力が高まったのです。

 

このようにアルコール依存症に悩む人はまず周囲の人に宣言することからはじめましょう。

他人に宣言するくらい変えようとおもえないと、やっぱり人って変われないんです。

 

2、お酒を飲む環境から離れた

これは本当に大きかったです。

ぼくは今、東京から地元の石川県に帰ってきてるんですが、石川県には一緒にお酒飲むような友人がほとんどいません。

ですから飲みに誘われることもないし、家族はほとんどお酒を飲まないのでアルコールの誘惑が皆無です。

なので、お酒を忘れるには最適な環境と言えます。

人の目を嫌でも気にしてしまうように、人は環境に大きな影響を受けるようにできています。

ですから、お酒をできるだけ目にしないような環境に自分が移ることで断酒の道が一歩切り拓けますよ。

まずは飲み会の誘いを断ることから始めてみましょう。

 

3、新しい趣味を作った

どうしたら断酒を続けられるか考えた結果、お酒のことを考えないようにすることが一番だとぼくはおもいました。

1日、24時間において、ちょっと暇があるとやっぱりお酒のことを考えて飲みたくなってしまいます。

その考えた時がピンチです。

なので、ぼくはお酒をできるだけ考えないように新しい趣味を作ることにしました。

 

それがダイエットです。

ぼくは酒浸りの生活を送っていたせいで体重がかなり太ってしまったんです。

こんなダラシない身体でいつづけるのは嫌だとおもったので、毎日30分のランニングと軽い筋力トレーニングを行うようになりました。

運動をすると汗を流せて爽やかな気持ちにもなれます。

 

毎日、体重を測ってるんですが、始めて1カ月で4キロほど体重も落ちて達成感もあります。

ぼくのように酒浸りだった人は不健康な習慣が身についてるとおもうのでダイエット(運動)をすることで身体も健康にできるし、お酒を飲みたい気分も紛れるのでとてもおすすめです。

トレーニングウェアさえあれば、お金をかけずにすぐに始められますよ。

 

ちなみにダイエット(運動)は「はじめの10日が勝負」

そこをしっかり続ければ運動習慣の癖がつくので、やらないと逆に気持ち悪いとおもってしまうくらいです。

ですから、はじめの10日は天気が悪かろうと運動を続けてください。(雨の場合は室内で運動するのもアリです)

ちなみに、ぼくが筋トレや体操の参考にしてるのはサッカーの長友選手の本です。

 

この本は写真と詳しい解説がついていて、とてもわかり易いのでトレーニングメニーを作る時にものすごく参考になるのでおすすめです。

 

断酒をつづけたいぜみなさんは運動習慣を身につけて、断酒と同時に身体も健康にしましょう。

 

4、必ず行う習慣をつくった

これは前述した、「お酒のことを考えないようにする」ためにとても効果的な方法です。

ぼくは毎日、必ずやると決めた習慣を作りました。

それが、

  • 毎朝体重を計ること
  • 毎日、読書をする(マンガでも可)
  • 毎日、映画を1本見る

 

この習慣を毎日続けています。

映画を1本観るには2時間ほど時間がいりますし、読書も毎日3時間以上してるので気付けば、かなりの時間が流れているんですよね。

これによってお酒のことを考えることがすごく少なくなりました。

少し前、少女マンガにハマってしまって全巻読んでる内に1日がほぼ終わってたなんてこともあったくらいです。笑

 

こんな感じで、小さなことでいいので「毎日必ずしないといけない習慣」を作ってそれをやることに集中しましょう。

そうすることでお酒のことを考える癖が薄くなって断酒が続きます。

 

5、弱音を吐く

こんな感じで書いてくとぼくはさもうまくいってるように見えるかもしれませんが、現状は全くです。

毎日、お酒飲みたいとやっぱりどこかでおもっています。

 

なので、ぼくはその気持ちを隠さずに吐露しています。

ツイッターでたまに豪快につぶやいてみたり、心療内科の先生に弱音吐いてみたり、一番多いのは独り言で「お酒、お酒、お酒。。。。」とえんえんにつぶやくことですね。

独り言なんて完全に怪しい人間ですが、誰にも見られてないならいいじゃないですか。

ぼくは「我慢は身体や精神に毒」だと今までの経験で学んだのでガス抜きをよくするようにしています。

 

「弱音を吐いちゃいけない」とおもうと自分を縛りすぎて後々が怖いので「たまには弱音を吐いてもいい」と自分を許しましょう。

それだけで気持ちも楽になって、断酒も続きやすくなりますよ。

 

この調子で3カ月間断酒続けます

アルコール依存症のぼくが1カ月間断酒できた理由をかいてみたんですが、いかがでしたでしょうか?

正直、断酒はかなりキツイです。

毎日、睡眠薬飲まないと眠れませんしね。(夜がやっぱり一番お酒飲みたくなるんですよ)

ただ、1カ月以上もお酒飲まなかったことで身体の機能は少しずつ良くなってるようにおもえます。

 

昔のペースでもし、ぼくがお酒飲み続けていれば近い未来で重い病にかかってもおかしくなかったので、この調子で断酒を続けてお酒と適切な距離を保てる生活習慣をつくれるようにしようとおもいます。

 

引き続きがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!