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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

スターバックス「お客様より従業員が100万倍大切」。社員が辞めない文化。

オピニオン 仕事

スターバックスの理念がとても素晴らしいです。

 

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出典:http://tozuka.boo-log.com/c4311_5.html

 

スターバックス「1人のお客様より従業員の方が100万倍大切。」

こちらの記事を読みました→スターバックスの「働き方改革」 店員が辞めない秘訣は - ライブドアニュース

 

上記の記事では、スターバックスがどれほど従業員を尊重しているかが伺えます。

特に刺さったのはこちらの言葉。

一人のお客さまより、一人の従業員のほうが百万倍大切。

売上約140億円にまで伸ばす原動力になったのは「従業員の満足度を上げた」ことだった。

これはスターバックスのCEOであった岩田松尾氏の言葉です。

スターバックスは、これを言葉だけでなく従業員に満足度を定期的に調査したり、人事制度や従業員の能力開発を積極的に行ったりと行動で示しています。

 

スターバックスは2015年、米従業員の大学授業料を全額負担する制度を作りましたが、こちらも従業員のことを一番の念頭に置いているからに他なりません。

参考記事:スターバックス、米従業員の大学授業料を全額負担へ 

 

また、ぼくはブロガーなので今まで数え切れないほどのブログを読んできました。

その中で、スターバックス経験者のブログも当然あり、彼らがいかにスターバックスで働いた経験が自分にとって大きかったかイキイキと語っていたのです。

スターバックスの社員を大切にする精神は、従業員にちゃんと行き届いてると感じています。

 

お客様より従業員の方が大切であることをミッションで宣言している

スターバックスの精神は以下の6つがあります。

  1. Our Coffee
  2. Our Partners(従業員)
  3. Our Customers(お客様)
  4. Our Stores
  5. Our Neighborhood
  6. Our Shareholders

この中で注目されることはミッションの順番がお客様よりも従業員が優先されていることです。

そして、これをミッションとして全世界に宣言していることにぼくは感動を覚えます。

 

日本では「お客様は神様です」と言われるように常にお客を優先しがちです。

しかし、そのお客様の居心地を良くし、「またお店に来たい!」とおもってもらうには他でもない従業員の雰囲気や取り組みがあってこそです。

 

ぼくは今まで販売員をやっていた経験もあって「お客様最優先の文化」が従業員の心をいかに磨耗させるかを身体で味わってきました。

お客様最優先になると従業員は「やらされている」という気持ちになり、どうしても自己犠牲的になってしまうのです。

 

また、社内環境的にもお客様優先になりすぎると、なぜか従業員に対して威圧的な職場が多いです。

そのような環境であれば、自ずと従業員が辞めていくのは目に見えています。

 

スターバックスの従業員が辞めないのは、「身近な存在を大切にするから」。

経営者の誰もが従業員には辞めてほしいとはおもわないはずです。

また、もし辞めるなら気持ちよく辞めてほしいと願っていることでしょう。

スターバックスではたとえアルバイトでも5年、10年と続ける人が多いそうです。

それは会社のどんな状況であれ従業員を尊重してきたからに他なりません。

 

スターバックスのこの精神は仕事だけでなく、家族関係、友人関係においても当てはまるでしょう。

スターバックスにおいて従業員が一番身近な存在であるように、家族であれば親、兄弟。友人であればより近くの友人たち、そういった身近な存在を大切にすることで何事も好転していくのではないかとおもいます。

 

お客様より従業員の満足が優先されれば、結果的にお客様の満足度も上がってきます。

そして、それによって売り上げも伸び、従業員の辞めない文化も自ずと熟成されてくるのです。

 

ぼくもスターバックスのようにお客様より従業員を尊重する方が重要だとおもっています。

 

みなさんはどう考えますか?

 

わっしょい!