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【レビュー】今年の手帳何にしよう?悩んだ結果「ほぼ日手帳2017weeks」に決めた!

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こんにちは、みやもです。

 

みなさんは2017年の手帳は何を使ってますか?

 

ぼくは「今年の手帳何にしよう?」とずっと悩んでおりまして、先日やっと買いました。

今年のぼくの手帳はほぼ日手帳です。

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ほぼ日手帳とは?

コピーライターの糸井重里さんが中心になって運営されている人気メディア ほぼ日刊イトイ新聞、通称「ほぼ日」から発行されているオリジナル手帳です。

ロフトの手帳ランキング11年連続1位で、年間60万部売れてる大ヒット手帳でもあります。

 

ほぼ日手帳のデザインも作りも、とてもシンプル。そして軽い。

ほぼ日手帳は全部で17種類の多彩なバリエーションがあるんですが、ぼくは上記のような革製のシックなデザインを選びました。

飽き性なので、できるだけ飽きのこないシンプルなモノにしたかったんです。

 

ほぼ日手帳の作りはとてもシンプルです。

月間カレンダー部分の工夫として、ページ全体に方眼が印刷されているので予定やメモを書き入れやすくなってます。

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注目は、手帳の下部分にフリースペースが大きく空けられてる所。

どうしても忘れたくないメモをここにサッと書き残せますね。

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週間カレンダーで1日1日のメモを取れるようになってます。こちらも方眼が薄く印刷されているのでメモしやすい。

右側全面はフリーメモ欄になってます。

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地味にツボなのが、毎週ごとに「ほぼ日の言葉」が書かれていること。

ここがけっこうイイこと書いてあるんですよ。

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また、ほぼ日手帳で嬉しいのがフリースペースが多くあることです。

なんと72ページ分もフリースペースがありました。 

手帳をメモ帳代わりに使用する人は多いとおもうので、これはありがたいですね。

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ほぼ日手帳キンドルファイアHDの大きさを比べてみました。

大きさはキンドルよりも少し小さい程度。

胸ポケットに十分入る大きさです。 重さもわずか130グラムととても軽い。f:id:dandy611:20170219185440j:image

  

ぼくがほぼ日手帳を選んだ理由

ぼくがほぼ日手帳を選んだのは、前述したように胸ポケットに入るくらいのサイズ感と軽さ、そして、飽きのこないシンプルなデザインに惹かれたからです。

しかし、一番の決め手としては、この手帳を運営している企業「ほぼ日」が上場したからという理由が最も大きいんですね。

 あの「ほぼ日」がついに上場――コピーライターの糸井重里さんが代表を務め、Webサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」などを運営する企業・ほぼ日の新規上場を、東京証券取引所が2月13日付けで承認した。3月16日にJASDAQに(スタンダード)に上場する。

 ほぼ日刊イトイ新聞は、日本のネットコンテンツ黎明期・1998年にオープン。

独自の読みものや商品がファンに愛されており、ネットにも上場を祝う声が飛び交っている。

 

引用元:「ほぼ日」ついに上場 売り上げの7割が「手帳」 サイトの読みものは「社会への肯定感に根ざしている」 - ITmedia NEWS

手帳を売りにしてる企業が上場するのなんて、なかなか無いじゃないですか。

ですから、ほぼ日の今後の期待も込めて手帳を買ってみたという理由が大きいんです。

 

また、ほぼ日手帳を発行してるほぼ日刊イトイ新聞には「今日のダーリン」という名物コーナーがあるんですが、ぼくはこれをたびたび読んでは糸井重里さんの文章は奥深くて面白いなー」と常々おもっていました。

なので、せっかく買うなら自分が親しんでるブランドにしたいともおもったんです。

 

手帳は自分の使い方次第。手帳をうまく使いこなす方法

世の中にはたくさんの手帳が存在し、少しでも役立つようにと様々な工夫が施されています。

しかし、ぶっちゃけ、ぼくは「どんな手帳を使っても、そんなに大差ない」とおもっています。

 

それより、「手帳はどれを選ぶかではなく『どう使うか』の方がよっぽど大事」と今感じてるんです

そのきっかけは少し前に読んだ本、元LINEの社長である森川亮さんの「ダントツにすごい人になる」に手帳に関する興味深いことが書いてあったからです。

(ぼくは)1日に何回も手帳を開いて、かなり細かいことまで書き込みます。

デイリースケジュールはもちろんのこと、会議の議事録やその日食べた食事のカロリー、購入したモノなど、何でも書き込みます。

そうすることで、成功した時も失敗した時も、その結果が何に紐づいているのかが分析できるようになるのです。 

 ぼくは手帳の最大限の効果を発揮する方法として、この森川さんのやり方が「いいな!」とおもったんですよね。

というわけで、ぼくも森川さんの真似をして手帳に何でも書き込むことにしたのです。

具体的には、

  • 今日の体重
  • 今日、買ったモノ
  • 今日、読んだ本(毎日1冊本を読むことを今、習慣づけています)
  • 今日、観た映画(毎日1本映画を観ることを今、習慣づけています)
  • 今日、自分が気づいたこと(自分が疑問におもったことや新鮮に感じたことなど)

このようなことを1日1日手帳に書き込むようにしたんです。

これをはじめてまだ間もないです。

ですが、手帳を振り返ると「意外と毎日、自分は色んなことに気づいているモノだな〜」と発見がありますし、日々の改善点も見えてきます。

 

あと、手帳に「明日は〇〇したい」と自分の願望を書き込んで、次の日にそれを本当に実行すると、すごく気持ちいいし、自分の自信にもつながってくるんです。

この手帳の使い方はとてもおすすめなのでぜひ実践していただきたいですね。

 

恥ずかしながら、今まで手帳には予定やメモ程度しか書き込んでこなかったので、それじゃダメだったなーと思い知らされました。

ほぼ日手帳ではもっと手帳にたくさんのことを書き込んで、自分の人生を記憶ではなく「記録」に残したいとおもいます。

 

たくさん書き込んで「手帳を自分の人生の『分身』にする」のが手帳の一番の醍醐味かもしれません。

 

ほぼ日手帳はこんな人におすすめ 

ほぼ日手帳はこんな人におすすめします。

  • 機能がありすぎないシンプルな手帳が好みな人
  • 胸ポケットやカバンに収まるくらいの荷物にならない手帳を探してた人
  • 糸井重里さんが好きな人
  • リーズナブルな価格の手帳を探してた人

ほぼ日手帳はとても使い勝手もいいですし、値段も高くないのでコスパ高いですよ。

まだ、今年の手帳決まってない方はぜひ。

 

ぼくの選んだ革製のデザインはずっと人気の定番の手帳です。

ほぼ日手帳はバリエーションが豊富なので選ぶのもとても楽しいですよ。

 

 リネンを使用したナチュラルなデザインのモノ。ざくざくとした肌ざわりが特徴。

 元気の出るイエロー。フランスパンのモチーフがほどこされたかわいい手帳。

ネクタイ生地が使われているので質感も良い。

 

上品なチェック柄デザインのモノ。ぼくはチェックも好きなので、これにしようか迷いました。

 今、手帳を探してる人は自分好みの『ほぼ日手帳』をぜひチェックしてみてください。

 それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!