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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【クラウドファンディング残り2日!】ぼくは他ならぬ自分のために「リバ邸」を作りたいんだと気付いた。

オピニオン クラウドファンディング ハイパーリバ邸

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6月9日から開始したクラウドファンディングですが、とうとう残り2日になりました。

現在、1661555円もの支援が集まりました。

本当にありがとうございます。

この38日間クラウドファンディングに集中し、他のことを犠牲にして取り組んできました。

 

「誰かのために」は綺麗事であると気付いた。

ぼくはずっと、

「社会には、家と会社(学校)の中で自分の居場所が無い人がたくさんいる。そんな人たちの悩みを聞いて一緒に何か生きる糸口を探ったり、時にはただただ話を聞くことでその人の存在を肯定できる『第三の居場所』を作りたい」

と声高に発信してきました。

その気持ちに偽りはありません。

 

しかし、「それだけが全てではない」ということに気付きました。

「困ってる誰かのために」という気持ちだけで、自分の存在全てを投げ売ってまで打ち込めるほど人間は綺麗な生物ではありません。

ぼくが本当に望んでいたこと、それは他ならぬ「自分の居場所」が欲しかったんです。

 

「変わった子」で在り続けた

ぼくは小さい頃から変わった子供でした。

 「この世界は、どんな風になっているんだろう?」

そんなことばかり考えている子供でした。

 

でも、そんなことを友人たちには恥ずかしくて言えないし、言っても引かれるだけだとおもっていました。

「もっと社会を面白くしたいし、自分が只者で終わりたくない」。

ぼくは心の底からそうおもい続けてきました。

だからこそ、大学を途中で中退したり、仕事を転々としながらも会社員には一度もならずに30歳まで生きて来ました。

 

悶々と過ごした日々

ぼくはよく久々に会った知人に言われることがあります。

「みやもは確かに熱い。けれど、熱すぎて1年に1回会うくらいが丁度いい。」

 知人たちはそう冗談のように言います。

 

しかし、ぼくの内心は、それにもどかしさを感じていました。

「自分の考えや思想をもっと頻繁にぶつけ合えたらいいな。そんな意見を交わせる人たちが集まれる場所があったらいいな。そしたら、もっとスゴイことができるのに。」

自分が求める場所が見つからず、悶々とした日々をずっと過ごしてきました。

 

自分が喜べる居場所を作りたかった

 ぼくはリバ邸の「現代の駆け込み寺」、「鬱屈とした人々の居場所となるシェアハウス」というコンセプトにとても感銘を受けました。

「リバ邸を自分の手で作ることによって、社会をもっと面白くできるのではないか。」

ぼくにそんな直感が働きました。

ですから、ぼくは自分の意気込みも込めて、リバ邸◯◯ではなく「ハイパーリバ邸」という名前にして、新しいリバ邸を作ろうとおもったのです。

ですが、クラウドファンディングを開始して、自分自身と何度も対話したことであることに気づいたのです。

それは「ぼくは社会のためなどではなく、他ならぬぼく自身がリバ邸のような『居場所』を求めていたから、リバ邸を作ろうとしているんだ」ということです。

 

そんなことに気づいたので昨日、以下のようなつぶやきをしたのです。

ぼくは今までカッコつけてたなとおもいます。

そう、「誰かのために」なんて嘘っぱちなんです。

単なる社会貢献のためでしか考えれない綺麗事だけ並べる人間に社会や多くの人々に喜ばれることなんてできるワケがありません。

人間の本質はいつだって、「自分のため」。

自分が喜べる場所を作るからこそ、他者も喜べる場所を作ることができるのです。

 

とことん自分が喜ぶシェアハウスにハイパーリバ邸をします

ハイパーリバ邸を考案したのはぼくです。

メンバーを選りすぐったのもぼくです。

だからこそ、ぼく自身が喜べる理想のシェアハウスを実現します。

自分勝手に生きて、自分がおもったように実行して、それをやり続けることが結果的にハイパーリバ邸メンバーにも、ハイパーリバ邸を訪れる人々のためにもなると信じてやっていきます。

 

政治家になることから逃げたことを肯定できるチャンス!

多くのみなさんが知ってのとおり、ぼくは昨年の1月に政治家になることを直前の選挙にビビってしまい、逃げています。

その出来事はずっと足かせとなってぼくのことを縛りつけています。

 

今回のハイパーリバ邸プロジェクトによって、生きづらさを感じている多くの人々の「居場所」を作ります。

それによって政治家から逃げたことが肯定されるかもしれない。

そんな期待感をぼく自身も持っています。

 

現時点で、本当にたくさんの人々がハイパーリバ邸のことを知ってくれていて、ハイパーリバ邸に行ってみたいと言ってくださってる方々がたくさんいます。

それが本当に嬉しいです。

そして、その人たちと何かが生まれるかもしれないとおもうと、ワクワクが止まりません。

 

ハイパーリバ邸には芸術家のKATHMIさんが描いてくださった素晴らしいアートが壁全面にドカンと描かれています。

ちなみに、こんなカッコイイ虎のアートを今回描いてくださいました。

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 ヤバイくらいクールですよね!

 

この素晴らしいアートの周りに、クラウドファンディングに支援くださったパトロンのみなさんの名前を全員刻ませていただきます。

イメージ図はこんな感じです。

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 ハイパーリバ邸に来た方をこのアートと共にお迎えします。

 

ハイパーリバ邸は最高に刺激的なシェアハウスにしてみせます。

ハイパーリバ邸に期待していただける方、訪れてみたい方はハイパーリバ邸を最高の場所にするためにぜひ資金面で力を貸してください。

 

ハイパーリバ邸のパトロンになって一緒に素晴らしい物語を作っていきましょう。

 

残りあとわずか2日です。

みなさんの多大なご支援をお待ちしています!

camp-fire.jp

 

わっしょい!