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エドマル

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EDOMARU

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苦手を克服しようとせずに得意なことを極めて行くべし。苦手を克服するのは非効率。

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こんにちは、みやもです。

ぼくは学校時代、数学が大の苦手でした。

 

例えば、ぼくは中学時代のテストはそんなに低い方ではなかったとおもいます。

平均で80点〜90点くらいを彷徨ってる感じでしたね。

社会や英語が得意で90点〜90点後半を常に取ってました。

 

しかし、数学は全然でした。

いつも60点後半。悪ければ50点台の時もありました。

数学だけはどう勉強しても点数が取れなかったんです。

 

人には向き不向きがある。

ぼくのように、みなさんにも苦手な科目があったとおもいます。

そして、人によって苦手科目があるように、人間には向き不向きというモノがあるものです。

瞬発力が高くて短距離走が早い人は、長距離走がたいがい苦手だったりしましたよね。

 

苦手なことって恥ずかしいですし、「克服しないといけない」とついついおもってしまうモノです。

ぼくも昔はそうでした。

でも、いざ30年生きてみると、「苦手なことってあんがい克服する必要もないなー」と思い出してます。

それは、なぜか?

 

社会はあなたに「どんな強みがあるのか」にしか興味ないし、それでしか評価しない

社会はあなたがどんなことが苦手かではなく、「あなたがどんなことを得意としているか」に興味を持ち、そればかりに目を向けるんです。

そして、その得意なことでどれだけ会社(社会)に貢献できるか?でしか評価しません。

 

デジタルアートの分野で世界的な注目を集めている会社チームラボの採用基準の一つは「オタクであること」です。

「オタクであること」というのは、何か一つのことにずば抜けて秀でてることを意味します。

それだけ今の社会では苦手なことよりも「あなたの強み」を重視しているのです。

誤解を恐れずに言えば、足し算引き算が出来ない小学生のような人間でも、ある一つの分野が圧倒的に優れていて、それで会社(社会)に貢献できてれば評価されちゃうんです。

 

得意分野が光っていれば、苦手なことは大目にみてもらえる 

実際に、ぼくは数学が苦手だったので数字系の仕事、特に事務的な仕事は大の苦手でした。

ですが、ぼくはその分、お喋りが得意で営業力があったので販売の仕事では常に上位の成績を収めていたのです。

なので、たまに任せられる事務仕事が苦手でしたが、大目に見てもらえました。

 

あと、あんまり大きい声では言えないですけど、ぼくは個人事業主なんですが、確定申告もよく分からんので、その分野が得意な知人に丸投げして助けてもらっています。笑

 

このように、社会って自分が得意とする分野を極めていけば案外生きていけるし、苦手なことがあっても得意分野が強ければ強いほど、大目に見てもらえたり、誰かに助けてもらえます。

綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、人間同士はお互いの得意分野で補い合って生存し続けているようにぼくにはおもるんです。

 

苦手なことを無理に克服しようとしなくていい。まずは得意なことを磨け!

「苦手なことがある」って悪いと捉えられがちです。

ですが、何か一つでも光るモノを持ってる人は苦手分野があると、その苦手が「カワイイ」とおもえて助けたくなるんですよね。

「この人、案外こういうことはできないんだなー。ぼくが助けなくちゃ。」とついついおもってしまうんです。笑

 

ですから、今、何か苦手なモノがあって悩んでる人は、それに苛まれる必要ないとおもいます。

それよりも「自分の得意なことが何か?」を考えてそれを極めていけば、あなたの苦手分野は逆にカワイさへと変貌し、大目に見てもらえたり、誰か助けてくれますよ。

 

人間は完璧じゃないですから、苦手があって当然なんです。

苦手を全部克服させようと完璧主義に走るほど、生きるのが辛くなるとおもいます。

 

そもそも自分の得意分野(強み)が分からないという人へ

しかし、そもそも自分の苦手なことは分かっても、「得意分野がわからない」という人もいるとおもいます。

あなたが「どんなことを得意としているか」は、「あなたがどんな強みを持っているか」とも言い換えることができます。

自分がどんなことに強みがあるかは、自分で考えてもよく分からなかったりしますよね。

 

そんな時は、信用できる友人に「ぼくってどんな所が強みかな?」と聞いてみればいいとおもいます。

あなたをよく知る人ほど、あなたの特徴をよく理解しているので良いヒントをくれるでしょう。

ちなみに、ぼくがブロガーになったのも、信用できる友人に「ブログでもやってみれば!」という勧めがあったからです。

そして、このように仕事にしちゃってますからね。笑

 

また、友人にわざわざ自分の強みを聴くのが恥ずかしいという人もいるとおもいます。

そんな方には、90パーセント以上の的中率を誇るストレングスファインダーという診断ツールがおすすめです。

 

ストレングスファインダー診断は、本を買って30分〜40分程度の質問に答えることであなたの5つの強みを明確に教えてくれるんですが、これが物凄く当たっているんです。

LINE上級執行役員の田端信太郎さんも一押ししている診断ツールです。

ぼくはこのストレングスファインダー診断を行ったことで、自分の強みが何なのか?とても明確になり、今でもずっとその強みを活かしています。

 

ストレングスファインダーのレビューを下記の記事にまとめてあるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね。 

 

繰り返しますが、 苦手なことをわざわざ克服することに目を向けるのではなく、自分の得意分野をどんどん磨いていった方が周りからも評価されるし、生きるのが楽しくなっていくはずですよ。

 

それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!