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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

やりたいことが見つからない人におすすめする3つの行動

オピニオン ライフハック

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やりたいことが見つからない人ってたくさんいるなとおもいました。

 

ぼくは、運良く「ブログを書く」というやりたいことが見つかっています。

とはいっても、ブログが「絶対」ともおもっておらず、今の現段階では「ブログが自分にとって合うんじゃないか。」、「ブログが好き!」というくらいの捉え方です。

何というか「これが自分のやりたいことだ!天職だ!」とはおもっていません。

 

世の中の風潮として、やりたいことを見つけた人って輝いて見えるとおもうんですが、そんなこともありません。

キラキラしてるわけでもなく、日常はいたって淡々としたモノです。

 

今日はやりたいことが見つからない人にやりたいことを見つけるための3つの行動を紹介しようとおもいます。

ただ、その前に前提があります。

 

前提:やりたいことが見つからなくても人生は、楽しいとおもいます

この一言で片付けれることなんですが、もう少しだけ文章を付け足します。

 

ぼくはやりたいことがある人がすごくて、やりたいことがない人がダメなんておもえないんです。

よく社会は「夢を持て!」と煽ってますけど、夢が無くとも人は全然生きていけますし、人生を楽しめる人はたくさんいます。

 

好きな恋人と付き合って、仕事仲間とも仲が良くて、毎日のご飯を美味しいとおもえて、病気せずに毎日を過ごせれば、それでオッケーだとおもうのです。

 

しかし、その淡々とした毎日に何か「退屈さ」を感じてしまったり、もう少し人生に刺激がほしいから、人はやりたいことを欲するのかもしれません。

何というか「自分にしかできないこと」、「自分だからこそできること」にチャレンジしたいという気持ちが芽生えるのかなと。

その気持ち、ぼくも分かります。

 

ただ、前提として、「自分のやりたいことなんて見つからなくとも人生は楽しく生きれるよ」ということは忘れないでいただきたいです。

 

っで、ぼくがやりたいことが見つからない人におすすめする3つの行動ですが、とてもシンプルなモノです。

 

1,信用できる友人に自分の向いてることを聞いてみて、実践してみる

実は、ぼくがこのブログを始めたのは、友人の勧めなんです。

今は高知に移住した宮岡さんというブロガーがいて、彼が「ブログ始めてみなよ」とぼくに勧めてくれたのがきっかけです。

当時のぼくは精神状態がどん底で、自分のやりたいことなど全く分からない状況でした。

そんな危機的な時に声をかけてくれた宮岡さんの言葉を信じてみることにしたのです。

そして、宮岡さんのお陰でこうやってブロガーとして活動できています。

 

これのポイントとして、「信用できる人の声に従う」というのが重要です。

なぜなら、信用できない人の勧めを受け入れて万が一うまくいかなかった時に、その人を恨むかもしれないからです。

人を恨む生き方なんて誰もしたくないとおもいます。

ぼくが宮岡さんの勧めを受け入れたのも「彼の勧めなら、もし失敗してもいいや」と思えたからです。

 

お笑いコンビキングコング西野亮廣さんは絵本作家としても活躍されていますが、西野さんもタモリさんに「絵を描いてみなよ」と勧められて絵本を始めてみたそうです。

そして、西野さんは「1万部売れれば大ヒット」という絵本業界の中で、どの作品も3万部以上売れる人気絵本作家となりました。

 

このように自分が信用を置いてる人に自分の向いてることを聴いてみて、それに盲目的に従ってみる。

これも自分のやりたいことを見つける一つの手段なのです。

 

2、旅行して、人と出会う

ぼく自身は全く旅行(旅)に出るような人間ではありません。

しかし、旅行で案外、やりたいことを見つけてる人がいるんですよね。

ぼくの知人では、沖縄旅行に行った時に食べたハンバーガーに惚れ込み、

ハンバーガー屋を開業するために修行している人がいます。

たった一つのハンバーガーとの出会いが自分の人生の方向性を大きく変えたのです。

 

旅行に出来かけると自分が触れたことのない文化や人に出会えます。

それによって、自分の価値観がガラッと変わる可能性もあるのです。

実際、上記の知人も単にハンバーガーだけに惚れたのではなく、そのお店に勤めていたオーナーが魅力的だったというのもあるとおもうんです。

 

ずっと同じような日常を送っていたのでは環境も変わらず、やりたいことを見つけるきっかけは生まれません。

旅行は自分に新しい体験をもたらす手段です。

旅行で出会ったモノや人で自分のやりたいことが見つかることもあるのです。

 

3,小さな「やってみたい」を始めてみる。

これが今回、一番おすすめの行動です。 

やりたいことが見つからないと言っている人たちも「気になること」くらいはあるとおもうんですよ。

書道とか陶芸とか釣りとか、何でもいいんですけど。

 

とりあえず、それを始めてみる。シンプルにこれです!

気になってることを、小さく始めてみましょう。

どうして小さくかというと、SNSなどで高らかにやります宣言した場合に、もし「これじゃなかった!」とおもっても周囲を気にして辞めにくいからです。

小さく、こっそり始めてみたのであれば自分のタイミングで辞めることができます。

 

また、何より「やってみた」という行為をまず味わうことが重要です。

やってみたという行為は、考えてばかりで行動していないことよりも遥かに尊いものだからです。

ぼくは人生において大事なのは「納得感」だとおもっています。

年を重ねるほど人は体力も落ちるし、世間体にも縛られやすくなる。

そうなると、やってみるという行為自体をやりにくくなります。

 

そんな時に、「失敗したけどやってみた」という経験がある人と考えてばかりで結局行動に移せなかった人とでは納得感にかなりの差が生まれるとおもうのです。

何かをやってみたという事実が、あなた自身の人生の納得感につながります。

ですから、まずは気になることをやってみる。それが大事です。

 

 まとめ:やりたいことを見つけれるのは結局は運。打席に立ち続けること。

  • 信用できる友人に向いてることを聴いて、実践してみる
  • 旅行して、人と出会う
  • 小さなやってみたいを叶えてみる

これらを試すことであなたのやりたいことが見つかる可能性があります。

ただ、ぼくはやりたいことが見つかるのは、結局は「運」だとおもっています。

ぼくがブログというやりたいことを見つけれたのも運です。

 

しかし、ブログと出会うまで、ぼくは10個以上の仕事を転々としてながら、自分のやりたいことを諦めずに探して求めてきました。

そして、たまたまブログがフィットしたのです。

 

絶対にやりたいことを見つけれるかは分かりません。

ただ、運の精度を上げることはできます。

その為には、野球選手のように打席に立ち続けることが必要です。

考えているだけではなく、実際にバットを振ってみる(行動してみる)。

そうすることでいつかヒットを打てる(やりたいことが見つかる)ようになるのだとおもいます。

 

ぜひ、やりたいことが見つからないみなさんはぼくの今日紹介した3つも参考にして、具体的な行動を起こしてみてください。

 

ただ、口を酸っぱくして伝えますが、やりたいことが見つからなくとも自分を否定する必要はないですし、人生を楽しめるとぼくはおもっています。

 

それでは。

 

わっしょい!