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他人から相談を受ける時にぼくが心がけていること。

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こんにちは、みやもです。

 

ぼくは昔から人からよく相談を受けることがあって、それは自分の強みの一つだとおもい有料で相談にも乗ってきました。

っで、最近「たった50円で人生相談に乗る」というアホなことも始めました。

www.miyahaya.com

 

ぼくは上記の記事を大真面目にかいたんですが、またもや「炎上狙い」、「炎上商法」と言われて物議を醸し出してしまいました。

しかし、ありがたいことにたくさんの人たちから相談依頼を受けて、現在50円人生相談進行しています。依頼いただいたみなさんありがとうございます。

今日も1件相談受けたし、明日も2件の依頼に応えます。

 

それで今回の記事のテーマですが、ぼくは今まで独立した人、会社員、学生まで数百人から相談を受けてきました。

ですから、相談を受けた回数だけはかなりの自信があるんです。

そんな相談モンスターのぼくが、他人から相談受ける時に心がけていることを今回はかきたいとおもいます。

 

っで、ぼくは相談を受ける際に、1つ前提条件をいつも自分に唱えているんです。

それが相談者は「今の自分から変化したいとおもっていること」。

ぼくはいつもこれを念頭に置いて相談を受けているんです。

 

相手のことを知る

ぼくは相談を受けた相手のことをまず知ることからはじめています。

ぼくはブロガーなのでブログ相談を受けることが多々あるんですが、相談受ける前に相手のブログをチェックしています。

ブログには自分の日々感じていることや過去体験などが綴られているので相手を知るには格好のツールなんですよね。

 

また、相談相手がブログなどをしてない場合は、相談受けた際に直接相手に「小さい頃、どんな子どもだったんですか?」、「ご両親のことをどうおもっていますか?」といった相手の人間性を探れる質問をして、相談相手がどんな人間なのかを知るようにしています。

 

相手を知ることによって、ぼくは相談の仕方を換えます。

褒めて持ち上げた方が良さそうな人なのか、しっかりとぼくから意見を提案した方がよさそう人なのか。

人にはそれぞれタイプがあるので、それを見極めるのは重要だと感じてます。

 

時には、その人を否定する。

誤解を恐れずに言えば、相談を受ける際ぼくは相手を傷つけることも意識しています。

フリーライターのさえりさんの言語表現が分かりやすいですね。

ぼくは今までたくさんの相談を受けてきて、相談を受けたい人ってさえりさんのようなことを求めてる人が多いなとおもったんですよね。

 

相手の言ってることに単なる同調だけしても「何のためにアンタ相談してるんだ!話聞くだけかよ」って話なんです。

相談相手は、今の自分に納得してないからわざわざ彼氏、彼女でもない赤の他人に相談を持ちかけてくるわけですから。 

前に書いた前提条件でいったように「人は変化したい」と無意識に必ずおもってるんです。

 

だからこそ、ぼくはその人の今の状態をあえて否定するような表現を用いることがあります。

とはいっても、人格を否定するとかではありません。

やっぱり人間って、自分だけでは気づけないことってたくさんあるんですよ。それを他人目線からちゃんと伝えるという感じですね。

ですから、「あなたの今やってる〇〇は辞めておきましょう」、「今後〇〇をやっていきましょう!」と相手の今やってることでダメなことはダメ、もっとこうした方がいいとぼくが感じたことをしっかり伝えようにしてるんですね。

 

否定という言葉がちょっと強いので言い換えると、相手にとって今まで意識してなかった意外な意見を伝えることで新しい気づきが生まれて、それが刺激となりモチベーションアップにもつながっていく。

そして、「この人に相談してよかった」と満足してもらえるんじゃないかとぼくはおもっています。

 

相手の道しるべになる

今まで相談を受けてきた中で、他人に相談しただけで満足してくれる人もたくさんいたんですよ。

しかし、それだけでは意味ないし、その人のためにならないんですよね。

 

今日、相談を受けていた女性が「これからやるべきことが見えました。」と言ってくれたんです。ぼくはすごくそれが嬉しかったんですよね。

 

やはり、相談を受けるからには相手にメリットを提示しないといけません。

特に一番のメリットになるのは相談相手が「これからどんなことをやるべきか 明確になること」です。

課題さえ分かれば、人は変化していけますからね。

 

そのために、ぼくは「相手に何が提供できるか、どうしたら変化を促せるか」、相談時間中はずっとそれに集中して話すようにしています。

相手に何が刺さるか本当の意味で分かることはできません。

ですから、自分の経験談を話したり、相手が好みそうな著名人の体験談も話したりします。

10つの話をして、その内1つでも相手に強く刺さってもらえたらそれで相談としては合格ラインなのかもしれません

 

結局は、相談というのは相手が今後自分がどうしていいかを気づかせる作業だとおもっています。

今の自分から変化できないと本当の意味で人は自分に満足できないですから。

そこの手助けをぼくは相談を受けることで今後もやっていきたいとおもっています。

 

自分の思考整理も兼ねて、ぼくが他人から相談を受ける時に心がけていることを今回ブログでかいてみました。

 

こんなぼくでよければ、あなたの悩み相談に50円で乗るので気軽にご相談ください。

みやもの50円人生相談はこちら

 

それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!