読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【断捨離の効果的な方法】服や本より思い出を捨てよ!

ライフハック

f:id:dandy611:20160824084009j:plain

「断捨離」が世の中でもてはやされています。

 

そもそも断捨離とは何か?

断捨離という言葉はみなさん何度も聞いたことがあるとおもいます。

断捨離とは単に、自分にとって必要ない物を捨てることです。

 

もっと詳しく言うと、

断行:これから入ってくる不要なものを断つ(買わない)
捨行:現在持っている必要のないもの捨てる
離行:物への執着することから離れる(物欲をなくす)

 

引用元:断捨離で仕事や健康にも影響する心の変化!その7つの効果がすごい!断捨離の方法とコツを一挙紹介します|WELQ [ウェルク]

 

断捨離は仏教用語を組み合わせた造語であり、煩悩を断ち(断)、煩悩を捨て(捨)、執着を離れて(離)、悟りの境地に達することを指します。 

 

服や本の「物」を断捨離するのは、もはや当たり前

 断捨離を実際に実行している人々は多いとおもいます。

特によく言われるのが、「服や本を捨てよう」ということ。

 

服や本を好きな人は多いですし、服は「いつか着るかもしれない」、本は「いつかまた読むかもしれない」という気持ちに苛まれて、捨てずに保管している人がたくさんいます。

それらを捨てることで、「気持ちがスッキリする」、「頭が整理される」というのはよくいわれることであり、すでに実行していて当たり前だとぼくはおもいます。

 

思い出ってそもそも必要?ぼくは卒業アルバムも手紙も捨てた

服や本を捨てるのは当たり前ですので、もう一歩先の断捨離を行いましょう。

それは「思い出を捨てること」です。

 

思い出とは、学生時代の卒業アルバムや撮りためた写真、友人や知人から貰った手紙です。

ぼくはこれらを実際に全て捨てました。

 

思い出というのは「その場限りの記録」です。

ハワイに行けば、よく分からない置物を買ってしまったり、有名な観光地に行けば名所の前で無駄にカメラのシャッターを切りたくなるとおもいます。

それらを時間が経った時に見返すでしょうか?

また、それらの思い出は本当に自分にとって必要なモノでしょうか?

 

前述しましたが、それらは「その場限りの記録」であり、「その場でただ自分がそうしたかっただけ」なのです。

ですから、時間が経てばそれらは全く必要ありません。

 

卒業アルバムも友人からの手紙もその場で楽しめたら、それで満足のはずです。

なので、捨ててしまっても一向に大丈夫です。

また、本当に必要なモノというのは記録ではなく、記憶に残ります。

人間の脳というのは、一度覚えてしまったモノは忘れないように作られています。

普段は思い返さなくとも、必要な時に記憶が思い出すように作られているのです。

 

思い出を捨てることで過去に囚われない。

ぼくがどうして思い出を捨てることをすすめるのか?

それは思い出を捨て去ることで過去に囚われなくなるからです。

多くの人々は過去に縛られています。

過去に生きてしまうと、人はなかなか前を向いて歩こうとおもえません。

また、今まで作り上げてきた人間関係や思想にも縛られてしまいます。

 

人間関係や思想は「今ある環境」とも言い換えることができます。

この環境を変化させないことには、人は変われないのです。

 

自分が変わるために何が必要か?

それは今まで積み上げてきたモノを思い切って捨てること。

それの一つとして、思い出を捨てることというのはとても効果的なのです。

 

大事なのは「今」。今を生きるために思い出を断捨離しよう

思い切って、過去の思い出を捨ててみてください。

嘘のようにスッキリします。

  

卒業アルバムや手紙というのは物質として部屋にどうしても溜まっていきます。

服や本と違って、思い出というのはとても捨てにくいモノです。

 

しかし、捨てにくいということは、それだけ思い出があなたを縛っている証でもあるのです。

大切にしているモノは実は一番捨てるべきモノです。

大切なモノを捨て去ることで人はを身軽になれます。

そして、過去に囚われず、未来を見据え、「今」を一生懸命生きようと自然におもえてきます。

 

ぼくは今までたくさんのモノを断捨離してきましたが、思い出を捨てたことが一番効果的であったとヒシヒシと感じています。

騙されたとおもって一度やってみてください。

とても気持ちが軽くなりますよ。

 

思い出はその場で楽しんで、すぐに捨て去るようにしましょう。

 

わっしょい!