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ウーマンラッシュアワー村本氏も一押し!心に響く岡本太郎のおすすめ本。

オススメ本
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出典:http://www.transit.ne.jp

 

芸術は爆発だ

 

という名言で広く知られている芸術家の岡本太郎ですが、みなさんは彼の著書を読んだことがあるでしょうか?

ぼくは今まで岡本太郎の本を10冊ほど買って読んだことがあるんですが、彼の本からたくさんの気づきをもらっています。

社会にはたっくさんの自己啓発本、ビジネス書が存在しますが、岡本太郎の本は明らかに異質です。

 

それは、彼の生き方自体が何かに例えることのできない「岡本太郎」という存在としか言い表せれないモノだからでしょう。

そんな彼の生き様が、岡本太郎の著書には生々しく綴られているんです。

だからこそ、リアリティーがあって心に響いてくるんですよね。

 

そんな岡本太郎の本の中で、著名人も勧めていたおすすめ本を、今日は紹介します。

 

ウーマンラッシュアワー村本さんもおすすめの岡本太郎の本 

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出典:http://bylines.news.yahoo.co.jp

 

お笑い芸人として、最前線で活躍しているウーマンラッシュアワーの村本さん。

ウーマンラッシュアワーのコントはオリジナリティーがあって、いつも楽しく拝見させていただいてます。(バイトリーダーや漁師さんの漫才が好きです。)

また、村本さんはツイッターでよくネット民と議論しているんですが、その発言がとても本質的で注目させていただいてました。

 

そんな村本さんも岡本太郎本の愛読者だったのです。 

 

村本さんが愛読されているのは「壁を破る言葉」。

数ある岡本太郎の名言の中で、特に秀でたモノを厳選した言葉集です。

写真のとおり、村本さんは付箋を何枚も貼って相当読み込んでいることが伺えますね。

 

壁を破る言葉を10年以上愛読しています。

実は、今回のブログを書こうとおもえたのも、ぼくも村本さんのように「壁を破る言葉」を何度も読み返している人間の一人だからです。

大学1年の時にファッション雑誌を読んでいたら、当時ファッションの参考にしてたレゲェアーティストが「岡本太郎の壁を破る言葉が面白い!」と勧めていて、ぼくは本屋さんに行って即購入したんですよ。

 

そして、すぐに家に帰って読みました。

すると、岡本太郎のストレートな言葉にとても感動したんです。

本の中の言葉はシンプルで中学生でも理解できます。

今でも、何かあった時はこの本を読んで岡本太郎の飾り気のない言葉に元気付けられていますね。

ぼくは本をかなり買う方なので本が溜まると一斉に処分するんですけど、この本はずっと残してあります。

もう10年以上も経つので中身もかなりボロボロです。

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壁を破るの言葉の中で、心に響いた7の言葉

せっかくなので、「壁を破る言葉」の中にあるぼくのお気に入りの7つの言葉を紹介します。

 

音感がいいとか悪いとか、そんなことはどうでもいい。

大体、画才があるやつにロクな絵描きはいないんだから。

センスなんかに頼るから駄目なんだ。 

 

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ。

 

苦労した作品より、ひとりでにどんどん進んでしまったもののほうが、いつでもいい。

 

下手のほうがいいんだ。

笑い出すほど不器用だったら、

それはかえって楽しいじゃないか。

 

いつも言ってることだけれども

芸術はきれいであってはいけない。

うまくあってはいけない。

心地よくあってはいけない。

それが根本原則だ。

 

いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。

それが生き甲斐だ。

 

ゴッホは美しい。

しかしきれいではない。

ピカソは美しい

しかし、けっして、きれいではない。

 

いかがでしたでしょうか?

岡本太郎の偽りのない真っ直ぐな言葉に胸を打たれますよね。

村本さんもこの中で好きな言葉があったんじゃないでしょうか。

村本さんはどんなテレビ番組でも物怖じせずに積極的に発言していますが、それも岡本太郎の影響を少なからず受けているからかもしれません。

 

ぼくはブロガーは一種のアートだとおもってるので、岡本太郎の思想を取り入れています。

特に、上記の言葉にある「芸術はきれいであってはいけない、うまくあってはいけない、心地よくあってはいけない」には相当影響されてブログをかいていますね。

 

この「壁を破る言葉」には上記のような胸にこみ上げてくる岡本太郎の言葉が全部で156つも収録されています。

これだけあれば当然、村本さんとぼくが響いた言葉も違いますし、あなたが読んだ時に響く言葉も違うでしょう。

 

短くシンプルな岡本太郎の言葉から、多くの気づきを得られるとても面白い本です。

またこの本はモチベーションを高めたり、本質からズレないようにするための心のカンフル剤の役目も果たしますよ。

長期に渡って読み続けたくなる必読の一冊です。ぜひご一読を。

 

また、岡本太郎の代表作は何と言っても「自分の中に毒を持て」です。

タイトルからしてビリビリきますよね。

これはもう普及の名著なので、一緒に読むのがおすすめです。

  

岡本太郎の本は読むと、いつも心をザワザワさせてくれるんですよね。

これからも岡本太郎本を読み続けたいとおもいます。

それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!